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日本社会党衆議院
総発言数
820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

820 20 を表示
日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 管区警察学校は、警察法によりますと、幹部教育ということになっておりますので、それは各署からどういう人を警察学校に入校さして、どのくらいの期間、また、いま提案になっております予算面ではどこに関連をしてそれが行なわれるのですか。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 そうすると、七ページの四億五千九百万余円というのがそれに当たりますか。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 そうすると、八ページの後半から九ページにかけて活動旅費三十二億八千余万円というのに入っているわけですね。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 間違いないですね。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 これは四千人のその管区警察学校の生徒の旅費が三十二億も要るのですか。積算基礎をはっきりしてください。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 官房長、あなたの予算書はわずか一二ページなんですよ。数字を全部覚えたってたかが知れているのですからね。私が関係している委員会は党内も入れて十六委員会あるのです。時間がありませんから、もう大臣もいなくなるということですから、ひとつてきぱきやっていただきたいのです。 そこで、これは公安委員長にお聞きしたいのですが、四千人の警察学校の生徒を常時部隊に置いて、かつまた機動隊を二千五百人増加させて、それから最小活動とはいうものの、事実…

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 それでは、管区警備部隊についてもう少し詳しくお聞きしますが、これは警察官の階級に九つありまして、巡査から始まって警視総監に至るわけですが、巡査長なり警部補なり、どの人を管区警察学校にどのくらいの数入れるのですか。三分の一とおっしゃったのですけれども、具体的にどの管区にはどうするとか、あるいは中央に全部集めるとか、それを明確にしてください。 それから、警備関係の教養を施す、教育をするというのですが、常時そこにおるわけですね。た…

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 どういう階級の人を入校させるのですか。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 管区警察学校というのは、警察法ではっきりしておるように、幹部教育を施すわけですね。先ほど官房長の御答弁だと、その人たちが地元の警察に帰って何か補助的な仕事をするというのですが、年齢制限とかそういうことはどうなっておるのですか。ただ、署からどういうように指名して入校させるのですか。署から推薦させるのですか。推薦させるとすればどういう選考基準でもって、年齢的な、技能的な、あるいは——そういったことについて詳しく説明してください。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 二月二日の読売新聞によりますと、管区警察学校の生徒といいますか、学生ですか、関東地区に千人、近畿地区に千人、中部に六百人、九州に五百人、東北、中国に三百人、北海道二百人、四国百五十人ということで常駐することになっておるわけですが、東京、大阪で二千人がおるわけです。そうすると、一年たつとまたそのくらいの数が訓練を受けて、そして幹部として所轄の署に戻るわけですね。軍隊の在郷軍人みたいに、一応機動隊としての警備訓練をされた者が、そ…

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 そうすると、川島さんに聞きますが、この試みは本年限りなんですか。これからもずっとそういう意味でやっていくんですか。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 公安委員長に聞きますが、局長のいまのような御答弁は、もちろんあなたの御方針だと思いますが、間違いありませんか。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 それは結局来年も再来年もまた必要があれば——必要があるということをあなたが認定されれば、さらに増額しても要求なさるということですね。私はこう思うのです。どうも荒木さんは、文部大臣の当時は、先ほども申し上げましたように、なかなか高姿勢で、そういう意味における名のたいへん高かった大臣さんであったわけです。こちらへ来られてから機動隊をまた二千五百人もふやして、同じ年度の予算で四千人もその年限りでも幹部教育をする。それから、なかなか…

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 では質問いたしますが、これは予算面ですから官房長に聞きますが、東京都にことし十億円ですか、特別補助金としてお出しになるということは、これは機動隊増員に関連をして出すわけでありますか。それともどういう費目にこのお金を使わせるといいますか、必要を認めてお出しになるのですか。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 八時間に対して超勤の単価をかけて十億という数字を出したというお話ですが、何も東京都に政府があったり、議事堂があったり、あるいは皇居があったりすることは、きのう、きょうに始まったのじゃないので、もう何十年も前から、明治以来あるのです。東京都は絶えずこの種の要人警備費であるとか、あるいは首都に関連をいたしますオーバーワークになっておる。あなたは八時間と言いますから、八時間程度の費用というものを絶えず要求してまいったのですね。イン…

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 何も一ぺんに八時間認めるという、八時間でも十時間でもそれはけっこうでありますが、現在まだ警視庁の超勤だって十時間しかないので、現在でもたいへん不足しておるのです。長いこと不足しておるのです。それをことしになって、機動隊二千五百と関連させないとあなたはおっしゃっておるけれども、火の車の東京都の財政を見越したわけじゃないでしょうけれども、とってつけたように、ことし十億だということは少しおかしいじゃありませんか。どうも納得がいかな…

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 その次に、これは二月十四日の新聞に出ておる、関西大学院大学の女の学生が関西学院大学の問題のときに機動隊から発射されましたガス銃といいますか、それを受けましてたいへんなけがをした。一人は「下半身に赤ん坊の頭大から親指ぐらいまでの水泡が無数にできている。火傷は二度から三度。最悪の場合、よくはなってもケロイドが残るおそれもあるという。治療を受けている三人は、はげしい痛みを訴えて苦しむので鎮痛剤で押えつづけている。」「警察庁の調べに…

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 その中間報告なるものは、いつの日付で警察庁にされましたか。あとで資料で配っていただきたい。それが一点。 それから、中間報告というからには、結論は出ていないと理解してよろしいかどうか、官房長から御答弁願います。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 このわれわれの資料によりますと、第一期が湿疹だ、第二期が疱疹だ、第三、第四期がひどい火傷風になってくる。それで東大の場合には三百六十九人が負傷いたしております。そのうち重傷になった者が七十六名である、こういうように出ております。警視庁のほうではどういうような数字を東大の問題のときには、一月十八、十九日だと思いますが、報告をしておりますか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 「このクロロアセトフェノンはCBR(化学細菌・放射能)作戦の一環として防衛庁の“第三次防技術研究開発計画”にふくまれており、ゲリラ戦、治安、人心撹乱用の化学戦の主要武器となっている。」「このガスの研究は自衛隊では埼玉県大宮市の陸上自衛隊化学学校で行なわれ、」在日米軍は神奈川県の座間でやっておる、こういうようにいろいろ資料が出ております。 それから、ガス銃の使い方なんですが、水平に当てられたために、失明直前になっておる者が三名…