依田圭五
会議録に記録された「依田圭五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 それじゃ質問をあとにいたしまして……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 土地の税制について、また宅地開発税について簡単に質問いたします。 今度の税制が住宅政策の抑制にならないかという点を非常に心配しておるわけです。市町村の財政がこれによって潤っていくということについては、委員会の立場からも非常にけっこうだと思うのですが、抑制にならないかという点について、抑制にはならないんだという御答弁があるのならば、ぜひ聞きたいと思うのですが……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 税率はどうしてきめるのですか、それが一点と、それから公共施設は政令内容に移しておりますが、どういうような基準で政令内容をつくろうとお考えになっておるか、その二点について御質問いたします。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 政務次官にお聞きしたいのですが、新国総計画がまだ第四次答申段階でコンクリートされておらぬですね。これは第五次までいかぬと閣議に持ち込める段階までいかない。従来のいわゆる新産都市方式、拠点開発方式なるものが一応うまくいかなくて、そして新しいブロックごとにやる、縦貫道路をぶち抜いてやろうとする新しい総合開発計画がいませっかく練られておるわけです。そういう問題と、それからこれは建設委員会のほうで議論になっておるのですが、調整区域と…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 二十二、三兆円ですか、向こう十年間に、市街化区域と市街化抑制区域を分けて、市街化区域には投入をしていく、こういう大きなプランがあって、それをこの秋からスタートをさせよう、六大都市には十月までにそれを実現させよう、他の市町村も年末までにはそれをやれということがもう出ておるわけですね。そういう中で、この環境施設の整備内容もまださだかでないというようなもの、小さな規模の——小さなもの小さなものというけれども、これは市街化区域の中に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 では、もっとこまかく聞きますが、これは税金を納めた人の周辺をやるというようなぐあいにはいかない。言いかえれば単位ごとに都市計画を市町村できめて、そこでやるわけですからね、適用区域を。ですから、納税者のほうは、自分が金を納めたのにちっとも道路が直らないじゃないか。市町村のほうは一定の年次計画でもってやっていく。そういうような点については、具体的には納税者のそういった、そのために納める税金と、実際にそれがはね返って自分のところが…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 松島さん、だいぶあなたのほうで、原案ができてから整備の段階に持ち込んだところが難航を重ねて、結局は還元方式と徴収猶予の形が出てきた。マスコミは、せっかくあなたのその意気込んだ新税の基本構想が骨抜きになった、こういうことを言うのですが、いわれるように還付方式と延納ですか、延滞ですか、それによってこれは骨抜きになっておるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 それでは、この新税の財源は二億三千万幾らというように記憶しておるのですが、一体どういうファクターですか、積算基礎によってこの数字が出てきたかを明らかにしてもらいたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 これは、課長さん、個人と業者では一体どういうつかみ方をしているのです。どっちが多いのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 平米四百円ということになると、坪当たり千六百円ぐらいになると思いますね。そんなにたくさん金をかけて——それは、あなた、最高の制限額なんですか。それとも、どういうことなんですか。二億三千万ですね。ともかく、造成なんか二千円かなにかでできるところはたくさんあるわけですね。造成費一ぱいくらいの税金を取ることになりかねないのですが、その点はどうなんですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 これは最終需要者といいますか、土地を買おうとする人に転嫁されてくるわけですね。ですから局長に聞きたいのは、この制度は、八王子であるとか横浜であるとか、十ぐらいのところが、金やものでもってそういう負担転嫁をやっておるので、それを統一するというか、そういう面からこの税の発想が起こったのか、それともあなたのほうでこういうようなものをつくらぬことには、市町村の公共施設のあれができないという意味で始めたものか、その点をはっきりしてくれ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 税務局長のように、税の神さまみたいな人だから私聞くのですが、一体いま地方税は幾つあるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 そうすると二十五あるわけですね。あなたがこれほど情熱をもって出しておるのだから、これはどうしても通るでありましょうし、二十五あるわけだ。国税は二十八あるんですよ。そうしますと五十三になるわけですね。全く税金でがんじがらめになっているわけですね。しかも去年、自動車取得税をあなたがおつくりになって、これまた平年度五百何十億、六百億近い税金がいま出ておるわけです。これもガソリン税でいいじゃないかということをわれわれは去年もこの委員…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 いなかの人にかかるんじゃないとか全体にかかるんじゃないとかというお話ですけれども、結局そういうような考え方はぼくら納得できないのですよ。全体にかかる必要やむを得ざる税金ならば、国は、成り立たないのですから、新税でも何でもしかたがないと思うのですよ。ただ、現在十団体とか、多くても五十団体ぐらいにしか適用にならぬ、しかも土地の造成に悪影響を与えるような税金を新税としてうたって、この複雑な税体系の中に、さらに専門家でもわからぬよう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 それは見解の相違であるということになれば、何をか言わんやですけれども……。 次に、税制について若干聞きます。それは、今度所得税の長期保有と短期保有についていろいろの増税措置あるいは減税措置をやっております。地方税もそれにならっておるのですが、これは四十五—四十六、四十七—四十八、四十九—五十年の三段階にして、長期保有の土地を処分した場合は減税措置、それから短期保有を増加する、こういうことになっておりますが、これは百分の四と百…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 その資料はないというのは、ここへ持ってきていないという意味なんですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 これは局長、おかしいと思うのですよ。これだけの大きな税率の変更をやっておるわけですから。所得税のほうで大蔵が独自の判断でどのようなきめ方をしようとも、それは大蔵の段階でございます。ただ地方税の段階で上げたり下げたりする場合には、当然一つの政治目的を持っておるわけですね。それは過疎、過密の問題を片づけるとか、あるいは都市計画をどうするとか、住宅建設をどうするとか、それによって、こういうような弊害があるから、こういう制度をやった…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 さらに聞きますが、一方では税金を上げて、一方では税金を下げたわけですから、減収額と増収額は全く同じじゃないかと思いますが、その見通しはどうですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 それでは増収、減収のバランスをとらしているという意味ですか。どういうことなんですか。地方税に対する影響があるわけでしょう。その場合に、それに対する減収補てんなり何なりしなければならぬわけでしょう。その場合、これは収支とんとんというふうに考えているのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○依田委員 私、減収が多くなると地方団体は影響を受けると思うのですよ。その点が一点。 それからもう一つ、これは十三段階ありましたものがダウンされておるわけですね。ですから、特定の大きな譲渡益が予定されておるのがない場合には、その特定の村はたいへんな減収になると思うのです。税率が改正になっておるわけですから。頭を下げておるわけですから。十三段階になって、累進性が強いものを比例税率に変えて四、五、六となっておるわけですから、その場合そういう…