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日本社会党衆議院
総発言数
820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

820 20 を表示
日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 私は財政が好転したかどうかという問題や、課税最低限その他基本的な、今度の税制改正の一番大きな項目について御質問して、若干電気ガス税も後半触れたいとは思っておったのですが、たまたまこの問題が出てまいりましたので、それについてなお、二、三の点をお聞きしたいと思います。 夫婦子供三人、いわゆる標準世帯において、電気は一体どのくらいかかるのですか、これをひとつ明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 それでは、四百円の免税点では一体どういうことになるのですか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 それではさらに聞きますが、標準世帯についてはわからないということでありますから、課税最低限から私も若干考えながら御質問しますけれども、課税最低限が、今度十万円上げて六十二万三千七百幾らになったわけであります。これは大蔵省に聞くのですが、この課税最低限というのは、基準生計費は一体現在どのくらいになっておりますか、四十四年度の推計でけっこうです。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 ちょっとおかしいですよ、あなた。検討してみるまでもないなんて、荒っぽく鎧袖一触みたいに片づけられたって困るんですよ、そんなことは。大蔵当局が基準生計費をやらなくなったのは、これは秋吉さんのほうからひとつはっきりその政治的な背景なり何なりを——これは無理ですか。そうすると課長さんのほうの所管ですか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 それではあなたは、必要ないからやらないのだとかなんとか言っておるのですが、もうちょっと詳しく言ってください。それでは答弁になりませんよ。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 それは大蔵はやめておるかもしれない。大蔵の課税最低限は九十一万にことしなっているわけですよ。ただ大蔵というのは、予算編成の大本山というのか、ともかく中心のところであって、特にあなたのところは主税局なんです。金が入ってくるところですから、予算を配分するわけだ。ですから各省庁に対するスタンダードをやっぱりあなたのほうで出していただかなければならぬと思うのですよ。そうでなければ、自治省にも基準生計費のようなものがあるのかどうか。ま…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 五十万、私の試算とほぼ合うわけなんですが、一級地は非常に高いですが、それで全国平均をとって、保護世帯でさえ約五十万ですね。五人世帯で大蔵のほうの基準生計費の推計は七十一万なんです。国の所得税の課税最低限の地方の最低限には三十万円近い差があるわけなんですね。ことし六十二万ですね。まだ地方税が非常に重税である、非常な負担になっておるということで、この数字からももっともっと引き上げを思い切ってやってもらわなければならないのではない…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 それじゃさらに聞きますが、どういう理由で百円上げたのですか。百円を上げた積極的な理由をここでおっしゃってください。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 それじゃ松島さん、百円という目安はごろがいいとかいうんじゃなくて、大体税金が入ってくる、要するに高くなれば需要者の各家庭は遠慮するわけですよ。節約して消すわけだ。ですから税金の入り方が少ない。利用戸数が少なくなるから、利用時間ですか、電気の単位は何か知りませんけれども、それでカーブを描いて接点になる一番税金の増収が確保できる線が百円だということですか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 私たちは、税金をきめるときには、スタンダードはそうたくさんないと思うのですよ。一つは最低の家庭に対して、電気のような独占的な、代替性のない、こういうものについては、もう生きている限りどうしてもやっかいになるわけですから、こういうのは課税最低限、生活保護なら五十万、あなたの主張では五人世帯で五十二万、大蔵の試算で基準生計費では七十一万円のこの最低生活の世帯に電気税のようなものがかからないとかかかるということで大衆課税の問題が出…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 総理大臣は、この電気ガス税は悪税だということをもう何度言われましたか。私の記憶だけでも二度や三度じゃないわけです。その意向を受けて、自治省は電気ガス税の免税点を引き上げるときに考えていただきたいというように思うのですが、どうもいまの考えでは、あなたのおっしゃる百円だけでは私はそういう趣旨に沿った減税というか、免税点の引き上げにはならぬように思うのです。重ねて質問します。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 くどいようですが、では松島さん聞きますが、あなたは標準五人世帯に対する電気の消費量はそこに数字がないわけですね。何とかならぬですか。そういう数字がなければ、課税最低限も何もわれわれここで議論——電気のような重要な、しかもあなた、税法でこの免税点を引き上げる点の提案者なんですから、せめて標準世帯——三人だ四人だ、子供が十人あるというところまで私は一々聞きません。ただ、百円だけじゃなくて、標準世帯の必要電気量ぐらいは東電か何かに…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 そうすると、電気とガスをどういうふうに割り振るかもあれですが、半々にしても免税点よりだいぶ高くなるのじゃありませんか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 それは総理府の統計局でしょう。統計局の統計をいろいろ批判しちゃ悪いけれども、毎年それは報告を出したりしますが、全くつかみの数字であって、厳密な意味においてこういう席でどこまで議論の対象になるか、その問題もあると思いますが、まあいいです。それはとにかく、松島さんに御意見を聞きます。それは標準世帯に必要な電気量に対して税金をかけることはいいか悪いか。これはむしろ政策的な問題ですから、政務次官にも御意見を聞きたいのですが、五人の標…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 電気のことですから関連してお聞きいたしますが、非課税品目がたくさんにあるわけなんです。これは製造原価の五%オーバーしたものは法律によってこれをするということになっておりますが、この非課税の減収総額は一体どのぐらいになりますか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 三百七億ですか。それならちょっと聞きますが、地方税全体で、国税の非課税によってのはね返りの減収、それから地方税自体の非課税措置の全品種の総額は合計してどのくらいになりますか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 要するに、地方税の国税はね返りの非課税と地方税自体の非課税の総額が二千二百億ですね。さっきおっしゃった三百幾らとかいう数字は、これは電気だけの数字ですか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 それでは聞きますが、ことし電気ガス税の法改正に関連して酢酸を新たに追加して免税にするようであります。それに関連してお聞きしますが、これは通産省とあなた方自治省の関係でこの問題をきめておられるようでありますが、私の知っている限りでは、最近非常にたくさんふえてきておる。そして、いま言ったように、二千億円近い——まあ半分は国税のはね返りだから、これは大蔵省のほうの関係としましても、一千億以上の減収になっておる。さっき言ったように、…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 毎年、五%の原価ですね、この原価が五%以上かかっておるということが条件なんですが、それともう一つの条件であるところの重要品目であるという点に関し、自治省は審査をするため相手方から毎年レポートをとっておりますか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 それではお願いをすれば毎年のやつを出していただけますか。