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日本社会党衆議院
総発言数
820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

820 20 を表示
日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 計算できていないということはどういうことなんですか。それでいいのですか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 それは資料として要求しておきます。 その次に、これは大事な問題ですから、また同僚議員に詰めてもらいますが、その次の項目で、一般行政経費の国庫補助負担金を伴わない六百七十二億。これはその次の「ア」の一般行政経費の一千二十二億、それから追加財政需要の三百五十億を差し引いた六百七十二億。十四ページの「2」の単独の予算ですが、この六百七十二億、これを少し詳しくお聞きしたいと思います。 これは一体ことしと去年の増減、これについていまそ…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 この中にはたとえば健全化資金であるとか、特定経費があるわけですね。この内訳をひとつ答弁してください。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 これは特定経費は四十三年には三百八十四億だったと思うのです。これがことしは若干増になっておるのですが、これは万博とそのほか——万博に一体どのくらい支出するのか、それから公社、公団への出資金が入っておるわけですが、その明細を聞かせていただきたいと思います。それから、健全化資金の中には超過負担や税外負担があるはずです。これを具体的に、四十四年度どのくらいの数字を見込んでおるのか明らかにしてもらいたい。増減だけではなくて、四十三年…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 これはまだ私のほうで申し上げておる資料に足らぬから、それも資料要求をしておきます。 それからギャンブルの問題ですが、これは大臣にお聞きしたいのですけれども、先ほどちょっと太田さんのほうに御答弁がありましたように、私も傍聴をしておったのですが、まあ好ましいことではないが何とか純化していきたい、こういう御答弁であったのですが、ただ先ほどからしばしば聞いておりますように、十年間に二千億円ということになりますと、これは実際は恒久化す…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 細郷さんがおいでになると——ことしの一月のたしか十三日か何かの全国総務部長会議か何かで、自治省にそういう会議がありましたときに細郷さんが演説をしておるというか、あいさつをしておるわけですね。その中で、今回の措置をもって均てん化問題、昨年から問題になっておりますこのギャンブルの利益の均てん化問題にはピリオドを打ちたいということをあいさつしておるわけですね。細郷さんはいませんのでこれは大臣に聞きたいのですが、そういう方針で今回ギ…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 どうももう少し歯切れのいい御答弁をいただきたいのですが、大体私こう思うのですよ。ギャンブルの利益というものは一定の歩合、たとえば、最近のパーセンテージは動いておるかもしれませんが、私の記憶では競輪の場合七五%を還元して、それで三%くらいですかを第一次、第二次の交付金か何かの形でもって競輪の団体に渡して、差額を地方団体の収益にして、それで地方団体の財政援助にしようというようなことになっておるわけですね。その地方団体の収益という…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 ここでちょっと聞きたいのは、公営公庫のことしの内容なんですが、ことし公営公庫のほうで予定しております融資ワクはいろいろあると思うのですが、大蔵のほうへだいぶ要求したらしいのですが、新しい貸し付け対象といいますか、そういうもので日の目を見たというか、実現に移されるのはどういう項目ですか。たとえば要求としては、公共用地の取得事業だとか市街地改造事業あるいはその他の二、三の要求があったようですが、実際はきまらなかったようですね。こ…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 これは自治省に聞きますが、自治省の財政担当の方、公営企業の問題について自治省側の要求は一体どういう内容だったのですか。私ここに資料として二、三点持っておりますが、大蔵との折衝過程の中においてまたも遠慮したというか、いろいろあると思うのです。ぜひ実現してほしかったのですがね。ギャンブルの問題も関係がありますし、御答弁願えませんか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 公営企業の出資一つ取り上げても、要求は九億あったのですね。それが二億に減らされておるのです。その減らされた過程と、それから、二億認められましたが、これは一体何に使うのですか。これをどういうぐあいに、たとえば利子に充当するのか、それとも事務費か何かのあれに、これは出資ですから充当するのか、ちょっとそれを聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 どうしてこう要求をばっさりやっちゃって、そしてギャンブルのほうへ力を入れていくのか。美濃部さんに対して、知事、こんなものだったら借金返せ、起債のほうを減らせ、そっちに忙しいはずだというようなことを新聞紙上でずいぶん大きく報道されておるのですね。それから今度の制度。これはいわばもうギャンブル以外ではないと私たち思うのですがね。しかも私の知っている限りでは、公共用地の取得事業にもこれをやっていただきたい。市街地改造事業にも入れて…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 それでは次に清掃関係の単位費用についてちょっと聞きますが、あまりに清掃の実情だけが問題がたくさんあるわけです。交付税ですから、特にひどいもので、ここで一例を申し上げて是正してもらいたいと思いますが、二万七千九十四円というお金では、作業員なり運転手はいまなかなか集まらぬですね。標準団体において、こういう金額でもって積算しておるわけです。これでよろしい、これでもって地方団体の最も固有事務の一つといわれる清掃事業に従事する者に対し…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 あなたの知っておるあれで、全国の清掃の従業員の平均年齢は一体何歳ぐらいに押えていますか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 これは厚生省だとか、それぞれ所管の本省でという責任の問題になりますと、ここでは一々、全部の地方行政ですから、お呼びして、労働省のことは労働省に、厚生省は厚生省へ聞かなければならなくなってくるわけですよ。そうではなくて、自治省がやはりイニシアをとってやってもらわなければ困るわけなんです。私の調査では平均年齢四十・三歳、大体三十歳以下の人は集まらぬのです、この清掃の仕事には。それで二万七千九十四円。これが一般職の平均賃金は三十六…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 それでは質問を続けますが、あなたは、全体としてはいいはずだ、それぞれの単位費用については、その積算の基礎については納得いかないでしょうけれども、全体としてはあれこれの金が行っているからいいんだ、こういうお話ですが、そんなことはないですよ。 それじゃもう一点聞きますが、定数の問題一つでも、これは目一ぱいというか、もうぎりぎりの定数しか認めておらぬのですね。十万の標準都市において認めておるのが現在九十九名ですね。これは都市センタ…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 予備の作業員がないという点ですね、一人休んでも欠車にしなければならぬという点はどういうことになりますか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 全体として締めに締め、ともかく気合いをかけていこうという姿勢はわからぬではないのですが、理詰めに考えていって、平均四十歳の人が二万七千円でよろしいんだ——また、三十歳以下の人は入ってこないこの業種の特異性があるわけですね。しかも二万七千円でよろしいんだ、やっていけるはずだ、二千数百カロリーとれるはずだ、こういうような考え方、あるいは助手は一切要らないんだ運転手はもう、けがもしなければかぜも引かないのだというお話ですね。これは…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 もう一つ例を申し上げたいのは、清掃に関してのごみの焼却場、これはいま百トンについてどのくらいの金を予算に補助単価として計上しておりますか。それから補助率ですね。清掃の焼却炉、標準都市におけるごみの焼却炉ですね。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 どうもなかなか抽象的な表現で、私のようなアマチュアにはよくわからないのですが、千五百万円でしょう。違いますか。百トンについて千五百万円の四分の一の補助率じゃないですか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 十分めんどうを見たい、また見ているはずだという結論について御質問しておるので、二万七千円、これじゃ四十歳の作業員は、運転手はやっていけない。あとで公営企業の問題でも聞きたいと思うのですが、行政職(二)表に準じてやっていけという点について、ちょうどこれは関連いたしますから——非常に過重労働なんですよ。事故の七五%から八〇%までは、地方公務員の中で全部清掃の従業員なんです。なぜかくも高き事故率を起こさなければならぬかという点に、…