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日本社会党衆議院
総発言数
820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

820 20 を表示
日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 清掃も、またひとつあらためてお伺いしてみたいと思いますが、公営企業で二、三の点について聞いてみます。 賃金の三条件を、この前、四十三年の十一月十四日ですか、一応自治省側から提示して、その中に、一つは、一般会計から繰り入れてはならぬ、それから一つは行政職(二)表に準じてやってくれ、一つは合理化を進めろ、こういう話なんですが、行政職(二)表に準じてやれという、これについて特に質問をしたいと思うのですが、間違いありませんか。こうい…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 結局それでやれということでしょう。ともかく、行政職(二)表を標準として、それに準じて公営企業一般の労働者は賃金をきめなさい、それ以上は認めないぞ、そういうような方向で強力な指導をするのだ、こういうお考えなんでしょう。それを聞いておるんです。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 結局あなたのほうの指導というのは、行政職(二)表によらなくてもよろしい、それはスタンダードにしなくてもよろしい、こういうことをはっきりこの席で言っていただけるわけですね。間違いないですね。私が聞いているのはだいぶ話が違うのですがね。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 どうもその行政職(二)表は、全然地方公務員の公営企業の職員と条件が違う、こういうようにはっきり思っておるわけです。全然内容が違うのだ。その認識をひとつ自治省持ってもらいたいということと、その次に、これは大臣に聞きたいのですが、都市交通の一元化の問題について、最近何か読売に出たりして、だいぶ自治省が構想を練っておるということをちょっと聞いたのですが、また読ましてもらったのですが、それについて御答弁いただけますか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 これは大臣、前の赤澤さんのときには、この問題を若干提起してくれたのですよ。問題は、実はどういう一元化方式をとるのか、内容について、せっかくマスコミの上に乗ったので、私聞きたかったのですが、何ら成案もないし、そんな徴候も、話もない、困ったものだという御答弁では実は困るので、私の調査したのは、何かそれらしいにおいがするのではないか、自治省もこの一元化問題をほっておくのではなくて、幾らか骨折ってくれているのであろう、こういう前提に…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 それをひとつ努力してください。 繰り入れ金の問題について事務当局のほうに聞きたいのですが、ことし工業用水とそれから上水について若干の措置をいたしました。けっこうなことだと思います。ただ公営企業全般について負担区分をもう少し検討してもらって、これをこういうような形で繰り入れる問題を考慮してほしかった。それが工業用水——当然上水もあるのですが、工業用水を中心に今回立案されておるということについて、私ぜひとも聞いておかなければなら…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 これはおかしいと思うのですよね。もう三年間近く、社会情勢も変われば経済情勢も変わる、それなのに全然公費負担の問題について、負担区分の拡充なり——縮小ということもあり得ると思いますが、過密現象あるいは過疎現象を背景にして、これは単に公営企業だけの責任ではないということは当局のほうもよくおわかりだと思いますから、当然拡充の方向に向かって何らか措置があってしかるべきだ。それが全然ないということは、しかも今年に限り工業用水と、申しわ…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 それではさらに聞きますが、これは八賃や九賃の問題とも関係があるのですが、この企業法の改正ですから昭和四十一年ですか、三年ほど前に当時華山さんがこの委員会で大臣に質問いたしまして、速記録に残っておるのは、ともかく改正をするけれども、あくまでも労使の問題でもって解決、決定を見たことは尊重をする、労働協約権、団交権を十分に尊重していきたい、こういうことを明言されておるわけですよ。たとえば九賃問題でも、労使間においてはすでに管理者と…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 まだ九賃についての話がないから全然考えておらぬと言うのですが、これは話もないわけですよ。八賃の解決でさえまだ先月片づいただけなんですね。これはおととしですかぐらいの話なんですね。当然一年も一年半も前に解決をしておらなければならない。他の団体においては全部当然のごとく解決をしておるわけです、これは人事院勧告に基づくものですから。それが公営企業なるがゆえに一年も一年半も延ばされて、ようやく先月ぐらいに二、三年前のものが片づいてお…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 立米当たり六円七十銭ということですか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 上水は二十八円ですか。これはあまりひど過ぎると思うのですよ。どうしてこんなに差があるのか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 なかなか通産省の御答弁でもっともらしく聞こえるのですが、どうも納得できない。というのは、大体あなた、東京で四円五十銭で還元水を出しておりますよ。それから飲める水、利根川の水を五円五十銭で出しておる。あなたの六円七十銭という数字がどこから出たか、私もあとで調べてみますが、それが一点。 それから、あなたは薬品で消毒するというけれども、塩素なりで弗素消毒しておるわけですよ。それでどのくらいかかりますか。ゼロから〇コンマ以下ゼロが十…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 これを政府のほうからやるときには、普通交付税と特交財源とあるでしょう。たとえば交通を例にとって、あるいは病院でもいいのですが、特交財源のほうが私は多いと思うのですよ。それの現実の交付率ですね、それから計画の上にのせました額とが相当な差額があることを私ちょっと気がついたのですが、具体的な数字でもって四十三年度の病院なら病院、交通でもいいのですが、言っていただけませんか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 百七十億に対して七十三億ということになると、四割くらいですか、非常に少ない額しか交付になっておらない。そうしますと、たとえば都営交通一つとっても路面の軌道の撤去、あれは去年の額で私は十一億と記憶しておるのですが、そんな金額はどこかへ行ってしまうと思うのですよ。大体特交から回して、特交はワクがきまっておりますから、せっかく財政計画の上で公費負担だというようにきめられましても、決算をしてみると、実際にいまの病院の百七十億に対して…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 地方行政委員会 第21号

○依田委員 時間がありませんから、意見だけ言っておきますが、大体六円と二十八円なんという、六円でさえ——四円五十銭くらいが実情なんです。そういうような実情の中で、これは理解に苦しむ。しかも自治省は、これは何も自民党政府の言いなりになる必要はないのであって、もっと自主性を持って考えてもらいたい。この前、税法の改正のときに、私通産省を呼んで——非課税措置だけでもって何千億という特権を与えておるわけですね。しかも小さな、ガス税や電気税の課税最…

日本社会党1969/03/20

61衆議院 地方行政委員会 第15号

○依田委員 私は、日本社会党を代表し、地方自治法の一部を改正する法律案に対し反対の討論をいたさんとするものであります。 本法案には、第七十四条に、公職選挙法に定める選挙が行なわれる場合に、政令で定める一定期間、当該選挙の行なわれる地域では直接請求を求めることができないという一項を加えられているのであります。これは地方自治の本旨にもとる憲法違反にかかわる重大な改悪であります。 およそ地方自治は団体自治、住民自治の二つあり、とりわけ重要な住…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 それではまず政務次官に御質問をいたします。 ことしも六百九十億ですか、大蔵のほうから要求されて出すことになった。地方財政は好転してきているということを大蔵のほうで言っておるんですね。われわれはそういう認識を持っておらない。次官はどういうようなお考えをお持ちですか。まずその点から伺っておきたいと思います。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 きのう参議院の予算委員会で、野田大臣は、電気ガス税はもう免税点を上げた。私はこれはあとで触れますが、そういうような末梢的な措置でなしに、もっと抜本的な、電気ガス税も、地方財政の実情に応じて、悪税であるからこれを検討したい、こういうことを言っておりますね。これは大臣のおっしゃったことでありますから、自治省としても文字どおり受けとめて、来年はその方針に従ってやっていくとわれわれは理解しておりますが、もう一ぺんここで確認をいたして…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 地方財政の実情ということになると、あまりにも幅が広過ぎて、せっかくの大臣のああいう発言が骨抜きにされるわけですね。ここに大臣がおいでになれば直接聞きたいのですが、おられないからあなたに聞くのですが、電気ガス税が悪税であるということは、何度も総理も言っておられる。しかも地方財政はことしも六百九十億円貸しておるわけです。これは決して自治省は大蔵省に押しまくられた、押し切られたというようなことを私は考えておりません。比較的に好転を…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○依田委員 それでは、さらにその点について、これは税務局長にお尋ねするのですが、電気ガス税の減税の問題につきましては、あるいはこの廃止の問題につきましては、免税点の引き上げと各種特別措置の問題がありますが、それらの関連について、われわれは、大臣は零細需要家の大衆の立場に立って、電気ガス税の撤廃に踏み切った発言をきのうは予算委員会でなさっておるのですが、税務局長はどういうように具体的に、その意向を受けられて明年度この特別措置、それから免税…