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日本社会党衆議院
総発言数
820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

820 20 を表示
日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 そうすると使用規定というものはないわけですか。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 この「朝日ジャーナル」の二月二十三日の「花咲ける機動隊武士道」という警視総監その他各機動隊の幹部の方々の座談会のスクープしたものがここに載っておるのですが、増山さんという人が、ガス銃を軽便にしてもらいたいという要求の中で「うちのほうはバルサンをだいぶ使われたです。」総監が問うて、「バルサンとは何だ。」津田さんという人が「油虫を殺す薬剤ですね。大正製薬かどこかで出している。」こう言っておるのですね。また、渡辺さんという人が総監…

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 局長、「朝日ジャーナル」の二月二十三日、何もこれがとことんまで信憑性があるとは私は言いませんけれども、その四一ページに、増山さんが「うちのほうはバルサンをだいぶ使われたです。」と警視総監に答弁しておるのですよ。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 いやいや、そうではないですよ。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 うちのほうは使ったという意味のことも書いてあるのです、前後の文章からいって。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 私も東大のときにだいぶ行っておったのです、あまり遠くないところですから。それで全然寄れないのですね。日大、明治大学の近所に機動隊が配備になっておりますと、本郷三丁目からあの辺にかけて全然寄れない。それから、安田講堂のときには本郷通りが全然寄れない。こういうようなことで、これからますますクロルアセトフェノンですか、これをどんどん使っていくということで、ここに写真がありますが、こういうような炎症を起こしておるわけです。これは話に…

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 公安委員長がお戻りになりましたので聞きたいのですが、先ほどから何度も言っているように、あなたのときになってから機動隊その他が非常に急角度にふえてまいったということについて、私は、なぜそれだけの——五千人あるいは管区警察学校の生徒を入れますと四千人がさらに出るわけです。それが毎年毎年ふえていく。本来、警察は刑事警察のほうに力点があって、できれば警備関係はこれを避けたいというのが警察法の原則であるはずだと私は思いますが、どうも荒…

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 文部大臣のときには確かに日教組を文部大臣としては重要な相手として対処されたと思います。もちろん文教の責任者ですから、日教組のみならず無数にあるわけでございますが、しかし公安委員長になりますと、基本的な人権である、一歩間違うと思想の弾圧とか、あるいは基本的人権の無視であるとか、文部大臣に劣らない、あるいはさらにそれ以上に重大な影響のあるお立場にあるわけですから、私は一そう慎重を期してもらいたいと思うわけです。考えてみましても飯…

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 それでは、時間がありませんし、最後の質問ですが、これは交通関係なんですから交通局長に聞きます。 都心に対する交通規制について御答弁願いたいと思いますが、新しい交通巡視員という制度をつくってこれを強化するといいますか、対策を立てていくというのですが、この内容について御説明願いたいと思います。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 それでは最後に、八十一億円ばかりの警備関係の費用の明細をここで明らかにしてください。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 この超勤の補助の八億というのはこれは機動隊だけですか。それともそれ以外も入っているのですか。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 警備関係の予算の十億というのは、もう少し詳しくどういう車両をどのくらい買うのか、それを明らかにしてください。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 リハビリテーション関係の費用というのは一体どういうように具体的にこれを使うのですか。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 最後にちょっとシンナー関係の防犯関係の話を聞きますが、昨年からことしにかけて非常にシンナーの遊びが流行いたしまして、たくさんの死傷者が出ておる。これに対して最近の事情とその指導を聞きたいと思います。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 最後に一点、これは官房長に聞きたいのですが、現在の警察官の老後といいますか、退後職の就職状況、あるいは退職金は、まあきめられたとおりの退職金をもらっているのでしょうけれども、生活の実情ですね、これを一言言ってもらいたいと思います。どんなことになっているか。どこが再就職をあっせんしておるか。

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○依田委員 大体うまくいっているであろうとあなたがおっしゃっているわけですから一応それを信用いたしますが、私が選挙区で知る限りにおきましては、たいへんたくさんの警察官が老後苦労いたしておるわけです。まして今度、この警察庁の問題とは直接には関係ありませんけれども、定年法一つとりましても、まあ退職金がまた半減いたしまして、勧奨退職がなくなるわけですから、二、三百万の退職金でたいへん苦労するわけなんです。しかも長い三十年、平均して三十二年くら…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 数点御質問をいたしたいと思います。 第一点は、臨時職員の期間の年金期間への通算制度についてお尋ねをいたしたいのですが、国家公務員の共済制度に準じまして採用六カ月から通算するように法律改正をしてもらいたいというようなことについて何回か陳情があり、また、それについて当局側の考慮をわずらわすようにお願いをしてあるわけでありますが、これは十二月十四日の政令によって片づいた、こういう理解に立ってよろしいかどうかを御答弁願いたいと思いま…

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 国家公務員は六カ月ということになっておるわけなんですが、実は六カ月に満たない場合における通算制度については非常に問題も大きいし、なかなか重大な問題でありますが、臨時職員諸君にとってはまた非常に重大な問題であります。従来、ところどころとぎれてやっておりまして、それが継続をしないような場合に、これを一体どういうように救済していくのか、そのことについて御意見を聞きたいと思います。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 ちょっと念を押しますけれども、そうすると、わずか二、三日、あるいは極端に言うと一日でも任命の日がずれて、要するにとぎれたわけですね。その場合に、六カ月未満でも合算して一年ということで救済方法があるわけですね。

日本社会党1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○依田委員 その実態について判断をしたいというところから私は御質問を申し上げて、ぜひ聞きたいのですが、十二月十四日の政令で六カ月までの解決は一応ついた。それから先の問題なんです。期間的にはそれ以下の問題なんですが、実態に応じて判断をするという判断の基準について御答弁いただけませんか。