佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 私は前者の方に重きを置いて論議を進める、局長は後者の方に重きを置くという形にならざるを得ないと思うのでありますが、そこで、私は過日大蔵大臣にこの点質問したのでありますが、根本的解決を阻んでいる問題として、たとえばあなた方の方では合理化という言葉でしょう。企業努力ということは一種のそうでしょう。あるいは私の方で言う客観情勢ということは、また別の言葉で言えば、世の中をもっと合理的にしてくれなければ困る、幾ら自主的な努力を…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 この点はここで局長が、じゃ変えましょうなどと答弁できるものじゃないと私は思いますが、これは大臣、いまお聞きのような状況でありますので、時間の関係がありますので、後で一括ひとつ御答弁をいただきますとき、この点についても御見解をお示し願いたいと思います。 そこで、いま言ったような条件が悪化して、独算制も形骸化している。だから、あなたは繰り入れというような措置の中で環境の情勢に応じた対策をとる、いわゆる柔軟性を持って対処す…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 その問題をやり出すと、後で最後につけ加えたことに質問が集中するとそれだけで時間が終わってしまいますから、きょうはそれには触れません。いずれ議論のあるところであります。しかし私の申し上げたいことは、一般職員に比較して不均衡にならざるよう処置するということをいまあなたは言っておられたわけです。そこで、この一般職員に比較してという問題は、早朝、深夜あるいは渋滞の中でワンマンカーを運営する等々、いわゆる比較にならざる過重なる…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そこで私は、一つの具体的な例を引きながら、その労働条件の問題について局長の見解、最後にこの点も大臣の見解を一括ひとつお示しをいただきたいという問題があるわけであります。 それは地方公務員法第二十八条に関連したことであります。御承知のとおり、交通事業に従事いたしております者は、地方公務員法によってその分限が定められておるわけでありますが、この地方公務員法第二十八条によるところの処置ということの問題は、結局、簡単に申し上…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 この点については、私も直接関係している人がおります。多年助けようと思い、自治省なり都なりに対して交渉した経験がございます。いまあなたは直接的な担当者じゃございませんので、後でまたさらに詳しくこの点は別個ひとつ話し合いを進めてまいりたいと思います。そこで大臣、いまのことは一般的な勤労意欲を向上させるという意味においての御答弁をいただきたいという一環として質問をしておるということでありますので、あとで御答弁いただきたいと…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そこで、財政局長にもう一問質問をいたします。 先ほど来質問を続けてきておるわけでありますが、結果的に悪化する財政事情の中で、地方公共団体としても、その事業として行う公営交通事業に対して、なかなかその維持管理が困難な状況になってきている。したがって、これは単に一つの交通事業だけの問題でなくして、あらゆる面にわたっておるわけですが、その中で特に公営交通事業の持つ宿命的な事情によってこれを維持していかなければならぬ問題の一…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 時間が参りましたので、大臣に最後に一括質問をいたしたいと思います。 先ほど保留いたしておりました問題といたしましては、独算制の問題がございます。いわゆる独立採算制という形の中で、大臣が冒頭御答弁になられましたような趣旨を中心にしてこの制度があるわけでありますけれども、現実の問題といたしましては、地方財政の悪化、公営交通の持つ宿命的な都市の交通事情の中におけるところの悪条件等々、幾つかの条件の中において、もはや一般財政…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○佐野(進)分科員 私は、都市の交通の中に占めるいろいろな問題について、大臣と警察庁に質問をしてみたいと思います。 まず、大臣にその認識をお伺いしたいのですが、今日、東京を初め大都市の交通渋滞は目を覆わしめるものがあるわけです。したがって、これの解決というものは緊急を要する重大な課題になっておる。特に公害、いわゆる騒音であるとかその他いろいろな問題において、住民の生活はむしろ単に交通渋滞ということだけでなく、こういうような悪害が発生しつ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○佐野(進)分科員 私は毎年実はこの分科会に出て、時の運輸大臣に、都市交通の面における路面交通を中心にした行政について質問をしておるわけです。そういうことについて、各大臣の見解は、いつもいまあなたの言われているように、同じことを言っておるわけです。 さて、それではその見解に基づいて具体的な対策いかんということをお聞きいたしますと、かつて中曽根さんが運輸大臣をやっておるとき、環七以内には大型車は入れないとかというような、多少具体的な答弁が…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○佐野(進)分科員 そこで、もう一歩突っ込んだ御答弁がいただきたいと思うのでありますが、たとえば、いまお話にございましたように、運輸当局もこれらの問題について積極的に努力していることを私も認めます。たとえば地下高速鉄道の建設促進、あるいは建設費の補助、バス購入費の補助、バス専用レーン、優先レーンの強化等々、各種の行政に対してお取り組みになっておることは事実であります。ただ一方、そういうことをやっておりながら、現実に都市交通は渋滞を続けて…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○佐野(進)分科員 相変わらず抽象的な答弁で終わるわけですが、いま大臣、世界各都市がこの問題について積極的に取り組みをしております。その取り組みに対してわが国はどうかというと、何もないという答えが出ているわけですね。たとえば二、三日前のテレビ報道でもありましたとおり、世界の主要都市であるロンドンであるとかワシントンであるとかストックホルムであるとか幾つかの都市を紹介して、これらの都市においては今日わが国において発生している状況と同じよう…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○佐野(進)分科員 それでは局長にもう一点聞きまするが、あなたも私も同じようにこの問題解決のために努力しているという形の中でいまのような答弁が出たと思います。非常に熱意があってよろしいと思う。そこで、私はお聞きしたいのですが、あなたが仕事をやっている上で、一体この種問題の責任官庁としてどこの省が当たることが最も適切であるとお考えになっておられるか。私は運輸省がこの衝に当たるべきではないかという見解を持っているわけであります。それは警察庁…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○佐野(進)分科員 大臣の答弁はどうも大臣答弁だからしようがないのでしょうけれども、熱意が見られないのですよ。答弁すればいいというだけの形でしか答弁していないのですよ。私は、先ほど来主張しておりますとおり、今日の都市交通行政はだれでもが感じている状態だと思うのですよ。だれでもが感じ、これを何とかしなければならない環七公害の問題については、もはやその付近に住む住民が人間としての生活に耐え得る限界が来てるということすら訴えているわけですよ。…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○佐野(進)分科員 警察庁の方から答弁があったんですが、総合的な対策、総合的な対策と言っていながら、実際的には具体的なきめ細かな対策も相当なされておるわけですよ。国会の審議だから具体的な問題どうということじゃないとはいいなから、来月二百から環七方式を六路線に適用するということを決められたでしょう。これなどは完全なる個別対策ですね。しかしこの個別対策は、あなたのいまの答弁からするならば、好ましくない一つの現象であるかもしれない。ところが、…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○佐野(進)分科員 警察庁、もう一点。そこであなたがいま答弁されていることは、いわゆる大衆公共輸送機関を優先するという状態の中で、地域住民の要望にこたえて規制を強化していく、こういうことにつながると思うのですね。ところがこの規制が形式に終わってしまう場合がたくさんあるわけです。「バス優先レーン七時半から九時半まで」「専用レーン」と書いてあるところが、「専用レーン」と書いてないところと同じような状況の中で車が走っている例を幾らでも見ること…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○佐野(進)分科員 大臣、いまお聞きのような問題について、時間が参りましたので、最後に質問してみたいと思うのであります。 今日の都市における路面交通の渋滞が公害とも結びつかれた形の中において、単なる渋滞ということだけではなくて公害とも結びつかれた形の中において、警察当局もついに環七方式というようなものを広く各地域にも採用する。また私たち、その自動車公害の騒音なりあるいは悪臭といいますか、排気ガス、それに悩まされて生活していなければならぬ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○佐野(進)分科員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 私は、都市における交通問題について、都市交通事業を中心にして質問をしてみたいと思います。 まず第一に、今日の都市交通事業は、きわめて深刻な状態にあるわけであります。四十八年度の決算、これは公営交通事業協会の調査によるものでありますが、これによりますると、総収入が二千百二十七億六千九百三十五万五千円、総費用が二千五百六十三億四千九百六十四万六千円、純損失が四百三十五億八千二十九万一千円。さらにこれに対する累積欠損金が二…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 大臣に冒頭お聞きしたいと思ったのでありまするが、突然のことであるようでございますから、あと一つ聞いておいていただいて、まとめて答弁をいただきたいと思うわけです。 そこで、いま高橋さんから御答弁があったわけでありまするが、あなたも赤字が発生する条件というものについては認識があるようであります。そこで、その認識に基づいて対策を立てておられるわけでありまするが、結果的に今日の公営交通事業が完全に行き詰まる、そういう中におい…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 だから、それは原則的であって、独立採算制という言葉があっても、実際上行政路線というようなものがあるでしょう。そこのところへ車を走らせれば必然的に赤字になるけれども、そこのところへ車を走らせなければ、この地域住民に対して非常に大きないわゆる国民としての利便を供給することができ得ないという現実の問題があるわけですね。そうした場合は、赤字があってもそういうところへ車を走らせるとか、鉄道を敷くとか軌道を敷くとかという事情もま…