佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 そこで、いま答弁がありましたので、それに関連して質問を続けてみたいと思います。 大臣、いまお聞きのように、いわゆる政府側も、最もその壁が厚いと言われている大蔵省当局におかれても、いまお話のありましたように、独算制という枠は堅持するが、具体的にその枠の中において、まるきり総需要抑制策は堅持するがきめ細かと大臣がいつも言っておるのと同じような答弁でありますけれども、現実にこのことは、いわゆる独算制というものの持つ意味が空…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 必要でないと、あなた方は私どもが要請いたしますといつも言って、やがてその必要になるように内容を改めてきていただいているわけです。したがって、いまの段階では必要ないということは、将来その情勢に対応して引き上げてもいいと考えられると私は判断するわけですが、これはどうかということをこの次の質問と関連してお答えしていただきたいと思うわけであります。 そこで、今日の建設費の高騰は まことに政府の政策、いわゆる高物価政策と言うと…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 この点については、また後で大臣にその考え方をひとつ聞きたいと思いますので、先に進みたいと思います。 そこで、先ほどあなたの答弁の中で、いわゆるバスの補助等を行っているということであります。なるほどこの面については大蔵当局も大変積極的に対処していただきまして、前年度比におきましても相当の金額の増加がござました。しかし、今日、路面交通事業の中においてバスの占める役割りというものは非常に大きいわけでありますが、社会的な環境…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 私は、きょうは、社会的不公正是正という意味における大企業と中小企業の不公正をどうやって是正するかという点について、具体的な例を挙げながら質問をしてみたいと思います。 最初に、大蔵大臣と通産大臣と労働大臣に質問してみたいと思うわけでありますが、いわゆる今日の不況の状況は日一日と深刻な様相になってきておる。したがって、これに対する対策は特に急を要するということは、もう社会一般の通念になりつつある。ところが、政府は相変わらず…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 大蔵大臣、もうそういう時期でないという認識が一般化して、実際上金融の緩みあるいはその他の思惑等々がいろいろな面であらわれてきている。しかし、そういう面におけるところの恩恵というか、そういうものを受けられる立場の者がきわめて少ない。大多数の中小企業を初めとする層の人たちは、そういうことよりも以上に、そういうことの恩恵を受け得ないで、倒産あるいはまた企業縮小、そういう道をたどりつつある。こういうことについて、もう少し認識を…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 そこで労働大臣、いまお二人の答弁があったわけですが、私はきわめて現状認識については不満なんであります。ということは、いわゆる二月十八日、植木総務長官が、三月の失業者は百二十七万人に達するであろう、失業率は二・四%であり、さらにこれが飛躍的に増大していく可能性を持つ、こういうことを閣議で報告した、こういうようなことが報道されておるわけであります。 今日、労働力需要が極度に減退しているということは、先ほど来私が質問を続けて…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 そこで、大蔵大臣と通産大臣に質問してみたいと思うわけでありますが、不況が深まる、そうして失業者が多くなる、それは結局政策的な面からそのような状況が出てきておるということは、先ほど来お二人の答弁でも明らかだと思うのでございます。したがって、政策の転換はこの状態を緩和するために大きく役に立つということは、もう明らかなわけであります。ところが、政府は今日の政策を続けるという形でございますが、そうなりますれば、結論的に、それで…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 きょうは参考人においでになっていただいておりますので、この政策論議をやり続けていく時間的余裕がありませんので、これはまた別の機会に申し上げたいと思いますが、これから各大臣は、私が参考人に質問することについてよくお聞きになっていただいて、今日の中小企業の置かれている現況に対して、より積極的に取り組んでいただきたい、このように要望しながら、質問を続けていきたいと思います。 今日の中小企業の深刻な状態については、各大臣がそれ…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 そこで、そういうような、いま私が質問を続けてきた情勢を踏まえながら、関係参考人、ユニチカの社長さんと西陣撚糸の社長さんにおいでを願っていただいておるので、お二人に逐次質問をしてみたいと思うわけであります。 最初に、倒産されました西陣撚糸の社長さんにお伺いをいたしたいと思うのでありますが、あなたの会社がいわゆる一千万の資本金を持ち、約九十名の従業員を持つ典型的な下請的、分工場的系列会社であるということは、調査によって明ら…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 いま系列工場を外すと、こう言われた、こういうことでございますけれども、系列工場を外すということは、どういうような影響があるのかということであります。そしてまた、その系列工場というものが、いわゆるその企業にとって、ユニチカの系列に入ったということについて、どういうような制約を受けるようになるのか、この点、ひとつ簡単で結構ですから、答えてください。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 それでは、そういう分工場であったあなたの会社が倒産するについては、二つの条件があるということを、先ほど私は申し上げたわけでありますが、いわゆるエラスロン計画という全く新規な計画を、あなたの会社が分工場的な役割りの中で請け負われた。それについて、その加工賃金がきわめて安かった、そしてその加工賃金が安かった上に、ユニチカは、このつくった製品が売れないということで、その多額の設備投資をしたその設備投資をそのままにして、いわゆ…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 このエラスロン計画の失敗が、結局累積赤字を招いてどうにもならなくなって、倒産要因が深まっておったとき、さらにプリマロン原糸の供給が激減したことによって倒産に追い込まれた、こういうことでありまするが、この原糸の供給が激減した事情は、どのような事情からそうなったのか、ひとつお答えいただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 時間が大変少なくなりましたので、次に要約して質問を続けてみたいと思います。 この倒産によって、ユニチカと大手債権者はほとんど債権を回収し、一般債権者だけが残ったと言われておるのでありますが、そのことはどうかということ。 もう一つは、労働者は結局全員解雇ということになったわけでありまするが、この人たちはいまどうしておるか。さらに、あなたの工場は過疎地帯にある工場として、付近の住民に対して大いなる影響を持っておったわけであ…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 いま西陣撚糸の社長に、倒産に至る経過について質問をいたしたわけでありますが、ただいまからユニチカの社長さんに、これらの問題についてどのような考えを持っているかについて質問をしてみたいと思います。時間がありませんので、要点を質問いたしますので、お答えをいただきたいと思います。 まず第一に、今日の社会情勢は、大企業に対して中小企業、そうして大企業の横暴ということに対して、中小企業者がいろいろな面からこれの是正について声を高…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 いまの社長さんのお考えは大変りっぱでありますが、先ほど来お聞きになりましたとおり、系列会社である西陣撚糸の倒産に見られるような、このような状況下において、いわゆる大企業の横暴さというものに対しては、一つの具体的な例、あなたの会社だけでなく、いろいろな会社においてもそのようなことが存在していると思うのでありますが、たまたまあなたの会社を、きょうのこの場所における一つの具体的な例として取り上げているわけでありますけれども、…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 苦しい実情を、私も理解しないわけではありませんが、やはりまず最初に下請を切る、そして仕事を出さない、その中でみずからだけが生き残ればいい、こういうような考え方は、この際新しい企業倫理としても、当然再考を要するものではないか。いわゆる、必要なときにはどんどんどんどんふやしていく、系列会社にして締めつけをやる、必要がなくなったら仕事をやらない、これを切っていく、こういうことでは、大企業横暴のそしりは免れないと思うのでありま…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 それでは、時間が参りましたので、最後の質問をいたしたいと思います。 まだいろいろ、ユニチカの社長さんには、質問してみたいと思う点がたくさんあったわけでありますが、あなたも、事実関係を述べたいが時間がないので残念だ、こう言っておりますが、私の方も残念なんですが、時間の制約がありますから、仕方がありません。 そこで私は、最後にユニチカの社長さんに御質問してみたいと思うことは、理念としては、いまあなたが言われたことは大変結構…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 あなたの責任。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐野(進)委員 終わります。