佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 この点について立地公害局長。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 いや、その問題はいいんだ。それじゃなくて、この種問題が起きたときの責任追及はどうかという点。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 この問題についてはまだ幾つか指摘しなければならぬ事項があるわけであります。時間の関係もございますので、一応締めくくりたいと思うのですが、この法律が改正される主たる一つの目的である保安の問題についての今日的課題である大規模なコンビナートの中における高圧ガスの施設等々については、いま質問を続けてきた私の考え方というものもその運用に当たって十分配慮の上ひとつ取り組んでもらいたいということを要望しておきたいと思います。 そこで…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 局長、だからそういうことはもうわかっているんだよ。この法律、積極的に積極的にと言うだけじゃだめなんだよね。もう何回も、私がさっき一番最初に質問したように、長時間にわたってこの問題を審議しての経過はわかっているわけだ。だから、そこで何が原因かということになると、消費者の取り扱いが不徹底だということで事故が発生している。器具の面においてもそれぞれ器具の取り扱いについて十分知識がないことによってそういうものが起こっているとい…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 そこで、PRが一つの大きな問題でありますから、予算の金額は通産政務次官聞いてても大変少ないと思うので、これはひとつ後で要望したいと思いますが、お考えおき願いたいと思います。 もう一つの問題は、やはり器具の問題があろうと思うのです。事故発生につながる問題として、器具の取り扱い、不適切な器具の供給等々、そういうことがあろうと思うのです。私はプロパン問題についてはいささか勉強させていただいておりますので、事故が起きるたびに胸…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 これは公益事業部長、調査の上ということですから、私は当然調査してある、こう思ったのですが、やむを得ないでしょう。後でひとつ報告を求めたいと思います。 そこで、時間が参りましたので最後の質問に入りたいと思うわけでありますが、この法律改正の中でいま一つ重要な柱は、保安行政の面、特に高圧ガス保安協会に対する補助ということか、あるいは政府出資によって、この高圧ガス取締法の中心的役割りを一層ひとつ強化していこうというところにこの…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 まだ質問事項がたくさんありまするし、大臣にも聞きたいと思うことがたくさんあるわけでありますが、時間が来ましたので質問を終わりたいと思います。 最後に、政務次官に、いま質問を続けてきた趣旨をひとつよく判断していただいて大臣にも伝えていただきたいし、この法律運用について万全を期していただきたいということを要望して、質問を終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 私は、大臣並びに関係局長にいろいろな点について質問をしようと思って準備をしておったのでございまするが、いまの予定からすると、大臣の遅刻のためにあと二十数分しか時間がありません。この次の機会に詳しい質問をしてみたいと思うわけでありまするが、当面する諸問題について若干の時間、大臣を中心にして質問をしてみたいと思います。 御承知のとおり、景気はきわめて深刻な状況になりつつある、したがってこれに対して通産当局としても積極的な対…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 私がいま質問を申し上げていることは、通産当局は現状の経済情勢をきわめて深刻に受けとめて不況対策をとるんだ、こう言っておられるわけですね。ところが、同じ政府部内においても、経済企画庁なり日銀なりあるいはまたその他の政府機関の中においては景気は底を打った、これからもう上向きになるんだ、こういう点がいろいろな面で流布せられ、国際的な均衡を図るために公定歩合の引き下げ等がある、こういうことが言われておるわけです。私も一般的に見…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 時間がないのが大変残念なので、大臣とこの問題を詰めてみたいと思っておるのですが、それでは時間がないから一つだけ問題を詰めて質問してみたいと思うのですが、あなたがいま言われたようにいわゆる大幅の操短をすれば在庫が減るのがあたりまえだ、そのことをもって景気が回復したということにはならないんだ、私もそうだと思うのであります。そうだと思うのでありますが、在庫がきわめて大きいといわれる業種の中においても、たとえば電機産業の中にお…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 大臣、それで大臣がよくお口にされる言葉の中で、不況対策が公共事業とすぐ結びついた形の中で表現されるわけですね。したがって、その公共事業対策が不況対策の柱であるということは、いままでの高度成長を続ける中でたびたび起こった不況に対して、そういうことが景気刺激策の第一歩としてとられて、そのことがある程度効果を上げてきた、だから今回もそうやるんだという認識なのかどうか、この点をひとつお伺いしておきたいと思うのです。 それからも…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 そこで、時間も短くなりましたが、大臣はいいところの業種というのはさっき言ったから答弁しなかったと思うのですが、いいところの業種もあると思うわけですね。一般的な落ち込みの中でほとんど落ち込まない状況でかつ合理化しておるというようなところもあるわけで、これらの業種に対しては私はむしろ憤りを感ぜざるを得ないようなところもあるわけですけれども、これはきょうの質問の本旨でございませんから省略いたします。 いずれにせよ、不況対策と…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 繊維の問題については改めて機会を得てさらに詳細な質問をしてみたいと思うわけでありますが、当面、いままでお話しになった対策を立てておられると同時に、先ほど大臣が言われた不況対策の重点業種としてこれから何が一番大切かということを一つでも二つでもいいから、あなたの考え方としてこれをぜひ通産省としてやりたいのだという見解があると思うのです。私ども、いろいろあるのだが、時間がありませんので、あなたの答弁、決意というものを聞いてお…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 繊維問題は、先ほど申し上げたとおり、後でまたさらに質問するといたしまして、不況対策の一つの大きな柱である中小企業問題について、長官に質問してみたいと思うわけでございます。 二月十四日に第一次の不況対策を行ったわけでございまするが、その後三月七日に政府系中小企業公庫の枠の拡大等々、いろいろな対策を積極的に中小企業庁当局が打っておられることに対しては敬意を表するにやぶさかではございませんが、しかしながら今日の中小企業界全体…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 時間がなくなりましたから、生活産業局長と中小企業庁長官に要望をしておきたいと思います。 大臣の先ほどの答弁にもありますとおり、中小企業庁あるいは生活産業局に関係する業種というものは、落ち込みが非常に大きいわけでありますので、ひとつ積極的にその対策について、いままでも取り組んでいると思うのでありますが、より以上積極的な姿勢をもって取り組んでもらいたい、このことを要望しておきたいと思います。 エネルギー庁長官には最初から来…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐野(進)委員 なかなか調査が進まないのは残念なんですが、私の方も独自に調査をしておりますので、早く突き合わして問題の究明に当たりたいと思いますので、当局の一層の努力を要望したいと思います。 時間が参りましたので、質問を終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 私は、都市交通における財政問題について、大臣並びに関係局長に質問を申し上げたいと思います。 今日の地方財政の危機的情勢は、私がいまさら申し上げるまでもない状況であります。このしわ寄せが結果的に各方面に及んでおるわけでありまするが、それでなくとも、都市交通のいわゆる地方公営交通事業がここ十数年にわたってきわめて深刻な影響を受けておる事情はよくおわかりのことと思うわけであります。したがって、今日のこの地方財政の危機的様相…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 大臣がいまお話しになっておりますように、自治省が公営交通事業の健全な発展のためにいろいろな角度から力を尽くしておることについては、私も認めるにやぶさかではないわけでございます。しかしながら、その努力にもかかわらず、今日なお深刻な状況が日一日と高まりつつある情勢は、公営交通企業者並びにそこに働いておる人たちの自主的な努力を越えた社会的環境の変化等が強くその努力を上回って内容の悪化が進行しておる、こういうように判断される…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そこで大臣、もう一つお聞かせをいただきたいと思うのですが、そういうような御見解であることは私もよく知っておるわけです。しかし、そういうような見解の中で一定の条件の責任を認めておる——責任といえば語弊があるかもしれませんが、条件の存在しておることを認めておる。自治省が、政府が一定の補助なり具体的な対策を行っておる。したがって、そのことはよくわかるわけですが、今日これからの情勢を私たちが前向きに見た場合、この状態が一挙に…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そこで、大臣並びに局長に答弁を求めたいと思うわけでありますけれども、これからはひとつ具体的な問題になりますから、大臣が必要があれば御答弁をしていただいて結構ですが、関係局長から答弁を求めたいと思います。 そこで、いま大臣の言われたように、気持ちはわかるけれども、さて何でもかんでもということはちょっと抵抗がある——これは私ども、何でもかんでも政府でやれというなら地方公営企業なんてなくして政府直営でやるということで、そん…