佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 そこで、そういうような体制をつくる中で、それぞれのこの改正に基づいたところの業務の追加の仕事をやっていかれるわけでありまするが、私は、もうこの業務の改正の内容については、それぞれ審議がありましたので、全般的に触れることはやめたいと思うのでありますが、ただ一つ、この業務の追加の第二番目にある「外国の政府機関(これに準ずる法人を含む。)であって石油等の探鉱及び採取の事業を自国内で行うものに対する石油等の採取(これに附属する…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 そういたしますと、この趣旨は、いま言われたような意味でそのまま解釈いたしますと、産油国の領海と大陸だな、この二つがあるわけでありますが、この領海ないし大陸だなはどのように判断したらよろしいのか。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 その含むという形の中で、先ほど来たびたび議論がありましたが、産油国の陸地あるいは領海、こういうものはともかくといたしまして、大陸だなというものの解釈は、先ほど来の質問で、非常に微妙であろうと思うのであります。したがって、これらについては、第十九条に関連する質問にもありましたように、国際紛争の発生のおそれのあるように地域についてはこれを行わない、こういうようなぐあいに解釈していいかどうか。これはひとつ大臣にその見解をお聞…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 私は質問を続けてまいりましたが、時間が参りましたので、質問を終わりたいと思うのでありますが、いま連絡がありまして、質問をさらに留保しておけという連絡等もございましたので、私はいまここで質問を一応終わりまして、近江委員から関連質問を若干してもらって、私としては以上をもって質問を一応留保して、いまの質問を終わりたいと思います。むずかしい表現になりますけれども……。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 私の質問は先ほど留保しておりましたが、なお板川委員の方から私に関連質問の申し出がありますので、板川委員の質問をひとつ……。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 私は、当面した中小企業対策を中心にして質問をしてみたいと思うのですが、まず最初に大臣に、いわゆる不況対策を打ち出されておりますが、その状況について、簡単で結構でございますから、ひとつ認識について御見解を表明していただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 中小企業庁長官、当面する情勢はどう判断しておられるか、さらにどういう対策をとっておるか、質問します。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 不況対策についてそれぞれ取り組んでおられることについては承知をいたしましたが、しかしいま大臣、長官ともお話しになりましたように、情勢はきわめて深刻であり、かっこの深刻な情勢は一応の対策の中で当面を切り抜けている、そういうような形で表へあらわれていない、そういう状況も多々あろうかと思うわけであります。 〔前田(治)委員長代理退席、武藤(嘉)委員長代理着席〕 昔ならば不況だ、不渡りが出た、倒産だ、関連企業も倒産だ、こういう…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 そこで、いま審議官がお話しになりました十三業種について、その業種別に、指定されておる業種を発表していただきたいと思いますが、いますぐわかりますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 私はこれから具体的な問題について、その例を二つ挙げながら質問してみたいと思うのでありますが、その二つはいずれもいま審議官が発表された業種に属していない業種だと思うのであります。ただ、具体的に名前を挙げることは反響が大きいわけでありますので、具体的な固有名詞は挙げないで抽象的な名詞で質問をしてみたいと思うわけであります。 ある企業、中堅企業であります。商社があります。その商社から品物を受けて、それを小売店に、小売というか…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 大臣、退席されるそうですから、大臣にここでいまの件についてお尋ねをしておきたいと思います。 六十二の中堅企業に対して対策を立てることによって、相当広範な中小企業者に対していわゆる連鎖的な被害を及ぼさないで済む状態を続けておられる、こういうような答弁がいま審議官からあったわけでございまするが、この種対策はきわめて重要でありまして、中小企業が倒産する場合、中堅企業の倒産によって引き起こされる例が非常に多いわけでありまするが…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 そこで、いま大臣の答弁があったわけですが、私は中堅企業対策というのは非常にむずかしいと思うのですね。中堅企業というと一定の資本力と人員を擁しておりますし、さらに資産もあるわけであります。したがって、中堅企業そのものは倒産によってそれほど大きな痛手を受け得ない、あるいは財産保全を図る措置等も行って後必要な状態に立ち入る、そういうことをすることも不可能ではないと思うのです。そんなことは、みんながそうだと申し上げておるのでは…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 そこで、いま一つの例ですが、基礎産業局長、お見えになっておられますので、お尋ねしたいと思うのです。 いまのは商社の関連する企業、いわゆる中堅企業さらに下請という関係でありますが、今度はメーカーという関係があるわけです。メーカーには基礎産業局に関連する鉄鋼その他の多くの企業があるわけでありますが、これまた私はきょうの段階では具体的な名前を挙げないで質問してみたいと思うのでありますが、メーカーにも問屋があり、一次問屋、二次…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 基礎産業局は大メーカーの監督、と言うと言い過ぎになるかわかりませんが、これに関係する業務を取り扱っておるわけでありますので、この種業種は、いまお話しのように鉄鋼業の状況が悪化するに伴い、一段と深刻な状態になってまいると思いますので、この点についてはひとついまお話のありましたような措置を厳重におとりになっていただくよう要望しておきたいと思います。 そこで、時間が参りましたので、最後に中小企業庁の長官にお伺いいたしたいので…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐野(進)委員 この問題については、当然中小企業近代化促進法の改正問題の方の審議等もありますので十分にやります。あなたもむずかしいむずかしいといつも言っているのだけれども、むずかしいから中小企業庁長官があり、中小企業庁があるのだから、もう少しひとつ、この問題が今日置かれている中小企業問題の中心であるというぐらいに認識して積極的に取り組んで欲しいということを要望して、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 私は、特に田中参考人と島田参考人に聞いてみたいと思います。 田中参考人は、本法律の改正がきわめて有益である、こういうようなことでいろいろお話があったわけであります。私どもも、この法律は今日の情勢の中で必要であるということを認める立場で審議をしておるわけでありますが、日本の石油開発ということがそういう全体的な要望の中で具体的に成果を上げているかどうか、そういう面から見たとき非常に心もとない感じを持つわけです。ただ法律を改…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 続いて、田中参考人、それでは失敗した例は——失敗したというか撤退したというか、いわゆる投資はしたけれどもうまくいかなかったという例がありましたらひとつお示しをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 私の聞いているところによると、百五十億の資本金を持つ海外石油開発株式会社もその業績余り上がらず、出資会社からの資本の参加に対して積極的でない情勢が出てきている、このようなうわさも聞いているわけですが、そのような状況はございますか。 〔委員長退席、萩原委員長代理着席〕
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 私はなぜこんなことを聞いておるかと申し上げますと、先ほど公団総裁も言っておりますけれども、今度は一千億の予算になる。したがって、投融資が一千億というのはことしでありますから、逐年ふえていくであろうということは間違いないわけです。しかし、これに対して総裁は、二割が成功すればいい方で八割は全く成功しないんだ、こう言っておるわけです。そうすると、一千億とすると八割、これは探鉱が全部じゃございませんが、五百億としても、八割とい…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 時間が来ましたから質問を終わりますが、ただ私のいままで質問したことを各参考人はよくその意味をくみ取って御努力を願いたいと思います。