P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1975/05/23

75衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 大臣、この輸入規制問題についてはたびたび議論をしておるのであなたもよく御承知の問題でありますが、中国問題あるいは韓国の問題等については、それぞれ、いま局長の答弁にもありましたように、対策を立てることによって明るい見通しが立てられておる。他の地域に対してもそれぞれ具体的な折衝の中で秩序ある輸出を要請し、輸入も逐次平常の状態に入っている、こう言われております。しかし、一歩間違えば再びかつてのような状況になる懸念もあるので、…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 これは改善されつつあるということでありますから、きょうのところはこの程度で質問を終わらせていただきたいと思いますが、大きな問題でありますので、いずれ機会を見て、さらに私も調査しながら質問をしてみたいと思います。 次の問題ですが、結果的に繊維産業は底を打って、いまやや向上しつつある状況の中にあるということで報告があるわけですが、問題点といたしましては、こういう機会でありますからさらに新構造改善の事業を推進する、あるいはま…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 まだ質問事項はたくさんありまして、私は一時間三十分の予定をもらっておったわけでありますが、趣旨の説明が長引いたために、時間がないからやめろやめろと委員長がさっきからサインをしておりますので、大変迷惑をいたしております。しかし、協力をする意味において、まだ天谷審議官に大規模小売店舗法に関係する問題について質問をしたいと思っておりましたが、きょうはやめておきたいと思います。 いずれにいたしましても、大臣に冒頭質問申し上げま…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 商工委員会 第15号

○佐野(進)委員 附帯決議案につきまして、提出者を代表して私からその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、現下の不況を克服し、小規模企業の保護育成を図りつつ、中小企業の近代化を推進するため、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 中小企業の受注量確保を中心とする不況対策を一層拡充するとともに、長期的視野に立つて中…

日本社会党1975/05/06

75衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 私は、前回に引き続き、保留した分についての質問を続けたいと思うのでありますが、その前に、河本通産大臣、その後における景気対策等々、新聞紙上等を通じては大変熱心に取り組まれておるようでございまするが、中小企業を取り巻く経済環境、なかんずく不況が深化しているという現下の状況の中でどのような景気対策を行っておられるのか、さらに中小企業に対してどのような配慮をしておられるのか、総論的で結構ですから、ひとつ御見解をお示し願いたい…

日本社会党1975/05/06

75衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 そこで、巷間伝えられるところによると、通産大臣は、いわゆる景気が冷え込み過ぎている、したがってこのままの状況からするなら経済界が非常に深刻な局面を迎えることになる、そういう面からするならば、現在の金融あるいは一般的な経済対策はきわめて手ぬるい、それでいわゆる積極策の展開を要望しておる。それに対して、経済企画庁長官、副総理は、相変わらずと言ってもいいほど、言葉の上での表現はともかくとして、物価対策その他の面から現在の金融…

日本社会党1975/05/06

75衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 私、この法律を審議するに必要な前提条件としていま質問しておるわけですが、いま大臣が最後に、通産省当局として公定歩合の問題はとかく言うべきでない、ちょっと私の聞き違いかどうかわからないのですが、しかし金利負担が増大していて、各企業がその企業の持っている過去の利益を吐き出しているという段階で過ぎている状態の中では高金利というのも必要な条件の一つだと思うのですね。しかし、過去の蓄積した利益を吐き出し過ぎている企業にとっては非…

日本社会党1975/05/06

75衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 そこで、この問題でやっていたのでは、これだけで一時間もたってしまいますから質問を打ち切りますが、そういう条件の中で、いま中小企業界、いや産業界全体の持つ一つの負担感は、金融はある程度緩んできた、しかし金利負担が非常に大きい。それともう一つは、操短等々、その関連で仕事がない。したがって、いわゆる金利負担と、なくなっている仕事をどうして確保するかということが当面最大の課題になってきている。そのほかいろいろ条件がありますけれ…

日本社会党1975/05/06

75衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 それでは、私は前回に引き続いて法案の内容の質疑をひとつ進めてみたいと思います。 前回までの質問の要点は、いわゆる近代化施策のあり方という点について、いま原則的に大臣と長官に質問した事項を質問してみたわけでありまするが、きょうは改正点の内容についてと、さらに本制度の持つ今後の課題ということについて質問をしてみたいと思うわけであります。 この改正点の内容の中で、私は、関連業種協調による構造改善の問題この問題について質問して…

日本社会党1975/05/06

75衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 そういたしますと、特定業種がいわゆる構造改善の主体であるから、事業実施の中心は特定業種である、そういうぐあいにいま説明されたのですが、そうなりますと、関連業種をこの中に含めたということの意味が従属的な意味というように解釈されてくるわけです。従属的な意味で関連業種を近促法の指定業種の中に含めるということになりますと、結果的に関連業種がどういうメリットを受けるのかという心配が出てくるわけであります。逆に言えば、関連業種は、…

日本社会党1975/05/06

75衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 それでは次に、最も問題がある項であります新分野の進出計画という問題について質問をしてみたいと思うわけであります。 これはどうも大変問題があるわけでありまして、私はいい意味における問題と、それから悪い意味——適切な表現ではないかもしれぬけれども、心配される意味における問題と、二つの面にこの問題は分けられると思うのであります。 これを質問する前に、一応前提条件として理解しておきたい点、二つばかり聞いてみたいと思うわけであり…

日本社会党1975/05/06

75衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 これは私は、議論し始めたら一時間や二時間の議論ではなかなか結論が出ないほど問題点がたくさんある内容だと思うのです。これはきょうは時間がありませんので、また別の機会にその内容等について長官とじっくり話してみたいと思うのですが、いろいろな矛盾点が出てくるのです。いまの御説明があった中だけをもってしても、私どもいろいろ勉強いたしますと問題が出てくるわけです。きょうはそれを全部問題点として指摘しながら質問をするわけにまいりませ…

日本社会党1975/05/06

75衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 私は長官、これは反対的立場に立って質問すると、こんなものは大した意味はないからつぶしてしまえという意味において質問すると、いっぱいあるのですよね。ただ、これが今日の中小企業界において、まあメリットはあるであろう、したがって不安ではあるけれども賛成しようではないかという形になると、質問の要項がぐっと狭まって非常にやりにくいのですよ、実際上の問題として、大して意味がないようなあるような形で。だから、私は、あなたと議論をたび…

日本社会党1975/05/06

75衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 大臣、いま私の質問を聞いておられたと思うのですが、時間があと三分しかありませんから総論的な質問にならざるを得ないのですが、いま長官に聞かなければならぬことはもういっぱいあるのですね。しかし、私が聞きたいと思うそのポイントは、いま言ったような形の中で聞いてきたわけです。そこで結論は、いまの長官の答弁にあるのです。 私は、中小企業対策というのは一体何なのか、中小企業問題というのは一体何なのか。中小企業庁が白書を出したり何か…

日本社会党1975/05/06

75衆議院 商工委員会 第14号

○佐野(進)委員 大臣の答弁も相変わらず同じであります。しかし、われわれが長い間かかって主張してきたことがやがて一つ一つ実現している経過がありますので、大臣ももう少し柔軟なお考えで対処されるよう要望して、私、時間が参りましたので質問を終わります。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 中小企業近代化促進法の改正について質疑をしてみたいと思うわけでありまするが、その前に、中小企業庁長官に現在の中小企業界の現況について概括的にひとつ報告を求めたいと思います。どういう状況になっているか、たびたび質問を続けてきておりますから、その後の情勢を報告してください。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 一般的に景気が底入れをして在庫調整も進んでいる、したがって中小企業面においても明るさが見られつつある、いまこういうような御報告でありますか、しからばどういうような業種がどういうようなところからそういう変化が見られつつあるようになっているか、この点をひとつ具体的に御説明願いたいと思います。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 そこで、いま挙げられたそれぞれの業種が、いわゆる在庫調整も進んでいる、こういうような形でありまするが、たとえば繊維のごとき場合におきましては、百億に及ぶ赤字を出している企業等も多く見受けられる、こういうような新聞報道等がなされておるわけであります。大企業がそういうような赤字を出しており、かつ繊維、木材を取り扱う総合商社等においても、この部門における赤字は相当大幅になっているということをわれわれ聞いておるわけですが、そう…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 私はきょうここで中小企業庁長官に対して景気論争をしようという考えはございません。近促法の改正に必要な経済情勢についていま質問をしているわけでありまするが、問題は、景気が底入れして上向いており、その上向きつつある状況の中で中小企業対策をいかになすべきかという認識と、いまだ底入れが終わっていない、いわゆる不況の状態が進行しつつあるという情勢の中での中小企業対策ということでは、その認識のいかんによって対策の本質、内容が変わっ…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 そこで、そういうような情勢を踏まえながらいろいろな対策がとられておると思うのでありまするが、昨年来中小企業に対する緊急対策という問題については、いろいろな対策がとられておるわけでありますが、現在そのとられている措置についての成果と欠陥と申しましょうか、欠陥というのは指摘しにくいと思うのでありますが、具体的に不況対策についてとられた重点対策、その重点対策の中におけるところの成果、こういうものはどの点にどの程度及んでおるか…