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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 中小企業界が非常に困難な状況に置かれているとき、政府が積極的にこれに取り組みつつある、こういうことについては、私どもが多年にわたって中小企業政策の重要性について訴え続けた、これは与野党を問わず訴え続けてきた成果であるということで、私どもも一応の評価をするにやぶさかでないわけでありますけれども、しかしそういうような問題を、いま長官が説明されたように処理されておりながら、なおかつ十分でない面を数多く見ることができるわけであ…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 そこで、全体的な中小企業対策についての質問をさらに続けていきたいと思うわけでありまするが、今日の中小企業界全体の置かれている立場は、そういうようなきめ細かな対策を求めているわけであります。したがって、そのきめ細かな対策に対応する行政上におけるところの処理というか、それが必要になってくるのではないかと思うわけでります。その行政上の指導とか処置とかいう問題は多岐にわたるわけでありまするから、これがまた、われわれが中小企業省…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 農林省は、自主的な交渉、こういう形で処理をするわけですが、この販売関係の段階におけるところの責任官庁は、食品関係ですから農林省になるわけですね。そうすると、この販売業者は大部分が中小企業者であるということは間違いないわけですね。したがって、大部分の販売業者である中小企業者が、その価格上昇によって営業が成り立たないという、消費者がその供給を受けてもその供給に応ずることができないという形で供給を拒否するという状態が出たとい…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 公取はまだ来ていませんので、この問題について、次の点を農林省にさらに聞いてみたいと思うのです。 そうすると結局、審議会の指導といいますか、四十二年の処置によって行政介入はでき得ないんだ、こういうようなことですが、これはそちらから勧告が出されているということであって、情勢の変化とそれに対応する条件さえ整えれば、その指導というか、そういうことに対する一定の条件変化を求めることも不可能でないと私は思うわけです。しかし、それは…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 中小企業庁長官、いま答弁がありましたように、農林当局でも苦慮しながらこの種の行政について取り組みをしつつあるという段階ですね。結果的に言うならば、これは単に一つの業種を取り上げて質問をしているわけですが、この種業種というものは非常に多く存在していると思うのですね。特に流通段階における業種については、こういう矛盾点に逢着して、どうそれを打開するかということがその業種全体の大きな課題としてその処理を迫られている、こういう状…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 それでは、公取はまだ来ていないようですから、農林省の方、ちょっと待ってください。質問を保留して、次の質問へ進みたいと思います。 それでは、中小企業界全体の問題点というものをいままで質問をしてきたわけでありますが、きょうの法律の改正案について質問をしてみたいと思います。 そこで長官、この現行法の中でいろいろな問題点があるわけでありますけれども、それらを新しい情勢に対応する形の中においてこの改正をするのだということを提案理…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 現行近促法が、生産規模の拡大と国際競争力の強化ということでその役割りを果たしてきたということは、先ほど来私も一定の状態の中において認めるということを申し上げておるわけでありますが、ただ、いま長官が説明をしておられるように、この新しく迎えようとしておる現情勢においてこの法律を改正するということが、いまの説明を聞く限りにおいては、必要であるということを否定するものではありませんけれども、果たして十分なものであるかどうかとい…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 いままでの点について、まだ聞きたい点もたくさんあるわけでありますが、時間の経過もありますので次に進んでみたいと思います。 次は、改正点の内容でありまするが、御承知のとおりこの改正については、提案説明においては四つの点を挙げて説明をされておられるわけでございまして、最初にまず目的が改正されるわけでありまするが、この目的の改正によって、これまでとられてきた近代化政策の方向に新しい要素を加えて改正すると説明をされておるわけで…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 長官、質問はいわゆる要望というか、どうなのかという点を含めて質問をしておりますので、私の質問に対して答える際においては、どう変わるのかということの持つ意味を的確にひとつ指摘しながら答えていただきたい。これからもいろいろの点で質問しますから、そういう意味でひとつ答えてもらいたいと思います。 そこで、その次の問題としては、中小企業近代化基本計画と実施計画が一本化されて今度は近代化計画、こういうようになるわけでありまするが、…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 大臣も来ましたので、この質問はまだ相当残っておりまするから、ある時間が参りましたら一応質問を留保して、先ほどの残されておる問題と大臣に対する質問に移っていきたいと思うわけでございます。 長官に対する質問は、もう一点質問してみたいと思うわけでありまするが、これはいまお話のありましたように、産業廃棄物処理の業種であるとかその他新しい情勢に対応できるような業種を指定していきたい、こういうようなことを言われたわけですが、そうす…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 それでは、先ほど質問を中断いたしました問題について、公取の事務局長も見えられたようでございますから、質問をしてみたいと思います。 先ほど牛乳の値上げ反対に関する問題について、販売店はマージンによってその生活を維持している。したがって、小売価格が上がるならばマージンも上がることになって、本来ならば喜ぶべきことであると思うにもかかわらず、今日の段階においてはこれではいけない、値上げ反対だという運動が強力に進められている。し…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 行政指導によって価格を誘導することは好ましくないという考え方でいるという答弁でありますが、そういたしますると、今日の情勢の中で小売業者の販売行為について重大な支障の要件となっている問題は、いわゆる大スーパーですね、スーパー等によるところのいわゆるおとり廉価販売というものが行われておるわけですね。それが、牛乳であるとか酒であるとかいうものは、それを掲げることによって目玉商品として客を呼びやすいという形の中で行われている。…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 農林省乳製品課長、どうです。いまお答えがあったような、たとえばメーカーなりあるいは商社なり、こういうものが——商社は取り扱わないと思うのですが、スーパーと特定の契約をして、そしてそれをおとり廉売として行うというような措置はあるわけですね。いま、あって行ったら終わってたなんて、そういうことじゃなくて、現実の問題としてやらない、やっていないというぐあいに私どもは認識をするわけでありますが、そういうような状態が存在したとき、…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 時間がなくなってきましたので、公取に対する次の質問で終わりたいと思うわけですが、あと残された時間は大臣に質問します。 乳価というか、いま公取の熊田さんは、スーパー等のおとり廉売があった場合に、行ってみて調べたらもう終わっていた、注意をして帰る、こういうようなことでその話は終わらざるを得ない、こういうお話ですが、現実の問題としてそれによって付近というか、全体的に販売小売業者が困っているという事態は先ほどの農林省の説明でも…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 これは要望ですから答えは要りませんが、あなたがいま言われたことは私の質問していることの真意をちょっと履き違えておる。いわゆる業者が集まってということなら違反だけれども、学識経験者なりあるいは役所なり、そういう直接販売業者でない人たちが集まって一定の条件を協議したときはどうなのか、こういうことを私は質問しているわけです。これも違反ですか。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 この問題は、またいずれ後で機会を見て質問してみたいと思いますので、これで打ち切りたいと思います。 大臣、きょうは近促法の一部改正の法律案について審議をしておるわけです。私、一時間半の持ち時間が大分たちましたから、結論的な問題について質問を留保していまこの問題についての質問を終わろうとしているわけなんですが、冒頭あなたがいないので質問を保留しておった問題として当面の景気対策、あなたは第三次景気対策についてはあちらこちらで…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 商工委員会 第13号

○佐野(進)委員 時間が参りましたから質問を終わりたいと思いますが、近促法の内容についてはまだ改正点の二、三質問しただけでありまして、質問条項がたくさん残っておりますので留保して、一応終わりたいと思います。 ————◇—————

日本社会党1975/03/28

75衆議院 商工委員会 第12号

○佐野(進)委員 私は、石油開発公団法の一部を改正する法律案について、過日、大臣が出席をしている時間だということで質問をしたわけですが、たまたまその日大臣が全時間、私の質問時間中在席していなかったので、そういう点について約束が違うではないか、こういう抗議を言ったんでありますが、参議院の関係等もあって、質問を留保しておいた事項がございますので、それらの問題を中心にして質問をしてみたいと思います。 まず第一に、今回の法律改正に当たって幾つか…

日本社会党1975/03/28

75衆議院 商工委員会 第12号

○佐野(進)委員 そこで、その次に大臣に御質問をしたいのは、この公団改正法が成立いたしますれば、政府資金がことしは去年に比べて二百億円ふえる、それに付随するいろいろな形の中における業務の追加等によって、本年度だけでなく、さらに持続して相当大幅な資金が投ぜられる形になろうと思うのであります。したがって、公団業務の持つ責任というものがこの法律改正においてきわめて拡大されていく、こういうような点が考えられるわけであります。そういたしますと、公…

日本社会党1975/03/28

75衆議院 商工委員会 第12号

○佐野(進)委員 そこで、私は公団の内部的体制の整備ということが必要であるということをいま強調したわけですが、同時に、この法律改正によって開発が効果を上げるために幾つかの問題点があろうと思うのです。それらについてもうすでに多く触れられている面もございますので、私は一点にしぼって質問してみたいと思うのでありますが、いま八つの統括会社、五十のプロジェクト、こういうぐあいに一般的に言われておるわけでございますけれども、それぞれがそれぞれの条件…