佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 そして、そのとおりであるとすると、その中で残される、落とされた企業というものの数はきわめて大きくなるわけでございまして、ほとんどこの十五社の中に残るものはわが国における株式会社のトップクラス、しかも商社を中心とした十数社にしかすぎず、それもこの法律の中におけるところの制限条項においてこれを拡大解釈することによるならば、ほとんどこの条文はあってなきがごとき状態に陥る懸念がある、こう判断されるわけですが、公取委員長どうお考…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 しかし、公取試案によるところの株式会社の数を見れば大きな商社を対象にするだけでなくして、今日の日本の経済力の過度の集中を行っていると考えられる企業が大部分入っておる。ところが、これがいま公取の委員長が御説明なされたような形が経済の将来の発展に即応してまた政令をもって変えることができるという逃げ道があるとすると、これは何ら意味を持たない、こう思うわけで、それらの歯どめについて厳重にやっぱり対処しておかなければならないのじ…
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 その答弁の持つ意味は、そのことの必要性は感ずるが商法その他関係方面との調整等これあり、前向きに取り組むが今回の中においては間に合わなかったからこれを入れなかった、こう理解してよろしいのですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 だから、それは前向きに検討していくということですね。
第75回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 時間が参りましたので、本日の質問はこれをもって終わります。
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、内外における諸情勢の進展に即応して工業所有権制度を円滑に運用するため、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 特許情報の激増に対処し、その効率的利用を図るため、特許庁における分類審査機能の強化及び審査資…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 まず第一、通産大臣に、かねて質問を続けてきておる問題でありますが、機会が与えられましたので、さらに引き続き質問をしてみたいと思います。 通産大臣は、景気の回復については、積極的に総需要抑制の中においてもこれに取り組んできた、そういう意味において第一次、第二次の不況対策を行い、いままさに第三次の対策をとりつつある、こういうことをかねて内外において説明を行ってきておるわけでありますが、その後における経済の情勢の急変と申しま…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 そこで、大臣に、これから質問する上に必要な事項として私はお伺いしておきたいのです。 この委員会で五十年度の予算等の問題を中心にして審議が行われた際、通産大臣と福田経済企画庁長官とがそこに並んでおられて、私が相当長時間にわたって質問したことを覚えておるわけですが、その際、経済企画庁長官である福田副総理は、総需要抑制の枠組みを取り崩すとか撤回するということは五十年度においては絶対考えていない、さらにいわゆる景気刺激という形…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 大臣、現段階でなかなか具体的にお答えにくいということで、きわめて簡単な答弁に終わったと思うのでありますが、私ども心配することは、いわゆる景気の落ち込みが非常に激しいと思われた今年初頭におけるところの質問の中では、景気の落ち込みがひどくなることによって、いわゆるオーバーキルと申しましょうか、一般的に経済が冷え込み過ぎないような配慮のもとに経済運営を行っていかれることが必要ではないかという意味における質問をしたわけでありま…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 私は大臣にいまその点についてお伺いをしたい、こう思っておったわけですが、大臣から答弁がありましたので、前提の質問を省略しながら本論に入ってまいりたいと思いますが、結果的に景気対策、それに基づくところの在庫の調整、さらに生産の向上、そしてそれに基づいて物価をさらに上げないで済む、済ませる、非常にむずかしいかじ取りがいま通産行政に要請されていると思うわけであります。いわゆる恨まれなければならないし、喜ばれなければならない、…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 この種の問題で質疑をいたしますと何時間を要しても終わらないわけでありますから、私は、いままで質問した事項はこれから質問する上において必要な最小限度の事項であるという問題に限って質問をしてきたわけであります。 そこでもう一つ、締めくくりとして大臣にお聞きしておかなければならぬことは、そういうようにいわゆる便乗値上げというか、景気刺激によって物価の上昇の要因をさらにつくり上げていくとか、あるいはアンバランスが発生することに…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 それでは、逐次具体的な質問に入ってまいりたいと思うわけでありますが、まず総括的な質問をしてみたいわけであります。 これは大臣でなくて、産業政策局長さんがお見えですからお伺いをしてみたいと思うわけでありますが、いま大臣の答弁の中に、景気の落ち込みは予想以上にひどかったけれども、やや底を打って、これから上昇の方向に向かうであろう、だがしかし輸出の延び悩みが深刻な状態としてとらえられるし、あるいは輸入単価の高騰ということによ…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 経済協力の問題についてはたくさん質問をしなければならない内容があるわけでありますが、きょうはその問題が主でありませんので、質問は省略いたしたいと思います。 ただ、いま私がお聞きしているのは、局長の御答弁にもありましたように、海外経済の動向というのは日本経済のこれからの発展にとっては欠くべからざる重要な要件になっていく。そうした場合、そういうような情勢に対して低開発国の——低開発国というと言葉が適切でないかわかりませんが…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 大蔵省の方来ておりますね。——いままで私が質問をしたことによって、私の質問をせんとする意図というか考え方、こういうことについては聞いておられて大体おわかりになったと思うのであります。 いわゆる日本経済の現況の中で景気対策をこれからとり続ける、そういう形の中で犠牲者を少なくし、安定した経済の発展を図っていかなければならない。その意味において、物価の上昇も抑えなければならないし、製品価格の便乗値上げも抑制しなければならない…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 もう一回課長さんに質問をしてみたいと思うのです。 そうすると、物品税率一律二〇%引き上げということは考えの対象にない、個々の物品について、いわゆる奢侈品その他一般庶民生活に関係のない部面について検討しておる、そういうように解釈していいということですね。 それから、付加価値税の導入については与える影響が大きいので慎重な配慮のもとに対処しておるが、この問題についても当面即これを導入しどうこうするという考えはない、こういうぐ…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 それでは、次の質問に入ります。 そこで、中小企業庁長官お見えになっておられますからこの際お聞きをしておきたいと思うわけでありまするが、先ほど来質問をしておる中で、倒産問題あるいは失業者問題あるいは景気の落ち込みが中小企業関係に与える影響というものはきわめて大きい、こういうようなことで、再三にわたって本委員会においても論議が展開されておるわけですから、私その点を繰り返しまたここで質問をしてみようとは思わないわけであります…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 第二点目としては、いま長官から説明がありましたように、いわゆる倒産の規模が大きくなっておる。件数は少なくなっておるが、規模が大きくなっておる。したがって、その規模が大きくなることによって与える社会的な影響は大きくなっておる。これは私どもよく耳にすることであります。四十億、五十億の負債を抱えて倒産しておる例も相当多いわけであります。 そこで、倒産した企業の幾つかを私も実地に調査をいたしまして、その内容がどういう内容によっ…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 この問題についてはさらに幾つかの課題があるわけでありまして、また改めて質問したいと思うのでありますが、先ほど質問申し上げましたようなことについて通産当局としてひとつ積極的な対処をしていただきたいと思います。 そこで、私は、この景気対策の中で幾つかの業種、先ほど大臣の答弁ではもう特定の業種ということでなくてあらゆる業種に悪い影響があらわれている、こういうことであったわけでありますが、その中の一つである繊維産業の問題につい…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 そうすると、非常に明るい見通しだということでありますし、私どもも一般的にそのようにも見ておるわけでありますけれども、しかしまだまだそうではないという話も私どもは聞いておるわけです。 そこで、それらの問題について私が調査した内容を細かに列挙しながら質問するにはもう時間がなくなりましたので質問することはできませんが、幾つかの点、この点だけについてはどうなっているのかということをひとつ聞いてみたいと思います。 いわゆる繊維の…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐野(進)委員 これについては、ことしの大臣に対する一般質問の際にも私の方から質問して大臣の答弁も聞いておるわけですが、これはひとつ後でまたその内容等を検討して報告をしていただきたいと思います。 第二番目の問題としては、輸入規制の問題です。これは大変大きな問題でありまして、輸入を規制しろということは本委員会においてもたびたび議論になった問題でありますが、この問題については大臣初め通産当局は、終始そのようなことは行い得ないというような答…