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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1975/03/25

75衆議院 商工委員会 第10号

○佐野(進)委員 大臣が参議院の予算委員会の方へ行かれたということと、本会議があるので時間が制約されていることもありますので、私はきょう予定した質問の中の幾つかの点について質問をして、あとはひとつ次の機会に譲りたいと思います。 私は、この石油開発公団法の一部を改正する法律案については、今日の情勢の中で時宜に適した法律の改正である、こういうぐあいに当初考えておったわけであります。したがって、本法案についてはむしろ積極的にこれを評価するとい…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 商工委員会 第10号

○佐野(進)委員 それでは、そのように約一割の自主開発によるところの供給を受けている、こういうようにお話しになられたわけでありまするが、それは目標からすると、目標到達に対しては若干の問題点があってそこまでいかなかった、こういうような御説明でありまするが、それではその問題点というものとその問題点に基づいて今後どのように措置をされるか、もちろんこの法律もその一つでありましょうが、その問題点というものについての認識と今後の方向についてひとつお…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 商工委員会 第10号

○佐野(進)委員 技術の問題、資金の問題、後発性の問題が一つの問題点として指摘されるということでいま説明があったわけでありますが、そのことを私は否定はいたしませんが、しかし同時に、体制的にもいろいろな問題点があるのではないか、これから質問してみたいと思いまするが、その前に、それでは足りないという面について、この法律案の改正の内容を見ると、そこに重点を志向して改正をされているというようには見受けられない。この業務の追加の中においても、技術…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 商工委員会 第10号

○佐野(進)委員 公団の理事さんが来ておるようですが、あなたはいまの長官の答弁に関連して、この公団法の改正に基づいてその欠点を補強する意味において、どのようなお考えを持っておるか、いままで私の質問したことをよくお聞きになっておられたと思うので、この点ひとつ答弁してください。

日本社会党1975/03/25

75衆議院 商工委員会 第10号

○佐野(進)委員 長官が言ったのは三つだけれども、私はまだほかにある、こう言っているのですが、あなたは三つ以外にないと思いますか。

日本社会党1975/03/25

75衆議院 商工委員会 第10号

○佐野(進)委員 そこで、公団並びに長官にお伺いしたいのですが、私もいま楠岡理事が答弁されたことが一つの真実であるように思うのです。今日、石油開発を進めるということについて反対する人は一人もいないと思うのです。これが後で政治的な問題として反対議論が出てくるのはまた別の問題でありまして、エネルギー問題を前向きな形において解決していこうということで政府が積極的に取り組むことに対して反対する理由は一つもないと思うのです。しかしながら、この石油…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 商工委員会 第10号

○佐野(進)委員 私は、個人を誹謗するために質問しているわけじゃございませんから、その点はひとつよく理解して答弁していただきたいと思うんですが、ただ長官よく聞いていただきたいのは、先ほど石油開発公団の楠岡理事が、あなたが指摘した三つの点に加えて私がつけ加えた一つの条件、それを石油公団が現実にその業務を展開する中で感じておる一つの問題点として答弁をしておるわけです。その答弁の中で、いわゆる今日の情勢の中で一つの強力な指導性というか体制とい…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 商工委員会 第10号

○佐野(進)委員 時間が大分たってきましたので、いまの問題点は一応まだ留保すべき点がありますので留保しながら、次の問題点について質問してみたいと思います。 冒頭申し上げましたとおり、この法案の審議に当たって反対論が出てきておるわけであります。その反対論の大きな理由は、日韓大陸だな協定批准と大陸だな特別措置法案とこの石油開発公団法が、一体化した形の中で提案されている、そしてこの法律案は日韓大陸だな協定の批准の裏づけであるのだ、いわゆる措置…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 商工委員会 第10号

○佐野(進)委員 私もいささか勉強をしておりますからいま長官の言われたことについては了解ができるのでありますが、しかし一般的に、同時期に出してきているという形の中でなかなか了解し得ない部面もあるわけでありますので、質問を続けてみたいと思うのであります。 それでは、日韓大陸だな共同開発協定による「共同開発区域」、これはこの改正案の「本邦周辺の海域」というものと一体どういうような関係になるのかということがまず一つであります。同協定第二十八条…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 商工委員会 第10号

○佐野(進)委員 ここで大臣の答弁を求めなければならぬはずなんですが、大臣、約束の時間に来ないじゃないか。約束の時間に来ないからこれは困るんだけれども、来られるのか来られないのかちょっと問い合わせをしておいてもらいたい。 そこで、政務次官、いまの点、おわかりになっていると思うが、大臣にはいずれ後で聞くとして、長官の答弁でいいのかどうか、あなたの答弁を求めておきたい。

日本社会党1975/03/25

75衆議院 商工委員会 第10号

○佐野(進)委員 そこで、これはまたあしたでも大臣から明確に聞いておきたいと思うわけでありますが、いま長官ないし政務次官が答弁された点を一応了解したと前提して、それでは制度上今回の改正案と日韓大陸だな協定ないし協定による共同開発区域の問題が具体的な日程に上ってまいりますね。批准された、措置法ができた、さてそうなったときどうするのかという問題、いままで長官は、もうすでにその地域が公団のいわゆる対象地域になっておるのであるから問題はないけれ…

日本社会党1975/03/25

75衆議院 商工委員会 第10号

○佐野(進)委員 本会議が一時から始まるということで、大臣も来ておりません、そういうことでありますので、私はこの質問できょうの質問を終わりたいと思いますが、いずれにせよ、開発問題と日韓大陸だなの問題について質問をしてみたわけでありますが、なおただすべき点が幾つか残っておるわけであります。したがいまして、質問を留保して、本日の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 きょうは法案審議ですから、大臣の出席を求めて質問をしたいと、こう思っておったのですが、諸般の事情により大臣のいないところで質問するわけで、政務次官に質問せざるを得ないわけでございますので、政務次官ひとつ十分その辺の事情を踏まえた上で答弁をお願いしたいと思います。 そこで、まず最初に、この高圧ガス取締法の一部を改正する法律案が提案されておるわけでありまするが、これは四十年に改正され、さらにまたその後、液化ガスの保安確保に…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 それでは、具体的な問題について質問をしてみたいと思うわけであります。 この法律案の提案趣旨の説明にもありますとおり、今日の情勢に対応して事業所における保安管理組織を強化するということから、保安の確保のための自主保安の一層の推進を図ることが必要であるということが強調されておるわけでございまするか、私はまず第一に局長に質問をしてみたいと思うわけであります。 その一つは、化学工場等、高圧ガス事業所における保安対策について質問…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 この高圧ガスの取り締まりに関しては、国際的な標語として、安全第一、品質第二、生産第三、こういうようなことが言われておるわけでありまするけれども、しかし実際上の各企業の内容をそれぞれ分析いたしますると、高圧ガスそのものに対する事故は、幸いと申しましょうか、コンビナートの状況の中においても比較的安全性が保たれておりまするが、しかしこのガスの事故がもし石油タンクと同じような状況の中で発生したとするならば、これははかり知れざる…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 そこで、法律がそういう方向で改正されるわけでありますから、当局として積極的に対応してくれるということについてはそれを信用してみたいと思うわけでありますが、しかし企業そのものは本来高度成長の中で急激に発展をしていった企業でありますから、企業間における競争ないし利潤追求、こういうような面からいたしまして、この持つ特質としていわゆる生産第一主義、多少の危険性を残してもより多くをもうけたいというような形における本能的な企業の姿…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 それでは、この面について、消防庁から出席があるようでございますので質問をしてみたいと思うわけでございますが、いわゆる企業秘密を初めとする幾多のコンビナートの問題について課題が残されておると思うのです。いま立地公害局長からお話がありましたとおり、各省間にわたる問題があって、この種問題に対してはきわめて不適切な処置、とまでは言わなかったわけでございますが、われわれから見るとそのような状況が必然的にある状況の中で保安の確保を…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 だから、いまの答弁を聞いていると、結局不十分だということの一音に尽きるんじゃないか、こう思うわけです。役所の立場から答弁するんだからうまく言おうと思うと、何を言っているんだかわからないといういまのような不規則発言になると思うのです。しかし、いずれにせよ、この法案を審議する経過の中でコンビナートの事故多発が予想され、特に保安の確保を考えながら実質的な問題としてこれで絶対大丈夫だとなかなか言えない状況の中において、そういう…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 政務次官、いま立地公害局長に質問したわけです。私は立地公害局長の答弁の中にちょっと気に入らないことが幾つかあるのですが、これをやっていると時間がなくなりますから、ちょっと気に入らないところだからそれを素通りするとして、あなたにお伺いしたいのですが、結局、消防庁あるいは通産省その他いろいろな関係において、この法律が改正されようとするその置かれている客観的な情勢の中で、企業責任を追及する、企業責任を追及する中で保安の確保を…

日本社会党1975/03/18

75衆議院 商工委員会 第9号

○佐野(進)委員 そこで、消防庁にもう一回聞きたいのですが、いまの問題に関連して、たとえば水島の事故が発生して、いま大変問題になっている。そうした場合、あなたの方ではその事故の責任追及にまで取り組んでおろうと思うわけですが、原因と結果、結果に基づいて責任、こういうことが出てくると思うのですが、私は時間がないのは大変残念だし、また時期を改めてやろうと思うのですが、水島の事故の原因は、タンクの亀裂か、基底部の壊れたのか一あるいははしごが壊れ…