佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 きょうは通産大臣が予算委員会の方へ出ておるということで福田経済企画庁長官においでをいただいておるわけでございますので、最初若干の時間福田さんに御質問申し上げて、あと各関係省庁のそれぞれの責任者から答弁をいただきたいと思います。 福田さんにはこの前この委員会で質問をし、さらに予算委員会で質問をいたしたのでありますが、いわゆる政治的立場は異にするということで質問を続けてきておるわけでございますけれども、しかし当面するこの困…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 私の福田副総理にお聞きしたいことは、そのようなお考えは一応お考えとして、現時点の中でいわゆる景気刺激策はとらない、いわゆる総需要抑制策を守るということでありますが、ただ起きてくるひずみに対してはきめ細かな対策をとる、こういう発言に終始されておろうと思うのですね。そういう発言に終始されてきていると思うのです、あらゆる場所で。そこで、そういう状態の中で、あなたの考え方の中で、これからきめ細かな対策として一体何を取り上げてく…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 いまの福田副総理の答弁で、私も原則的にあなたの言われているその趣旨というものは了解することができると思うのであります。原則的ということの意味は、あなたの言われるように、もう一つ質問に対する御答弁がちょっといただけなかったので、これも関連して申し上げますが、いままでは公共投資という形の中で大企業というか、全国的に新幹線をつくる、鉄道をつくる、あるいは四国架橋はまだできませんけれども、三つの橋を一遍につくるというような形の…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 大臣に対する質問はあと一問で終わりたいと思うわけでありますが、この前私が質問申し上げたとき、まだ唐突の感を免れなくて、ちょっと私の質問する意味の理解が不足しておったんではないかという気もいまいたしますので、この点は非常に重要な問題でありますので、いま一度質問をして、さらに理解が足りないということであるならば検討を続けていただきたいということの意味を含めて質問してみたいと思うわけです。 それはしつこいようで大変恐縮なんで…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 まあ、これについてはいろいろ問題がありますが、ここで副総理とまた長いやりとりをすることはどうかと思いますので、あとの課題としてまた時期を見て質問をしてみたいと思います。 通産大臣がまだおいでになっておりませんが、通産大臣に対する質問を始めてみたいと思いますが、来るまでの間、いまの問題に関連いたしまして大蔵省の方に質問をしてみたいと思います。 いま副総理は、お聞きのような見解をもって当面の総需要抑制策の中できめ細かな対策…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 私がさっき質問したことは、あなた方の説明で、非常に有効な不況対策である、こういうことをあなた方が話しておられるわけです。いまさらここで、去年の倒産の件数が幾らで金額が幾らだなんて私言いませんが、今日の状況の中でこの活用を期待しておる中小企業者が非常に多いということです。それが去年から約一年かかって三分の一しか消化していない。いまの段階の中で六百億、七百億という金額を出そうということは、中小企業界の置かれている現況に比較…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 通産大臣、座ったばかりでいま私の質問している要旨わかりますか。——わかりませんか。聞いてないですね。それじゃ、後でその点は大臣の決意も聞きたいと思います。 それでは、次に進みたいと思います。大臣が見えられましたので、大臣に直接関係のある質問をいたしたいと思いますが、先ほどからお待ちをいただいておる方々もありますので、労働省、厚生省の関係の御質問をまずしてみたいと思います。 労働省の方、来ていますか。——いわゆる今日の不…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 たとえば、それではいま申し上げました一つの例でありますが、こういう場合はどうなるかということであります。プラスチックの製造業は指定になっておりまするが、安定剤製造業等は見送りになっておるわけでございまするが、この業種はほとんど中小企業業種であります。中小企業業種であるこの業種が見送りになり、大企業の指定が行われるということは、片手落ち、弱者を切り捨てる、こういうような批判も免れないと思うのでありますが、この業種に対して…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 厚生省の方、来ていますか。——私は、仕事が欲しいという中小企業の人たちの中でも特に小規模の方々、あるいは身体障害者の方々、あるいは失業してどうにもならない人々、最も恵まれない状態にある人々がたくさんあると思うのであります。そういう人々に対して厚生省が身体障害者福祉法なり心身障害者対策基本法なり、あるいはまたその他省令、規則あるいは法律に基づくところの対策を積極的にとっていただく、こういうことを私どもは強く要求をしてきて…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 厚生省の人、答弁は前向きに検討するということで、前向きが長くなってはいけませんから期限を切って至急善処をしていただきたいと思うのです。 それで、この人たちに対して仕事をあっせんしてやるというようなそういう機関というか施設というか、現在の状況の中においてでも結構なんですが、そういうことを事務的に検討されておるかどうか、この点もひとつお聞かせをいただきたいと思うのです。
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 大蔵省、労働省、厚生省の方は、質問がこれで終わりましたから、どうぞ引き取ってください。外務省の方、来ていただきましたけれども、時間的に質問する時間がございませんので次の機会に質問いたしますから、どうぞ。それでは、大臣とエネルギー庁に——公取もきょうは時間がないので後にしてもいいと思うのでありますが、質問をしてみたいと思います。 大臣、先ほど私が中小企業庁長官に質問しましたのは、救済融資として三千二百億の枠を去年の初めご…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 そこで、先ほどエネルギー庁長官が報告になりました大協石油の火災の問題を初め、いわゆる水島の問題等に対する質問をいたしたいと思います。 御承知のとおり水島の問題が発生いたしましてから、全国的にこの種コンビナートあるいはまた備蓄タンクその他に対する防災というか、この種災害が再び発生しないようにという願いを込めての全国民の要望は、ひとしく通産行政ないし消防行政あるいは政府全体の公害対策等々を含める対策に向けられてきておったと…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 まあ、遺憾であるということは全くそのとおりであろうと思うのですが、長官の人柄のせいもあると思うのでありまするが、私どもは、さっき報告を聞いた、その報告の内容程度であるとすると、これら重大問題が発生した処理としては大変不適切ではないかと私は感じたわけであります。特にあそこの付近は、テレビで見ておっても何百と言ってもいいほどの巨大なるタンクが林立している地域であって、一たび延焼等の状況が起きたとするならば、いまごろ大災害が…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 水島の事故が起きましたね、そして全国のこの種タンクに対する調査が行われました。そして、出てきた最大の問題は、いわゆる不等沈下という問題になってきておりますね。不等沈下という言葉、これは不等ということがどういう言葉の意味を持つのか、あるいは不平等という言葉、あるいは考えられない状況という言葉、いろいろな形があると思うのでございますが、いわゆる不等沈下という形の中において、この問題の原因の追及に対しての一つの的と言いますか…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 時間が来ましたから最後の質問にいたしますが、いずれにいたしましても、大臣、この問題はいわゆる不等沈下かあるいはまたその亀裂かあるいは地盤沈下か、いずれにせよその構造上の問題が原因で発生したと考えられる、その条件が一番多いわけですね。したがって、その構造上の問題、いわゆるだれかが行ってマッチをすったとか、だれかが行ってどうしたとかいう行為に基づいて火災が発生したり、あるいは油が流出したりしたのではなくして、構造上だれが考…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐野(進)委員 私は、社会的不公正是正という三木内閣の方針、それに基づきまして、本委員会においてもいろいろ質疑が続けられておるわけでありますが、その中において特に中小企業の不況対策、この問題を中心にいたしまして、社会的不公正の是正に関するいろいろな問題を取り上げて、関係各大臣に質問をしてみたいと思います。 福田さんと河本さんには、この前、商工委員会の席上、約一時間ばかりいろいろの面で質問をいたしました。そのとき申し上げたとおり、中小企…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐野(進)委員 これから質問申し上げる事項は、大変多岐にわたっておりますし、時間は限られておりますので、できる限りひとつ、答弁をされる際は、私の聞きたいと思うことについて御答弁をいただきたいと思います。大臣のいまの答弁が筋が違っているということじゃないのです。全般的に言っておるわけです。 そこで、福田さんにお尋ねしたいのですが、あなたはこの前、商工委員会でも、この委員会においても、厳しい今日の情勢、いわゆる総需要抑制策は、さらに長期に…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐野(進)委員 私は、そういうもろもろの対策があるということを否定しているわけではないわけです。もちろん当然だと思うのです。しかし、私は福田さんの考えないし大平さんの考え方の中で、いま一番中小企業、一般産業界もそうだろうと思うのですが、中小企業を含めた一般的な経済界の要望の中で、いわゆる仕事量の確保、これが総需要抑制策の一環として、当然制約を受けておるわけですが、この仕事の確保ということがいま最大の願望になってきておる。この仕事を与え…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐野(進)委員 私は、異質だということで、異質ということは、こたえる形について異質だ、そういう意味だろうと思うのですが、私が問題としている、いわゆるきめ細かな対策をとるということの中においては、絶対忘れることのできない政策であろうと思うのです。したがって、いま両大臣とも、そのことについては十分配慮するということであるわけでありますが、そうなりますと、私はここで一言通産大臣も含めて答弁をいただいておかないと、これからの質問に大変差しさわ…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐野(進)委員 三人の大臣の認識も甘いし、特に通産大臣の認識が甘いんですよ。あなたは逆の立場に立たなければいかぬ。ということは、いま中小企業の置かれている現況は、後で労働、厚生大臣にも質問いたしますが、もう仕事がなくて困っているんですね。いわゆる金よりも仕事だ。その仕事をどうやって確保するかと言えば、ほとんど大企業の方へ行ってしまう。したがって、われわれ下請の場合には親企業から仕事が来ないのだ、だからこれをどうしてくれるのかということ…