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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 私は、副総理ということで質問したらいいのか、経企庁長官ですからね、福田さんに、そういう形での質問になろうと思うのですが、いまお聞きしたのは、前にこうやったということは私も理解しておるわけです。これから今週末にやろうという問題につきまして、河本通産大臣は、大阪におけるところの経済界の懇談会の席上において、この具体策に類するような御発言をなさっておられるわけでありますし、さらに企画庁においても、その面におけるところの新しい…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 通産大臣のこの会議に臨む、いま経企庁長官のおっしゃったことと同じような意味における答弁を求めます。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 企画庁長官の答弁の意味はわかりましたが、通産大臣の答弁の意味は、少し私にはまだ不明確なので続けて質問しますが、企画庁長官は財政、金融がいわゆる摩擦現象回避の決め手になる、こういう意味におけるところの答弁であったわけです。あなたはその点についてはどう考えるのですか。財政、金融、いわゆる公定歩合の引き下げ等々、一連の対策を含む措置が今後の摩擦現象解消の決め手と思いますか。それとも、いま言われたような中小企業に対する対策であ…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 次へ進みます。 いまお二人の答弁を聞きながら感じたわけでありまするが、いわゆる総需要抑制は堅持する、その中で摩擦現象を解消するための財政、金融を中心とする取り組みを積極的に行うのだ、こういうことになっていくわけですが、これはいわゆる綱渡りというか、山の尾根渡りというか、非常にむずかしい内容を持っておると思うのです。ただしかし、その中で物価の安定を図り、いわゆるわが国経済の安定的成長を図っていくのだということの意味は、私…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 これだけに時間をとっておるわけにもまいりませんから、次へ進みますが、いずれにせよ総需要抑制策を堅持するという中で、これからの景気対策と申しましょうか、経済運営と申しましょうか、その結果、経済対策閣僚会議を通じて出されるであろう政府の対策に対して、国民は非常に大きな関心を持っておる。同時にまた、そのことによってわが国の今年度における経済がどう変化していくかということについて、これは国民に与える影響はきわめて大きいわけであ…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 そこで、これはこれからのいろいろな問題を議論する一つの前提になるわけですから、もう一点だけこれに関連してお聞きしていきたいと思うのです。 この企画庁の見通しと通産省の見通しでは若干の差があるわけですが、四十九年度に比べて五十年度は貿易収支で五十二億程度の黒字になる。石油の輸入は、大体四十八年度も四十九年度もそう大きな差がないと言われておると思うのでありますが、その程度の輸入量に対比して貿易収支が五十年度は五十二億ドル程…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 具体的な諸問題について質問をしてみたいと思って幾つか用意いたしたわけでありまするが、時間もあとわずかになってまいりましたので、三点だけそれぞれお聞きいたしまして、質問を終わりたいと思うわけであります。 その第一は、企画庁長官福田さんに、いわゆる先ほどの答弁の中における賃金の問題、明らかに賃金抑制が経済政策の当面の重大な柱である、したがって政府は、直接干渉しないが、自主的な交渉に任せざるを得ないが云々、こういうような御発…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 私は、言わないのがいいと思って言わないということについては、理解ができます。したがって、これ以上は聞きません。ただしかし、ことさら、あなたのあいさつという文章の中の社会的公正の確保等という項目の前で、物価と賃金の問題をいろいろな面からお話しになっておられるようでありまするけれども、ここに言われる意味は、いわゆる政治的圧力であるとかないとかいうようなことになっては差し支えがあるからというような御判断で説明をなさっておられ…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 それでは、最後の質問として、通産大臣と公取委員長に、公取委員長には、ほんの一つだけですが、あと板川先生がうんちくのある質問をすることになっておりますから、やってみたいと思うわけですが、通産大臣に対してはいろいろ質問があるわけです。しかし、これはこれから委員会がありあるいは予算の一般質問の場等もありますから、そちらにおいて質問をしてみたいと思うわけでありますが、ただ一つだけ、いわゆる経済協力に関連いたしまして、対外経済援…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 終わります。

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 大臣に質問をしたいと思っておったのですが、大臣が十二時半にここを出るということでございますので、最初大臣に関係あることだけについて質問をいたしまして、順序は違ってまいりますけれども残された問題については関係者から答弁を求めていきたいと思います。私は、きょうは繊維の不況対策とシベリア開発に関係する問題等について質問をしてみたいと思います。 まず最初に、時間の関係もございますので繊維関係について質問をしてみます。公取の委員…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 いま大臣が言われましたことは、いままで限りなく続けられた答弁の延長にしか過ぎないわけであります。私の質問申し上げておることは、かかる事態、そのような事態をいま越えているのではないか。この前、九月十日にもここで質問いたしまして、大臣から、必要があれば総需要の抑制策についても、その個別的配慮の中で転換をせざるを得ないであろうという答弁もしているわけであります。したがって、きょうこの時点の中で、また同じような答弁を私は求めよ…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 大臣、事務当局は橋本局長以下各課長に至るまで、積極的にこの状況を打開しようとして努力していることを私ども接触する形の中でよくわかっているわけですよ。ただ問題は、事務的な段階におけるところの努力をもってこの問題が解決できる事態はもう過ぎているわけです。どうしても政治的な判断に基づくところの積極的な取り組み以外に事態の解消はあり得ないというところまできていると思うのです。したがって、私はこれから大臣がいなくなったあと局長等…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 住宅の問題をやっていただくのは国務大臣だからけっこうで、たいへんありがとうございました。しかし、いまは商工委員会で通産問題をやって繊維の問題をやっております。繊維の問題で具体的にこうなりましたと——バングラデシュ、バングラデシュといってたいへん話が出ておりますけれども、これはこの前いわゆる経済協力基金の改正をいたしましたときも、物品供与をもって賠償その他の措置に充てることができる、基金の金を使うことができるということに…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 そこで私は、この問題は一番最後にやろうと思ったのですが、大臣の見解を聞いておかなければなりませんし、公取委員長もおいでになっておりますので、お二方の見解をお二方がいる前でひとつ明らかにしておきたいと思います。 一番最後の問題を一番最初に質問してみたいと思います。それは不況カルテルの結成の問題についてであります。 いま新聞紙上を見ましても一定の世論の中におきましても、繊維問題が出てまいります場合、必ずと言っていいほどこの…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 質問のしかたが悪かったのか、答弁がうまかったのかわかりませんけれども、聞かんとする意味が全然明らかになりませんので、もう一回質問してみたいと思います。 時間がなくなってたいへんどうも残念なんですが、大臣、いまいわゆる繊維問題を解決する課題として、緊急融資の問題、輸入規制の問題不況カルテルの問題、これらが中心になっているわけですね。先ほどあなたに決意をもって対処してくれと言ったことは、こういう問題について、ではそれができ…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 いまの大臣の答弁で、私も時間があればそのことについてやってみたいと思うのですが、しかしもう十二時三十分に退席するというんだから困っちゃうね。そこで、残った人たちに質問を続けますけれども、この問題については後ほどまた具体的な質問をするとして、私は、きょうもう一つシベリア開発の問題で大臣にぜひ聞きたいということで通告してありますので、一分だけ聞きますから一分で答弁してください。 ということは、私、この前約三週間にわたってソ…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 大臣は、時間が参りましたからどうぞ。 それでは、繊維問題に返りまして、シベリア問題はまたあとで質問をしたいと思います。 局長に質問をいたします。先ほど来大臣に対して、いわゆる政治的立場に立った決意表明を求めてきたわけでありまするが、局長もこれらの問題について積極的に努力をしていることは私もよく理解するところであります。しかし、その努力のわりに事態はもっと深刻に発展をしているわけであります。したがって、あなた方が努力され…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 時間が短くなりましたので、以下それぞれの項目について一括質問いたしますから、答弁については答弁者を要求いたしますので、その方が答えていただきたいと思います。 まず第一に、金融の問題であります。この問題については、先ほど来いろいろ議論がありますが、私どもも、前回もこの点について質問をいたしております。一つには、都市銀行等の資金による中小企業救済特別融資制度の活用をはかってまいりました。しかしながらこの問題は、十月以後特に…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 繊維問題について、もう一点質問をいたします。先ほど大臣に質問いたしました輸入規制の問題と海外投資のチェックの問題についてであります。 先ほど質問申し上げましたとおり、輸入規制の問題については、ここに資料が具体的にそれぞれの面でございまするけれども時間がありませんので省略いたしまするが、まさにわが国内の産業を圧迫するというどころのことではなくして、これを逼塞せしめる、もう活動の機能を停止させると言っても言い過ぎではないほ…