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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 では、繊維関係の質問をいたしました皆さんには御苦労さまでした。 シベリア問題に入りたいと思います。時間がだいぶたちましたので、きわめて簡単に質問をいたしたいと思います。 先ほど大臣に質問をいたしたわけでありまするけれども、日ソ経済合同委員会が心月の末に開かれ、シベリア問題の討議が行なわれるわけでありまするけれども、それらの問題について長く質問をしている時間的な余裕はございませんので、何点かに分けてお聞きをしてみたいと思…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 いまの局長のアメリカ側の態度についての答弁は予測であります。ソ連側の態度は、アメリカが参加しなくても二国間協定でできる、こういうようなことも言っておられるわけでありまするが、予測の問題をここで議論するわけにはまいりませんが、そういうような状況が発生したとき、どのような対策をとられるのか。これはいわゆる御破算であるということになるのか、あるいは二国間においても協議を続けていくという考え方であるのか、この点についてひとつ見…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 大臣がいないとき、こういう政治的な発言をあなたに求めることは無理であろうとは思うのでありまするけれども、しかしいずれにせよこの問題は非常に大きな問題でありまして、特にチュメニにおけるところの問題に一応相当困難な状況があらわれつつあるとき、このヤクートにおけるところの天然ガスのプロジェクトについては、これは残された大きな協定、協約ということになってくるわけでありますので、そういうような意味合いにおいて、この問題については…

日本社会党1974/10/18

73衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 終わります。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 私は、いま加藤さんから質問のありました繊維問題等当面する経済情勢の中で、中小企業関係がたいへん困難な状況に置かれておりますので、この問題と、いま一つ、この商工委員会が開催されていない期間の中で値上げが行なわれた東京瓦斯を中心とするガス料金の値上げ問題について質問をいたしたいと思います。 まず最初に、大臣に御質問をいたしますが、現下の情勢はきわめてきびしい情勢である、こういうことはもうだれしも否定することのできない状況で…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 ぼくは、通産大臣という立場に立っての中曽根さんの立場、その立場において質問しておるわけです。いわゆる総理大臣としての田中さんの立場、それはいまの中曽根さんの言われるようなことであるいは答弁が出ると思うのであります。しかし、現に経済界に対して責任を負い、中小企業問題について責任を負う立場にある関連製品等々、物価値上がりに拍車をかけるようなそれらの一連の行政に対しては、すべて認可を与えてきているわけであります。その反面、当…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 そこで、大臣の答弁で、私もぜひそのような形の中で積極的に通産当局は取り組んでいただきたいという要望をいたすわけでありますが、いま日本の産業の置かれている状況の中で、最も困難な課題は、いわゆる対外的な関係であると思うわけなんです。加藤さんからも先ほど来るるその点についての専門的な質疑が行なわれておったわけでありまするけれども、繊維産業その他関連する今日不況といわれておるそれぞれの産業の中におきまして、対外貿易によって引き…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 まあ田中内閣の通産大臣ですから、中曽根内閣ができたときはどうなるか私もわかりませんけれども、しかし、いまわれわれが主張していることは、単にわれわれだけでなく、自民党のこの前の大会に出られた方々を含めて、ほとんどの人たちが何とかしなければならぬだろうという気持ちになっておられると思うのです。したがって、きょうの答弁も相変わらずの答弁ですが、大臣、もう少し率直に現下の情勢を踏まえた形の中において——物価を下げるために総需要…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 そこで、中小企業庁長官に質問をしてみたいと思います。 いま大臣の答弁は、結果的に金融その他の措置ということですべてを処理しようという見解でありましたけれども、私の質問に対して、適切な措置を講ずる、こういうように幾ぶんか広がりのある答弁が展開されておるわけであります。いま大臣がおっしゃったように、繊維、合板、製材、自動車部品、機械部品、家電部品、中小建設業等々の業種がいまやまさに深刻な不況状況におちいろうとしている。特に…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 長官、あなたがいま言われたことは、私どもは中小企業庁が努力をしているということを認めていない上で質問しているんじゃないのです。だから、努力はしているけれども、その努力のポイントがいまの状況の中においては若干ずれているんじゃないか。金を借りても使い道がない業種が存在しているんだ。金を借りて返すめどのない業種が存在しているんだ。これに対して金を貸してやるといっても、その貸してやった金がトンネルになって大企業のほうへ吸収され…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 大蔵省の方見えておるようですから、大蔵省の方に質問をいたします。 いままでお聞きのように、いわゆる中小企業はきわめて深刻な経済情勢の中で苦しみを続けてきているわけでありまして、これに対する対策としては、中小企業庁としての対策あるいは通産省としての対策等々があろうと思うのでありまするが、問題はこれらの対策に対する裏づけとしての資金面が非常に重要な問題になってこようと思うのであります。したがって、私は、きょうは大蔵省の中小…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 中小企業問題については、いままで質問申し上げましたように、きわめて深刻な事態でありますので、大臣以下ひとつ積極的に取り組んでいただくことを要望いたしまして、この質問は終わり、第二の問題に移りたいと思います。 東京瓦斯を中心とするガス料金の値上げの問題でありまするが、大臣にまず御質問を申し上げたいと思うのであります。 電気料金のときは、国会開会中ということでもございましたけれども、非常に熱心な質疑、討論が行なわれた上で認…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 大臣の答弁は原稿を読んでいるのだから、質問とちょっとかみ合わないのです。なぜ委員会の審議にはからなかったかということを聞きたかったわけであります。 そこで、エネルギー庁長官に質問をしてみたいと思うのでありまするが、ガス料金については、四十七年の六月に改定されておるわけです。二年たったかたたないうちにまたこの料金の改定が申請され、これに対して認可をいたしておるわけであります。そして、その認可の内容が、申請に対して二八%の…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 今回の改正に際して、私もいろいろ勉強しているのでございますが、福祉問題に対する配慮というものを相当程度しているといわれながら、われわれの認識からいたしますならば、まだまだ不足している。特に電力料金の改定に際しては福祉型省エネルギー制を導入したという形の中において、ある程度進歩的に見られることがあるのでありますが、東京瓦斯の料金改定では、ナショナルミニマムあるいはシビルミニマム制や逓増料金が取り入れられなかったということ…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 そこで、いまの問題について、結果的に今回のガス料金が値上がりになったその最大の原因は、ガス事業用の原料が値上がりした、したがって、この原料の値上がりに見合うガス料金の値上げである、まあそれだけではございませんが、端的にいうならばそのようにいわれておるわけでございますけれども、この原料別の安定供給の確保と今後の価格動向が将来の問題に非常に大きな影響を与えてくるわけでございますので、この点についての見通しを簡単に御説明願い…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 終わります。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 本会議 第33号

○佐野進君 私は、日本社会党を代表して、ただいま報告のありました中小企業白書について、田中総理並びに関係各大臣の見解をただそうとするものであります。(拍手) 御承知のとおり、この一年間、内外環境の変化はきわめて激しいものがあり、わが国経済は、かってない新たな事態に直面し、きびしい情勢下に置かれてまいりました。とりわけ、一般的に経営基盤の弱い中小企業は、物価の異常な高騰、物不足による原材料の入手難、石油危機、貿易情勢の変化、総需要抑制政策…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 商工委員会 第35号

○佐野(進)委員 私は、発電用施設周辺地域整備法案の審議をいたすわけでありますが、審議の具体的な内容に入る前に、通産大臣に三点にわたってこの審議の背景になるべき問題について質問をしてみたいと思います。 その第一は、今日この法案が重要法案として審議が急がれておるわけでありまして、委員長もたいへんな熱意をもってこの審議を促進するように努力されておるわけであります。私どもは、またその重要法案として審議を促進しようとする与党の委員の皆さんと立場…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 商工委員会 第35号

○佐野(進)委員 私がなぜこの点について質問をするかと申し上げますと、いわゆる二兎を追う者一兎を得ずということわざもございますけれども、あまりにも電力行政そのものに対して通産当局が甘いのではないか、こういうような印象を受けるわけであります。と申し上げますことは、わが党でいわゆる電力料金値上げ問題に対していろいろ検討を加えまして、一つの結論が出ておるわけでありますが、この中において電力料金値上げに対するところの一つの問題点といたしまして高…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 商工委員会 第35号

○佐野(進)委員 実はきょうここで大臣から国会の外で値上げの時期を二十一日、こういうぐあいにきめたという報道がなされておりますのでそのとおりかどうかという点を確認をしたかったわけであります。大臣のいまの答弁ではそのとおりだという確認がないわけでございますけれども、この点大臣の決意はどうなのか、考えはどうなのかという点を聞いて次へ進みたいと思います。