佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 私は、輸出保険法の一部を改正する法律案について、大臣並びに関係局長に質問をいたします。 まず最初に、大臣に全般的な問題として質問をしてみたいと思います。 今回の輸出保険法の改正に関しまして、われわれはこれに原則的に賛成する立場で検討を続けてきておるわけであります。したがって、この法案の持つ意味並びに今日の事態における必要性、そういうことについて理解ある立場において審議をしてみたいと思うわけであります。したがって、大臣に…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 いま大臣は私が次の質問をしようと思っていたことに関連して答弁なされたわけですが、いわゆるプラント類の輸出がその対象になるということは提案理由の説明の中に書かれてあるわけでございまするけれども、そうなりますると、結果的に大企業がこれを行ない、関連する中小企業がこれの恩恵を受ける、こういうような形の中で中小企業にもメリットがあるであろう、こういうような説明になっていると思うのであります。しかし、この間、長い間繊維の問題に対…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 私は大臣に先ほど冒頭申し上げましたとおり、この法案に賛成の立場で質問をしておるわけです。しかし、この法案が実施された際起こり得るであろうという危険ないしこの法案の効果がより多くあらわれてもらいたいという立場に立って質問をしておりますので、その点ひとつ繰り返し申し上げて質問を続けてみたいと思うわけであります。 まだ中小企業問題はたくさんございますが、これはあとの質問でさらに出てまいりますので、この程度にいたします。 いま…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 この点を少し突っ込んでみたいと思っているんですが、時間がありませんのでこの程度でやめるのはたいへん残念ですが、あとでまたいろいろ機会を見てこの点についてお話をしてみたいと思います。 そこで、総括的な立場から質問する第三の問題といたしましては、今回提案されました趣旨に、いわゆる輸出保険制度の拡充、そしてこの中におきましても、拡充の必要性として海外一次産品の安定的な輸入の確保をはかる、こういうことが説明されておるわけであり…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 この点についてはまたあとで具体的な質問の中でひとつお答えを願うことになろうと思いますので、前に進みたいと思います。 そこで私は、この制度のいわゆる保険法の改正に関係する為替変動保険制度創設関係と、さらに拡充の問題、この二つに分けまして質問をしてみたいと思うのであります。 まず第一に、為替変動保険制度創設に関連する問題につきまして、大臣、さらに貿易局長、大蔵省の審議官に質問をいたしたいと思います。 その第一は、円の変動為…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 大蔵省。
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 機が熟すれば固定為替制度に戻したいという考えだ、しかし現在はなお変動為替相場制を続けていきたいんだ、こういうような御見解であるわけでありますが、それでは、現在の為替相場が円高で推移しておるわけでございますが、この状況を政府はどのように分析し、評価しておられるか。一時的にはいわゆる三百円あるいは先物については三百円をこえる時期もあったやに私どもも見ておるわけでございますが、これだけ、今日二百七十九円という形の中で、円高で…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 それでは次の質問に移ります。 次は、国際通貨制度の改革問題とわが国の立場でありますが、これは大蔵省に質問をいたしたいと思います。 先ほど質問申し上げました点から関連いたしまして、結果的に固定為替相場制に復帰すべきである、そういう展望を持ちながらも現在なお変動為替相場制でいかざるを得ない、こういうのが政府のお考えであるようであります。これはかかって国際通貨不安が原因になっておるわけでございますけれども、この国際通貨制度の…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 この問題も大きな問題ですから、この短い時間での質問で満足のいく答弁を引き出そうとしても無理だと思うのでありますが、それでは審議官、いま作業が行なわれつつある、この会議を目標にしてのその討議の中で、政府は、これから国際通貨体制の中においていわゆるわが国の変動為替相場がどのように位置づけられていくというように考えておられるか、その点だけでけっこうですから将来の展望ですね、そこをちょっと説明してください。
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 次に、貿易と国際収支の動向と今後の見通しについて局長、そして大臣に答弁々をいただきたいと思うわけであります。 四十八年度の貿易動向は、輸出が三百九十六億九千五百万ドル、輸入が四百四十九億三千三百万ドル、差し引き五十二億三千八百万ドルの入超となっており、これは四十二年度以来六年ぶりの入超で、入超幅は史上最高といわれているわけでありまするが、これは原油等の輸入価格の上昇によるものと思われるわけでありますが、政府は、このよう…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 それでは、次に国際収支について質問をしてみたいと思います。 貿易収支が十二月、一月、二月と赤字が続き、経常収支は、四十八年の四月及び七月を除き毎月赤字が続いて、結局二月の総合収支では約十二億ドルの大幅赤字となっているわけでありまするが、政府は四十八年度実績としてどういう形になるということを見込んでおられるのか、またこれらの経過の中で四十九年度はどういうことになるのか、これについて大蔵省審議官からひとつ答弁願います。
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 いままで質疑の中で明らかになってきておりますように、国際収支あるいは輸出入の動向ということについては、結果的に、わが国の場合は来年度も相当大幅な——輸出が伸びても輸入も伸びる、さらにまた油代の値上がり等々から見て今年度の半額程度に赤字幅を押えたい、しかし赤字が発生することは間違いない、こういうような状況であることが明らかになったわけでありまするが、結果的にこのような状況下からくる危険性、いわゆる輸出についての危険性とい…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 結果的に輸出をふやしていかざる限り赤字の解消はあり得ないわけでありますから、半額と見込んでも相当大きな金額になるわけでありますので、結果的に輸出振興が非常に大きな政策の柱になってくることは当然でありまするが、この輸出振興の中におけるプラント類の輸出は、この今回の法律の提案の中にも具体的に説明されておるわけでありまするが、これが欧米先進国と称せられる他の国々、先進工業国との間において、実際的に競争にうちかっていかなければ…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 そこで、為替変動保険制度の内容について若干質問してみたいと思います。 いままで質問申し上げてまいりましたようなその内容を前提といたしまして、この保険制度のことに対しては私ども今日の状況の中で賛成していくべきだ、私どももいまの答弁とほぼ同じような見解という形に立って、そういうような結論に至っておるわけでございまするが、そこでさらにこれを補強する意味において以下何点かについて質問してみたいと思うわけであります。 まず第一に…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 次に、為替変動保険は輸出契約、技術提供契約に限られているわけでありまするけれども、海外融資契約も対象として為替変動の危険を担保する方法を講ずることも一つの考え方として必要ではないか、こう考えられるわけですが、この点についての考えを明らかにしていただきたいと思います。 さらに、わが国の為替変動保険制度は、諸外国の制度に比較するといろいろの点で劣っている。この点が非常にあるということでわれわれも賛成する立場に立っておるわけ…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 次に私は、海外投資保険制度の拡充の関係の問題について質問してみたいと思うわけであります。 その第一は、海外投資のあり方と、海外投資保険の引き受けの問題についてであります。海外投資のあり方については、金属鉱業事業団法改正案、特定繊維工業構造改善臨時措置法改正案等の審議を通じてたいへん問題になったところでありますが、この問題について、政府としても、単に民間の自粛にまかせ、あるいは恣意的な行政指導によるだけでなく、何らかの制…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 次に、開発輸入融資の対象物資についてであります。従来、鉱物の開発輸入融資のみが海外投資保険の対象になっていたのでありますが、今回、木材その他の貨物が追加されるということに法律が改正されるわけでありますが、具体的にどういう貨物を政令で定める方針であるのか、まだきまっていない点もあろうと思いますが、この際明らかにすることができる貨物があるならば、その内容をひとつ説明していただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 最後の項目になりましたが、時間がきょうは五時までだということであと七分しかありませんので、この点の質問をいたして終わりたいと思います。 輸出保険制度の運用状況について質問をしたいと思います。 まず第一に、輸出保険制度の運用の実績であります。各種輸出保険制度の運用実績はどのような状況になっているのか、これを簡単でよろしいですから御説明を願いたいと思います。 さらに、輸出保険特別会計の支払い準備の状況であります。今日この保…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 いま中小企業庁からも次長がお見えになっており、いろいろな面でなお質問したい点もありますが、きょうは約束の時間が五時ということでありますので、質問を保留してこれで終わりたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐野(進)委員 参考人の皆さんにはたいへん御苦労さまです。私どもこの法案が提案されましてから、すでに長時間にわたって審議を続けてきておりまするし、私自身も二回にわたって一時間以上質問をし、政府当局の考え方について明らかにしてきた次第であります。したがって、私どもはこの法案の持つ欠陥、そして必要性、そしてまたこの法案と同時に審議しなければならない当面の緊急対策等々については、十分とまではいきませんけれども、大体の審議を続けてきているつも…