佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 いまの大臣の答弁、こんなに簡単に出ると思わなかったので、もう一つ質問する予定でありましたが、別個にするということでありますから、私はその点については質問をいたしません。 ただ、いずれにせよ、置かれている状況の中で、構造改善事業ということだけではなかなか解消し得ないきびしい状況に置かれている層が現実に存在しているという事実を認識していただきたいと思うのであります。 そこで局長、いまの大臣の答弁に関連いたしまして、いわゆる…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 そこで、不況対策についてもう一つこの際御質問をしておきたいと思うわけであります。 先ほど来質問を続けてまいりましたが、国内外の情勢の中で、今日の状況は、法律改正以前の問題としてたいへん苦しい状況下に置かれているわけでございますが、この状況の中で在庫がだぶついている。いつダンピングがあるかわからない。低開発国からはどんどんどんどん輸入がふえてきている。先進国はなかなか輸入を増大さしてくれない。もう八方ふさがりである。こう…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 そこで、不況対策の最後の問題でございますが、私はいままでの質問に関連いたしまして、次の点を締めくくりとしてみたいと思うのであります。 今日の状況の中において借り入れ金返済の繰り延べ等の措置をする、この困難な状況の中ですでに借り入れた金の返済のために四苦八苦している状況があるわけでありますが、その四苦八苦している返済金についての取り扱いについて、この際やはり措置する必要があるのではないか。資金面の負担をできるだけ軽くする…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 それでは午前中ということでありますので、あと若干の時間がございますので、法律の内容について、この前の質問の際、ほぼ質問をいたしたのでありまするが、この際二、三重要な点について御質問をしてみたいと思うのであります。 今回の法律改正につきましては、いろいろの方面において幾多の配慮がなされておるわけでありますが、この中で私どもが最も心配をすることは、この系列化の防止対策がこの法律によってどのようにはかられているかということで…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 具体的な答弁があったわけでありまするが、結果的に大企業という形の中で商社とか紡績とかその他いろいろあるわけでありまするが、こういうものによるところの系列化を阻止するという方向が明らかにされるということが何といってもこの法律案の中において最も重要な一つの課題であろう、こう思うわけでございますので、この点について局長答弁がございましたが、くどいようですが、大臣答弁をひとついただきたいと思うのです。
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 その次に心配になることは、この法律案全体について、この前、条文ごとに質問しましたが、全体的に質問をしてみますると、結果的にこのグルーピングをする、そして構造改善事業を推進する、それも異業種間にわたってその事業を遂行する、こういうことになりますると、いまの大臣のお話ではございませんが、今日の状況でも切り捨てられては困るんだ、何とかおれはその系列の中に入れてくれというせっぱ詰まった形の中における企業も存在してくる。いわんや…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 大臣、いま私の質問をしていることは、いわゆる構造改善事業によって行なうことに対する、参加でき得ない、いわゆる落ちこぼれと称せらるる層が多数存在していく可能性があるということを前提として質問しているわけです。したがって、それについて、いま局長の答弁があったわけでございますが、大臣は、いまの局長答弁にふえんいたしまして、これらの層の救済について万全を期すということについて、この席上で言明できますかどうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 それでは最後の質問をいたしたいと思います。 私は、これらの質問を続けてきたわけでありまするが、この法案全体を見まして、いわゆる業者の構造改善事業である。しかし、その業者の方々は、その構造改善事業を通じて競争力を強化し、よい商品をつくって消費者に提供する、そして国際競争力にもうちかっていく、こういうようなことになってくるわけでございまして、結果的には消費者の利益をこの構造改善の事業を行なうことによってはかっていく、こうい…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 最後に、大臣に要望を兼ねた質問を申し上げまして、質問を終わりたいと思うわけです。 一時間以上、この前の質問を加えますと二時間以上繊維問題について質問を続けてまいったわけでありますが、私どもは、この法案が持つ緊急性ないし冒頭申し上げましたとおり、この法律案を早期に成立してもらいたいという多くの方々の要望というものは、身をもってそれらの方々の声を聞く中で知っておるわけであります。しかしながら、先ほど来質疑を続けてきた形の中…
第72回 衆議院 商工委員会 第29号
○佐野(進)委員 終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 計量法の一部を改正する法律案につきましては、すでに審議がだいぶ進んでおりますので、できるだけ重複を避けて質問したいと思います。あるいは重複している面もあるかもしれませんが、その点はひとつ適宜判断をして御答弁を願いたいと思います。 〔委員長退席、稻村(佐)委員長代理着席〕 まず第一に、計量法の現状につきまして、現在までの法律改正の経過あるいは計量行政審議会における中間答申等々においていろいろな内容の改善等々が行なわれてお…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 この改正法律案の提案理由の説明の中で、その要旨の第一として、いま申し上げました問題につきましてはこのように説明がされておるわけであります。その一番最後のほうに「特に政令で定める商品を容器、包装に密封して販売する者に対しては、その商品に正味量の表記を義務づけることとしております。」こういうように「義務づける」という形で提案理由の説明があり、法案の改正内容がそれぞれ指摘されておるわけであります。ところがいまのお話では、法律…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 いま局長の答弁にありましたとおり、計量行政審議会における中間答申の適正なる計量取引の推進ということの持つ意味は、七十条の二におけるところの訓示規定、七十五条におけるところの政令によって定める商品の義務づけ、こういうことになっておるわけでありまするが、この問題については参議院の審議の経過の中でもあまり深く触れられていないようでありますので、あとで十分審議をしてみたいと思うのであります。 そこで、今回法律改正をするにつきま…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 まあ計量法というのは専門的な分野にわたりまするから、質問をするについても各方面にわたってそれぞれ資料を調査し、あるいはその間における歴史的な経過というものも参考にしながら審議をしなきゃならぬわけでございますから、たいへん多方面にわたる問題について質問の焦点をしぼることもなかなかむずかしいわけであります。したがいまして、私も今時法律改正に対しましてどこに焦点をしぼって質問をし、今後の計量行政に誤りなきを期していくかという…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 それでは先ほどの話にもどりますが、消費者行政において計量法の持つ意味は、正確な計量器の供給、その計量器の検査、誤差によるところの限度をこえたものに対する罰則、こういうことになっておるわけでございまするが、今日のこの法律改正によりましても、第七十条の二を規定して、いわゆる訓示規定を設けた、こういうことが冒頭局長の答弁の中で明らかにされたわけでありまするが、そういたしますると、この訓示規定が効果をあらわすということの意味は…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 いま法律の改正案を出しておる段階で、いつ、どうだということは言えないと思うのでありまするけれども、この点は一つの重要なポイントでありまするので、ひとつ心にとめて今後の行政に当っていただきたいと思います。 そこで、いま御答弁がありましたけれども、七十条の二に関連いたしまして、長さ、質量、体積をはかって販売する、こういうものについて訓示規定を設けた、こういうことになるわけでございまするが、長さ、質量、体積をはかって販売する…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 私もそういうように理解をいたしておりまして、これから質問をしてみたいと思っておったわけでございまするが、いわゆる食料品の中におきましても、加工食品と生鮮食品とはおのずとそこに差があらわれてくると思うのでありまするけれども、この生鮮食品と加工食品、あるいはその他の物品、そういうように、食品関係と食品以外のものとの分類等々、多方面に分類をされていくわけでございまするが、その順位を一体どういうぐあいに考えているのかということ…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 なかなかむずかしい問題ですから明快な答弁はでき得ないと思うのでありますが、次に七十五条の問題に移りたいと思います。七十条の二と関連いたしてくるわけでございまするが、先ほど局長の答弁の中で、七十五条の問題についても若干の説明がございましたが、このことについて、いま一度ひとつお聞きをしておきたいと思うのであります。 まず第一に、どのような品物を予定しているのかということであります。これは政令で定める商品はということになって…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 いまのような御説明でありますると、結局包装食品と称するもの、これはすべていわゆるユニットプライシングされた品物でございまするから、結局店頭に展示をして販売をする、こういうような形になってまいりますると、いわゆる包装された全商品が対象になっていく、こういうように、将来政令が逐次あらゆる段階において指定品目を増加していくわけですから、そうしたときは、その指定品目の増加の度合いというものが非常に急激に進む場合もあるし、あるい…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 そういたしますると、食品の中では、主として加工食品が対象になるというような御答弁でありますが、将来の問題としては、それぞれ逐次指定が進められていくような形になるわけでありますが、生鮮食品は、そうすると当面は考えていないのか。たとえば根菜類等はどういうように考えているのか、この際ひとつお聞きしておきたいと思うのです。