佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 それでは加工食品に重点がしぼられてくるわけでございますけれども、加工食品の中におきましても、たとえばグレープフルーツのように、これは加工食品でなくして天然食品、いわゆるくだもの類になりまするが、これは一定の重さと大きさというようなのを表示して輸入されて販売される、こういうような品種としての一定のあれをきめて販売される、こういうような点等もあるわけでありますが、それらの問題に関連いたしまして、いままでの答弁に加えてひとつ…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 そうなりますると説明で大体わかってまいりましたけれども、加工食品が当面の対象となっていくであろうということでありまして、生鮮食品は将来の課題として残されていく、これについても慎重な配慮のもとに対処していきたいということでございますが、それでは一番問題になりますのは、お店等にあってお客が、はたしてこれはどれだけの目方があってどういうものであるかわからない。そういうものを現実に置かれてあるという形の中で甲の店で買って乙の店…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 それでは次にお尋ねしたいと思うのでありまするが、法律が通ります。そうすると政令に基づいて規定されるわけであります。その規制される対象の範囲等につきましては、先ほどの答弁でそれぞれの段階を経てということでございまするが、この段階というものについては、こういうぐあいに理解していいものかどうか、この際明らかにしていただきたいと思うのであります。これは審議会の答申でも段階的といわれておるわけでございまするから、その審議会の答申…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 そこで、いま局長の答弁に関連いたしまして、中小企業庁と農林省の方に来ていただいておりますので、この際お伺いをしておきたいと思うのであります。 いままで質問を続けてまいりまして、私の質問している趣旨がどこにあるかということはよくおわかりになったと思うのであります。したがいまして、私のこれからお聞きすることは、生鮮食品あるいは加工食品を問わず、包装して販売する品物に対しては、七十五条によって一定のその基準に基づいて、これを…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 農林省にもう一問だけお尋ねします。 私はいろいろ研究してみたのですが、結果的に生鮮食料品、加工食料品もそうですけれども、特に生鮮食料品の場合、いわゆる包装等の経費を加えることによって消費者の利益に反する、利便に反するとまでは言えないが、利便に反する場合もあるわけですね。あまり入れものばかり大きくなって、結果的に中身が少なくて持ち運びが不便で、あとの処理が困るという場合もあるわけですし、だから画一的に包装食品必ずしもすべ…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 農林省の関係者は、よろしゅうございます。 中小企業庁に聞きたいのですが、いままでの質問の経過でおわかりのように、結果的に消費者に安心して品物を供給する、そして消費者が喜んでその品物を消費する、こういう形において計量法の改正の持つ意味はきわめて重要だと思うのです。したがって、その方向で努力をするということについては私も賛成でありまするが、しかし、いままで議論したように、これが画一的に行なわれる、あるいは段階的に行なわれる…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 それでは時間がきたようでございますので、締めくくりの質問をしてみたいと思います。 齋藤局長に先ほど来質問をしてきておるわけでございますが、結果的に計量法の改正は、今日の情勢の中で、この中間答申にも盛られておるように、非常に重要な意味を持ち、かつわれわれとしても、この内容が消費者あるいは関係者の協力のもとに推進されることを望むわけでございます。 そこで、先ほど来答弁をお聞きしながら、あるいはまた、いまの中小企業庁次長の答…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 私は、いま提案されている金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案について、エネルギー庁長官に主として質問をいたします。さらに、参考人として平塚理事長にも来ていただいておりますので、質問を続けてみたいと思います。 すでに本法案は審議が進められておるわけでございますが、この審議の経過を通じ、さらにまた、私、提案理由の説明なり関係資料をそれぞれ読ませていただく中でいろいろ感ずるところがあるわけであります。 そこでエネルギー庁長…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 理事長は立場上わかったかわからないような答弁をされておるようでございますけれども、私は、時代の要請に基づいて変化してきている、したがって、それが改正となって出てきたということを否定しているのじゃないのですね。しかし、仕事をやるのにこうちょいちょい法律が変わって体制が変わって、まあ理事長は万能の人なんだかどうかわからぬけれども、しかし、だれがどう考えても、ある程度二年なり三年なりの長期的展望の中で具体的な対策を立てて取り…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 その考えを否定いたしません。そこで、そういう考えに質問のポイントを置いていきたいと思うのでありまするが、しかしそれなら実際上一歩前進だという意味において、いま言われたような融資に対してさらに出資をする、あるいは助成金を交付する、こういうような状態で法律の改正をいたすわけでありまするが、今日その出資をすることによってどの程度の企業がいわゆるリスク、危険性から救われるというか、解除されるような条件になるのか、あるいはそのこ…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 ですから、私はそういう事情下にあって長官の言われるような条件に一つのポイントを置いていま質問をしてみたいということで申し上げたわけですが、そのことによって、たとえばいままでも継続した事業としてそれぞれ何百億かにわたる海外投資、探鉱事業として事業団を通じてのあるいは民間を通じてのそれぞれの融資、投資が行なわれているわけですね。そういう方面に対して、今回のこの融資を出資とするという形の中において、その救われる条件が存在する…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 そうすると、いままですでに行なってきたものに対してはこの制度は適用しない、新たにこれから行なわんとするものに対してこの制度を適用する、こういうように理解してよろしいかとも思うのですが、いいですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 それでは次に質問を続けてまいりますが、その点についても若干ひっかかるところがあるのですけれども、いま時間的な余裕がございませんから、これはむしろあとで平塚さんのほうから、そういう点について、はたしてこの法適用後における処置といままでの処置との関連が矛盾を発生しないのかどうかということをあとでけっこうですから一緒にひとつ御答弁願いたいと思うわけです。 そこで、いま長官から御答弁がありましたように、チリなりあるいはペルーな…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 そこで長官にお尋ねしますが、いま理事長の御答弁とあなたの答弁で明らかになったと思うのでございますが、そうすると、この出資先は、全く新しい政府間政府ないしはそれに準ずる組織間における協定に基づいて出資をするんだというような御答弁でございますが、そうなりまするとこの運用というものがたいへん問題になってこようかと思うのでありまするが、具体的にどのような運用をするのか、たとえば、この出資を事業団にする、事業団はそれを特定の企業…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 大体私もそういういま長官の言われたような点を頭に置きながら質問をしておるわけでありまするが、時間もだいぶたってまいりましたので、まだ聞きたいことがたくさんあるわけでありまするけれども、結論を急ぎながら質問を続けてみたいと思います。 私どもは、この法律に反対をしているわけではないわけです。したがって、この法律が持つ意味を正しく理解するために長官の見解を聞いておるわけですから、そういう意味において、長官もそう、いわゆる誤解…
第72回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐野(進)委員 それでは最後にいたします。 そこで、たいへん先ほど来いろいろな面についての御説明があったわけでありまするが、この予算上の措置として、先ほど長官は九億、四十九年度は八億円と自己資金一億円で九億円、前年度融資規模六億円に対して今年度は出資金として九億円だ、こういうことでございまするけれども、いま長官が説明されたような全く新しいという問題に取り組む予算としては、特に事業団の理事長はたいへん喜ばしいことだというようなことを言っ…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 特定繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案について質問いたしたいと思います。 まず第一に、繊維問題は今日非常に大きな政治的、経済的問題になっておるわけでございますが、この情勢下において通産当局が積極的に取り組んでおられることに対して、私も一応敬意を表しながら質問をしてまいりたいと思うわけであります。しかしながら、私はこの法案の内容等につき、しさいに検討し、さらにまた、大臣の提案説明を分析いたしますると、表現的…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 私は、いま大臣が御答弁になられた問題と関連いたしまして、国際的な情勢の変化が国内情勢に非常に大きな影響を与える、特に繊維の問題はその大きな一つの具体的なあらわれである、こういうぐあいに認識をするわけでございますが、特に今日の、まず法案の審議に入る前に、現段階における繊維産業の現状と今後の見通しについて質問をしてみたいと思うのであります。 今日の繊維産業の置かれている環境はきわめてきびしいものがございまして、これは繊維各…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 いわゆる商社活動が繊維産業を含むあらゆる活動に及んでおるわけでありますが、この活動がこのまま行なわれるということになれば、構造改善をはじめ国内産業の立て直しをどのようにはかろうとも、現実的な問題としてこれが処理でき得ない状況に落ち込むことは当然課題になってこようと思うのであります。さらに加えて、衣料品の国内に対する輸入等々の問題等が出てくるわけでございますが、これはあとで質問をいたすといたしまして、私は、この繊維問題に…