佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 また別の考え方であろうとは思いませんが、しかし、いずれにせよ、法文上、特にこの開発公団法の改正を行なうに際してこのような条項を載せなければならなかったという意味において、非常に消極的と判断せざるを得ない。いま少しく積極的な意味で取り組んでもらいたかったという希望で質問をしております。 そこで私は、この公団法を改正しなければならなくなった諸条件について幾つか質問をしてみたいと思うのであります。 すでに昨日の本会議答弁ある…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 そういたしますと、昨日の答弁でもありましたけれども、この二億八千万キロリットルの確保量に対して、現在の備蓄量をどの程度増加させる考えであるのか。並びに四十九年度末の備蓄量はどの程度の数量を予定して、この二億八千万キロリットルの中において経済活動を行なわんとするのか。この点についての見解をお示し願いたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 それで大臣にお伺いいたしますが、いま私が質問したような状況で、二億八千万キロリットル程度の原油を確保して、備蓄も現状程度の状況の中で経済運営を行なっていこう、こういうようなお話があったわけでございます。また大臣は、二、三日前の新聞で、日本経済の危機は脱した、したがってこれからは、安定した状況の中で経済運営をはかっていくように努力する、こういう発言をなされておるわけであります。 そこで、いま日本政府がとりつつある重要な政…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 そういたしますと、総需要抑制策を当分取り続ける、そのことによって起きるべき条件については適宜適切に解決をしていくということでございますが、この総需要抑制の最大のねらいがいわゆる公共投資等を含む景気過熱をセーブするということでございますが、石油量が一定に確保せられ、電力に対する供給量もその当初削減を予定された事態に対して非常に緩和された事態をいま迎えつつあるわけであります。いわゆる三億五百万キロリットルの予定に対して二億…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 それでは、そのような考え方の中で今後の石油政策をとられていくわけでありますが、この際その一つの大きな要点として、石油節減もこのまま続けていくんだ、さらに入荷といいますか輸入量は計画からそう下回らないで済んだ、こういう形の中において問題になってまいりますのは、結局原料の値上がりに対応しての石油製品価格の上昇、この面を国民経済の上に悪い影響を与えないでどのように吸収していくか、こういう形になってくるわけでございます。 いわ…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 そこで、その末端価格におけるところの問題については後ほど質問してみたいと思うのでありますが、大臣の時間もあともう少しになってまいりましたので、主として大臣に関係する質問をしてみたいと思います。 いま長官からお話がございましたように、この価格決定については前年四月からの分を一部吐き出させるという形の中でそのような措置をとったと御説明があったわけでありますが、吐き出させるという形の中において精製元売り会社にとった措置が、結…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 したがって、この政策というか、この価格をいまの状況の中においていつまでお続けになることが必要だとお考えになっておるかということをお伺いしたいと思うのです。
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 そこで、このような価格構成の中で、すでに将来の値上がり分を想定した場合、いまの価格でもってしては購入価格、いわゆる原油として購入をした価格以下で販売している品物もあるわけです。これも昨日、質問があったようでありますけれども、灯油のごときに至りましては、すでに原油価格をはるかに下回っている。このようなことは民生確保上必要であることは私どもも認めているわけでございますけれども、この政策がこの次の状況、いわゆる需要期に入った…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 大臣がいなくなってからその質問はしたいと思うのですが、結果的に原油価格よりも仕切り価格のほうが高くなっている。いわんや小売りマージン等を加えるならば完全に赤字になって販売をしている、こういう状況に灯油はあるわけです。さらに、LPGもそういう形になってくるであろう。これはあとで長官に聞きたいと思うのでありまするけれども、そういうような状況下において政策的な意味で灯油価格を据え置いておるわけでありまするから、政策的な意味に…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 大臣の退席の時間が来ましたので、最後に大臣に御質問してみたいと思うのです。 あと、長官には引き続き質問いたしますが、公団法の問題につきましては、先ほど冒頭で質問を申し上げたわけでありまするが、実は私、きのう電力料金の問題で一時間にわたって公益事業部長あるいは通産政務次官と話し合いをいたしたわけであります。結果的に、これも重大な政策問題であります。さっき中村委員からも質問がございましたが、われわれの意図するところは、通産…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 それでは、長官と中小企業庁の次長が来ているようでありますので、質問を続けていきたいと思います。 まず、公団法のこまかな内容に入る前に、先ほど来質問申し上げた点を中心にして、一つの具体的な事例の中で二人の方に質問をしてみたいと思います。 先ほど申し上げましたとおり、いわゆる灯油の仕切り価格あるいは精製元売り会社の状況を考え合わせまして、今日、石油製品価格の上昇が各方面に与えている影響は非常に大きなものがあるわけであります…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 いま長官のお話で、私も具体的な資料を一ぱい持っておるわけですから質問したいと思っておったわけでございますが、長官も理解されておるようでありますので、この点についての質問はそれほどいたさないことにいたします。 いずれにせよ、いまのお話のように、ガソリンスタンド経営の中におきましても、この前も質問申し上げましたが、大手直結の企業は比較的恵まれておりますけれども、小規模零細企業はこの状況の中においてきわめて苦しい段階に追い込…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 この点については、両庁とも積極的にひとつ取り組んでいただきたいと要望しておきます。 最後になりますので、法案の内容についてエネルギー庁長官に御質問をしてみたいと思います。 すでに先ほど来質問を続ける中で本法案の内容等につきましては具体的に質問をしている面もあるわけでありますけれども、私ども本法案は今次情勢の中で改正するについてはきわめて不十分だと考えるわけでありますけれども、しかしまた、その持つ意味が非常に重要な要素を…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 時間がきたようでありますから、最後の質問をいたしたいと思います。まだ幾つかの点について具体的にお尋ねをしたい点があるわけでございますが、省略いたしたいと思います。 ただ一つこの点だけはこの機会にお聞かせしていただきたいと思うのでありますが、世界各国のこの種、いわゆる石油確保に関する努力、その努力を一定の機構として存置しておるわけでございますけれども、その中で日本のこの開発公団の持つ決定的なマイナス要因、いま長官も御答弁…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 以上で終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 私は、石油問題、電力問題を質問する予定でおりましたが、あしたから石油問題についての審議が始まるようでございますので、きょうは電力料金の値上げ問題にしぼりまして質問をいたしたいと思います。 まず最初に、政府側から通産、経企お二方の政務次官が見えておられますから、二人の方に御質問申し上げたいと思いますが、電力料金は、いま答弁がありましたように、時期はともかくとして、値上げをするというように方針がきめられたというような印象を…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 きょうは大臣が参議院の予算案貝会のため出席しておりませんので、責任ある答弁は両政務次官から伺わざるを得ないわけですから、これから質問することについては、そういう意味で質問しますから、ひとつそういう意味で答弁をしてもらいたいと思います。この問題は国民生活に重大な影響を持っておりますから、腹を据えて御答弁を願いたいということです。 そこで、私はこの問題を質問するについて、いろいろの事項について研究したわけでありますが、冒頭…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 御理解いただきたいということは答弁としては理解できるわけですが、タイミングがまさによ過ぎるわけです。しかも、そのよ過ぎるタイミングが、新しい料金体系という形の中で当然通産当局がこの方針に基づいて措置してくるであろう、こういうことが予測されるとすれば、他意ないということは単なる答弁であって、他意ないどころか来たるべき事態を想定して、十一月五日というあの時点の中でエネルギー問題が非常に大きな課題になったとき、この課題にこた…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 この問題にこだわっていると時間がなくなりますから、そのことを前提にして質問を進めてまいりたいと思います。 そこで、この答申のいままで行なってきた作業は、料金改定を前提としたものではないとはいいながら、実際上料金改定というものを予測して考えられ、作業が進められたということは、これは否定することのできない現実だと思うのであります。それは公益事業部長が四国電力の問題、関西電力の問題等の発生からと言うことにおいても、そのことが…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 理解する、答弁を聞いてないというが、あなたは現場にいないから答弁を聞いていないけれども、責任者とすれば、速記録を取り寄せるなり、あるいは大臣を通じてなり、あるいはあなたが直接総理大臣の真意をはかるなりする方法は幾らでもあると思うのです。私のいま聞いていることはそういうことでなくして、電力料金の値上げの問題と関連して、このことを行なうことによって値上げ問題を回避することができるのかどうかということを聞いておるのです。