佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 次の条件の一つといたしまして、商社の無制限な活動を抑制すると同時に、いわゆる発展途上国の製品の国内に対する輸入量が急増をいたしておるわけでありますが、その急増をしている原因は、わが国の海外投資が低開発国に対してきわめて積極的に行なわれ、その行なわれている海外投資が結果的に繊維製品を作成するプロジェクトに対して向けられる。したがって、現地の安い労賃と資本力とをもってでき上がった繊維製品が逆輸入される、こういうような形の中…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 慎重に対処するということでありますから、その点については慎重に対処してはいかぬというわけではありませんが、しかしいずれにせよ、わが国が海外投資をした、その投資をした国の商品がわが国へどんどん入ってくる、同時にわが国の大手のお得意であったアメリカの市場へこれらの国の品物が相当程度進出をし、結果的にわが国のアメリカ市場への進出がますます狭められていく、こういうことになりますと、わが国の金でそれぞれの国に工場をつくり機械を設…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 そこで、なお聞きたいことがたくさんあるわけでありますが、時間の関係もありますので、次の問題へ移ります。 次の問題は、それらの国際的な情勢に対応いたしまして、この法律が施行されるまでの間における現状における繊維産業に対してどのような措置をとるかという問題について質問してみたいと思うのであります。今日の業界の置かれている立場は、いわゆる金融の引き締め、石油、電力の節減、原材料の不足、それらの価格の高騰、需要の減退、取引条件…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 中小企業庁は今日の状況の中で——私も各般にわたって調べていったわけでありますけれども、結局、当面する状況の中で、一−三月は比較的悪い条件下におきながら破局的な局面を迎えずに済んだということは、いわゆる昨年の一時の好況の利益を食いつぶしてきたという形の中でそのような条件もあったようでございますが、このままの状況で推移するならば、四−六においては極度に悪化した情勢になるであろうということが予測されるわけでありまして、各方面…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 そこで、中小企業庁長官と生活産業局長にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、今日の繊維産業、特に小規模零細企業におけるところの生産過程における、いわゆる原料を入手し、生産をし、これを製品として販売をする、この過程の中におけるメリットが一体どの程度あるのかというぐあいに御認識になっておられるのか。私は、ある業者の一つの例を調べてまいったのでありますけれども、昨年の実績ないし本年の実績を比較いたしましても、現在の状況、い…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 いままで申し上げました質問は、主として全般的な、法律に入る前の質問でございますが、大臣に、この締めくくりとしての質問を申し上げてみたいと思います。 構造改善の本法改正案を提出したその背景における諸条件の中で、今日置かれている繊維業界の立場は、国際的、国内的に非常に緊急を要する課題のみであり、大いなる政治力を必要とする問題が多いと思うのであります。したがって、これらの問題につきまして、先ほど来質問を続けておるわけでありま…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 それでは法律案の内容に入ってまいりたいと思います。 今次改正は単なる改正というよりも、いわゆる題名の改正として「特定」の文字を削り、さらに目的を改正する等、新法というにふさわしいほどの改正であろうと思うのであります。しかも範囲におきましては、縫製をはじめ流通段階にまでその範囲を拡大いたして、全繊維産業を対象とする構造改善事業を進めようというわけでありまするから、この内容をしさいに検討いたしますると、何時間質問しても質問…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 しかし、わが国の繊維産業が、その歴史的発展の経過を見たとき、なお、今回わが国の経済の中に占める地位を分析したとき、輸出産業としての位置づけをしないで、いわゆる国際競争力にうちかつという定義をはずす中で、繊維産業の存立について、単なるスケールメリットの問題は解消したという形の中においてこれを位置づけるということはきわめて危険があるのではないか。いわゆる品種の転換、付加価値を高める等々ということばの意味の中においても、結局…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 同じ「目的」の中で「設備の処理」というのを削除いたしたわけであります。いわゆるスクラップ・アンド・ビルドの形の中において前の構造改革が進められたことは私もよく知っておるわけでありまするが、もうそれが終わったという認識となりますると、またほかの問題とも関連をいたしてくるわけでありまするけれども、結果的にいわゆる無籍織機の登録の特例等に関する法律が出されまして、その登録がいま行なわれつつあるわけでございまするけれども、これ…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 そこで、この改正案によりますると、通産大臣は基本方針を定めて、いわゆる構造改善計画を繊維工業審議会の意見を聞いて基本的な指針を定めることができる、こういうような形になっているわけでありまするが、その内容は具体的にどのようなものであるのか。特に私が問題にするのは、時間がございませんからこの点だけにしぼってお聞きしてみたいと思うのでございまするが、流通問題であります。基本指針をつくるといたしましても、流通問題は全く新しい課…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 次に、この法律改正の中で基本指針が作成せられ、具体的な構造改善に対するところの事業計画が承認せられ、それぞれ事業は進行していくわけでありますけれども、改正案によりますれば、構造改善の事業についての条件が、各それぞれの条項を見る中において、現行法よりきびしくなるのではないかと思われる条項が幾つか見られるわけであります。たとえば新商品、新技術の開発、設備の近代化、生産または経営の規模または方式の適正化云々とありまするけれど…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 いま局長が答弁されましたけれども、私はその中で感ずることは、この構造改善新法の施行が結果的に零細規模企業に対する特別の配慮をする云々といわれながら、現実面でそれらの層に対する切り捨て政策につながるのではないかという点について非常におそれるわけであります。この点につきましては大臣から明確にこの際答弁をいただいておきたいと思うのでありまするが、いわゆる改正案によりますると、知識集約グループをつくる、こういうことになっておる…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 この点についてはひとつ厳重なる注意を喚起しておきたいと思うのであります。 そしてこの法律の中で、それらの点についての配慮の一つであろうと思うのでありますが、小規模事業者に対する特別の配慮についてこのようなことが盛り込まれておるわけでございますし、さらにまた通産大臣の指導助言等々があるわけでございますけれども、私は、この小規模事業者に対する特別の配慮という形の中で、その範囲が一体どの程度なのかということについてこの際明ら…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 時間が参りましたが、いま了解を得まして、最後の一つだけ質問して終わりたいと思います。 最後の問題は、繊維工業構造改善事業協会の問題でございます。この問題につきましては、前国会における附帯決議等いろいろ注文が出されておるようでございますが、今回の法律改正におきましても、この内容の改正が行なわれておるわけであります。時間がございませんので、この内容についてこまかく質問することはできませんので、要点だけ二点について質問してみ…
第72回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 質問を終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 ここのところ、私しばらく質問を続けているのですが、通産大臣にはなかなか出席と質問の時間とのタイミングが合わないで、幾つか聞きたい点がたまっておったわけでございます。しかし、きょうもあなたの時間が一時間ということでございますから、本来の法案の審議に支障を来たすような質問もどうかと思いますので、いずれまたそれらの問題につきましてはあらためて時間をとって質問をしてみたいと思います。したがって、きょうは石油開発公団法の問題を中…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 そこで、具体的な質問に入る前に、まず総括的な意味で、私はこの法律案の精神について質問してみたいと思うのであります。 大臣は不十分であるということをお認めになったわけでありますけれども、特に私の感じますことは、この法律を改正する要点として、いわゆる業務の追加と資金の貸し付け、さらにまた大蔵省との協議、この三つに限られておるわけであります。したがって、大蔵省との協議ということが、実際上の問題としていま大臣の言われたことに帰…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 そこで、二つ目の資金の貸し付けの問題につきましては、これは総括でありますからあとで具体的に質問いたしますが、いわゆる「本邦周辺の海域における石油等の探鉱に必要な資金を供給するための出資及び資金の貸付け」、いわゆる大陸だな、さらにはまた日本近海におけるところの問題ということになるわけであります。これはその意味において理解ができるのでありますが、次の「オイルサンド及びオイルシェールの探鉱に必要な資金を供給する」、こういう見…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 三つ目の問題につきましては、大蔵省との協議ということでありまして、私どもは、積極的に運営する場合におきまして、この点が新しい法律改正の一つの重要な要素になっているということについて、少しく不満を持つわけであります。それは、石油を確保する、こういうような意味において財政当局との協議を法律事項として定めなければならない、こういう点は、通産当局として非常に積極的に取り組む姿勢上、大いに疑問を感ずるわけであります。したがって、…
第72回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐野(進)委員 大臣、どうですか。