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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 勉強が不足では困るのですが、その程度しか答弁できないというぐあいに理解しておきたいと思うのです。 そこで、私、エネルギー庁長官に御質問を続けたいと思うのでありまするが、結局、商社活動の限界というものをどこに置くかという、これは商社問題に帰結すると思うのでありますが、少なくとも大商社の進出によって末端小売り販売店がその支配を受ける。支配を受けるという形はいろいろあろうと思うのでありますが、結果的に自分の子会社をつくって店…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 いまの最後の点でありますが、私が申し上げたいことは、いわゆるマルじるしをはじめとする中小経営者が今日の政策の犠牲においてその存立の基盤を失う、こういうことのないようなきめこまかな配慮が必要ではないか、こういう点を強く指摘いたしまして、今後ともどれらの部面について積極的な対策をひとつ立てていただきたい、取り組んでいただきたいということで質問を終わりますので、エネルギー庁長官には退席をしていただいてけっこうであります。 そ…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 そういたしますと、毎年のように改正をしているわけですね。もう少しひとつ長期の見通しに立って日本経済の中における中小企業者の置かれている立場、これはその条件が悪化する方向に大きく動いておるわけでありますけれども、その長期的な展望に立っていま少しく勇断を持って改正をする、小手先で、毎年少しずつドルショックが来たらこうだ、何が来たらこうだということでなく対策に取り組むことが最も必要ではないか、こういうように考えるわけでありま…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 そこで、具体的な質問に入りますが、その次の問題としましては、今日いわゆるオイルショックが中小企業に与えている影響はきわめて激しいものがあるわけであります。長官は、まあそれだけではございませんと言っておられますけれども、私どもはむしろそこに焦点を当てて、あたたかみのある対策を中小企業政策として実施していっていただきたい、こういうふうに考えざるを得ないわけであります。特に今日オイルショック、引き続いての金融引き締めの強化、…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 この法案が提案された背景の中にオイルショックが当然あるわけでありまするけれども、そこで現在通産当局は、いままでのこの経済情勢の中でどれだけ倒産が増加しているというぐあいに判断されておるのか。あるいはこれから四月、五月どういうような情勢があらわれると予測されているのか、この点を簡単でよろしゅうございますからひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 そこで、そういうような情勢の中で、昨年末からこれまでいろいろな対策がとられてきておるわけでございますが、特に本年度は、これらを受けて財投その他の融資も相当大幅に増額を見られておるわけでございますが、この際、特に中小企業関連に対して貸し付け規模五百五億円の特別融資が行なわれておるわけであります。この特別融資の対象としての業種が幾つかあげられておるわけでございますけれども、これらの業種と一般業種との関連をこの五百五億の中で…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 そこで、そういうような形の中でこれから取り組まれるわけでありますけれども、具体的に今回のこの措置がいわゆる第二の提案の説明としてなされておるところに「現行法の倒産関連中小企業者の範囲を拡大することであります。」ということになっておるわけでございますが、今回のこの法案が成立した形の中において倒産関連中小企業者の範囲を拡大しようとする、そういうことになっておりまするけれども、その理由として原材料等の供給の減少というような事…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 しかし、そういたしましても、今回の措置だと、原材料の供給、製品需要の減少ということによって指定を受け、倒産関連保証を受けている中小企業者が、かりにその後親事業者が倒産して指定されても、これまでの倒産関連保証は受けられない、こういうぐあいに解釈されると思うのですが、この点はどうですか。まことにどうも微妙なところの見解になるわけですが、その点についての見解をひとつお聞かせ願いたいと思うわけであります。 さらに、倒産関連保証…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 長官、そうすると、結果的にそのような事態が出た場合は、特別な状態として立法措置が必要と考え、立法に踏み切る、こういうぐあいに理解してよろしいのですか。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 政務次官、いままでの長官と私のやりとりを聞いておられて、結果的に私どもが心配していることは、この法律は法律として、緊急を要する問題であるから、これはできるだけ早く成立をさしたい、そういうことできょうもこうやって長時間かかって論議をしておるわけですけれども、結果的に、長官と私の質疑の中で明らかにされているように、いわゆる二月危機、三月危機と叫ばれてきたけれども、当面、小康を保ちつつある、しかし倒産件数は相当増加している、…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 それでは長官、いままで質問した条項を受けて、たとえば長官の言われるように、特別立法ということは先の問題だとして考えて、いま当面この法律に基づいて緊急的な対策を立てていく、こういたしましたとき、現状から見て、先からではなく、いまの状態から見て、この特例措置をすぐ適用する対象業種としてはどのようなものが予想されるのか、今後は——今後というのは一月、一月半でもよろしいですが、今後はどのような業種が予想されるのか。この点をひと…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 この点について中小企業信用保険公庫の黒津さんはどう考えますか。

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 それでは長官に質問します。 当面、中小建設業あたりが対象として考えられる、こういうようなお話があったわけですが、私も全く同感だと思うのです。今日、中小、特に中よりも小以下の建設業界の置かれている立場はまさに深刻であるわけでございますから、したがって、これらの方面に対し融資をするということは当面しなければならぬ重要事項でありまするけれども、これは融資の問題を議論しておるわけですから、それ以上どうだとかこうだとかいうことに…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 それでは次に質問を進めまして、各種保険の限度額の引き上げについて質問をいたしたいと思います。 まず第一に、特別小口保険を百万円から百五十万円、こういうぐあいに五十万円上げたわけです。さらに小企業経営改善資金融資制度は、特別小口保険と同じく無担保無保証であり、四十九年度は百万円から二百万円に引き上げられているわけであります。そうすると、この特別小口保険は百万円から百五十万円にいたしました。小規模経営改善資金は百万円から二…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 長官だいぶ調子よく答弁しているが、だれが考えても、一般のほうは二百万円で特別小口保険は百五十万円、ちょっとこの保険については百五十万円では少ないんじゃないかという印象ですね。それはいまのようなお話があれば、今日の状況の中で百五十万円ということで、さらに二百万円を相補いながらやるんだということでありますから了解できるわけでありますけれども、現実の問題といたしましては、せっかく特別小口保険を上げるのであるから、無担保無保証…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 相当多額の借り入れが行なわれているということであるからいわゆる上位の中小企業対策ではない、一般的なものである、こういうぐあいに言われているわけですが、一般的なものであるといたしますると、三千五百万が五千万になり七千万が一億になる、こういう形の中で、しかも需要が非常に大きいという情勢の中におきましては、結果的に総予算の占める割合から貸し出しの対象会社が縮小していく、こういうような懸念はないのかどうか。その場合におけるとこ…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 約二時間にわたって質問をしてきたわけでありまするけれども、私、聞きたいことはまだたくさんありまするが、一時までということでございますので、質問を終わりたいと思います。 最後に、政務次官と長官に見解を聞いておきたいと思うのでありまするが、冒頭申し上げましたとおり、この法律案につきましては大臣出席のない状況の中で審議に入ったわけであります。したがって、早期に通したいという気持ちはだれしも持っているところでありまするが、しか…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 大臣が来るまでということで質問を続けているわけでありまするけれども、先ほど来御質問申し上げましたように、今日の中小企業者の置かれている立場は非常に重大な段階に置かれている。したがって、こういう法律をつくられてそれに対応しようとしているわけでありまするから、私はその努力に対しては敬意を表するものでありまするし、より積極的に御協力を申し上げたい、こういう気持ちであるわけであります。しかし、何としてもそれらの仕事を遂行する上…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 商工委員会 第16号

○佐野(進)委員 一時十分になりましたから質問を終わります。 ————◇—————

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○佐野(進)分科員 大蔵大臣に質問いたします。 まず最初に、いまきびしい金融の引き締めを行なっておるわけでありますが、この金融引き締めはいつごろまでお続けになるお考えか、最初にお伺いいたします。