佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐野(進)分科員 大臣、そのようなことをこの前さんざんやったわけで、いま原則的なことを具体的な質問に入る前にお聞きしているわけですから、突然で大臣おわかりにならない点があるかと思いますけれども、できるだけひとつ答えてください。したがって、そういう状況の中で、いま財政局長が答弁された形の中で努力していることについては、私どもも知っているわけでありますけれども、なお不足しているという前提で質問を申し上げているとひとつ大臣お考え願いたいと思…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐野(進)分科員 それでは大臣、これを聞いたあと一括して答弁してください。 三つ目の問題は、いま財政局長が答弁されましたように、今日の公営交通事業の困難を打開して健全なる運営をはかっていくために、いわゆる各省間におけるところの調整、さらには経営主体のいわゆる一元化、こういうような問題が今日緊急の課題となってきておるわけであります。したがって、この問題を放置しておくならば、今日大衆輸送機関である公営交通をはじめとするそれぞれの諸事業は、…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐野(進)分科員 大臣、まとめてひとつ簡単に決意のほどを示してください。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐野(進)分科員 それでは、具体的に財政局長に質問します。私の質問は、去年の審議の経過を裏づけしながら聞きますから、そのつもりで答弁してください。 第一番目には、財政の確立であります。局長は二月二十七日、社会党の、わが党の代表がそれぞれお話し合いをいたした席上で、第一次債権のたな上げ分六百九十五億円の不良債務については、新規不足分百十二億を加えて現在八百七億になっておるわけでありますが、国が財政的な援助を行ないたい、大体四五%程度の援…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐野(進)分科員 今日の情勢がきわめて困難な条件になっており、特に再建指定団体は前回は十一団体あったのが、今日すでに申し込みしているだけで二十四団体になっている。三十九団体中、半数をこえる地方公共団体がその申し込みをしている。こういう実情は、今日の物価上昇の現況の中に照らし合わしてみても、これはだれしも理解できるところであるわけでございますが、そういうような状況の中で、これらの面に対するいわゆる不良債務と称せられている面に対して、地方…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐野(進)分科員 第二番目は、前回の四十八年度予算の際、バス購入の補助が行なわれ、運輸省関係には三百二十万、自治省関係については三百八十万という補助が行なわれているわけでありますが、しかしこの補助について、一〇%を減額した上で、さらにその金額の半額補助という形になっておるわけであります。しかし、今日の現況からして三百二十万ないし三百八十万でバスが購入されるがごときことはあり得ないわけでございますので、現実的には六百五十万ぐらいになって…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐野(進)分科員 起債には利子がつくわけですし、現実にはあなたも認めているように、この制度が発足したとき三百八十万程度で購入できたのが、六百五十万程度になっているのが今日の実情でありますので、さらに積極的にひとつ努力して、その購入費の半額が補助できるようにしていただきたいと思うのですが、その決意をひとつお聞かせいただきたい。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐野(進)分科員 次の質問は、いま申し上げましたけれども、今日過疎地域を含む相当程度の路線が、いわゆる行政路線と称せられて、経費が収支相伴わない形の中において運営されている場合がたくさんあるわけであります。したがって、これらの面について各方面から、特に国会内におきましても強い要求が出されておることは、局長御承知のとおりでありまするけれども、これが基準策定はもはや避け得られない現況になりつつあると思うのであります。これについては最も難色…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐野(進)分科員 その場合、自治省に関係するのでは、いわゆる三十九団体のうち二十四が再建指定になり、十五はなっておりませんが、これらはいまの御答弁の中でいえば民営、公営を問わずということでありまするから、これに差がないというぐあいに理解してよろしゅうございますね。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐野(進)分科員 次に、これは今日直接的に自治省の関係でないかもしれませんが、通産当局についてはまたそれぞれ要求をいたしたいと思うのでありまするが、ただ自治省として公営企業を維持し、指導するというたてまえ上から申し上げまして、今日のいわゆる給油情勢について、石油の問題について、価格がきわめて不安定である、特に昨年の一月までは上がっても一円程度しか上がっていなかったのが、急激に五円ないし六円というように、毎月のように上がっている。さらに…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐野(進)分科員 次に、警察庁の関係者に御質問を申し上げたいと思うのです。 先ほど大臣の答弁の中でも、この点については大衆の足を守るために積極的に努力する、こういう答弁がありましたけれども、私は公共輸送優先確保の必要は、今日ほど声を大にして叫ばれている時期はないと思うのです。特に石油危機が発生して以来、このことは非常に強く各方面から指摘をされておるわけでありまするが、今日なお交通事情の混雑は、大衆輸送機関であるバスその他の交通機関に対…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐野(進)分科員 この問題につきましては、私も専用レーンを時間帯でよく見ているのですが、なかなか守られておりません。新しく設置するのは当然のこととして、いま設置されておるところについても完全に実施するように、きびしくひとつ指導していただきたいと思います。 時間があと五分足らずとなりましたので、最後の問題について、これば自治大臣に御答弁をいただきたいと思います。 区長公選の問題ですが、私も東京都で区議会、都議会と長くやってきた経験を持ち…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐野(進)分科員 最後になりまするけれども、それでは、これは質問という形になると思うのですが、あるいは要望ということになりますか、質問として答えていただきたいのですが、もし国会の中でいわゆる区長公選をすみやかに行なわなければならないという超党派的な意見が盛り上がった場合においては、その措置を国会にまかせるということについて、自治省は何らこれに妨害を加えない、こういうことは自治大臣としては当然考えられると思うのですが、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐野(進)分科員 この問題は、いずれまたあとで御質問するとして、質問を終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 大臣に質問するということで質問の順序をきめていたのですが、大臣の出席がおくれるということですから質問の順序を狂わせなければならぬ。約束が違うので私としてはたいへん迷惑をいたしております。したがって、質問の首尾一貫しない面がありますが、大臣が来ました場合あらためてやるということにいたしまして、エネルギー庁長官と中小企業庁次長に質問をしてみたいと思います。 昨日の質疑を通じまして幾つかの点について問題点が明らかになったわけ…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 その一般消費者に供給のあっせんをするということでありますから、結論からいいますれば、だれでも、どこでも、いつでも、必要とするものが条件ができた場合にはそのあっせん所へ行くことによって供給を受けることができる、こういうぐあいに解釈していいわけですね。簡単に言ってください。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 長官、出たり入ったりするとめんどうくさいから、大臣が来るまで前のほうにいなさいよ。 その、あなたの言われるリストをつくるということが、一般消費者ということをあっせんの対象の第一号にしているわけでしょう。第一番にしているあっせんの対象である一般消費者のリストをつくるということはどういうことですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 条文に「一般消費者」と書いてあるのですよ。一般消費者がこの「石油販売業者を構成員とする団体」に対して、あなた方が指導する団体に対して申し込みをすれば、その申し込みに対してあっせんするわけでしょう、この条文でいけば。だからその対象は、いつでもどこでも必要とした場合、あっせんの申し出をした場合、そこに順序をつけるのですか、つけないのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 だから、あなたがあっせんに入るといいましても、いまあなたの通産省を取り巻く情勢は、毎日のようにわれわれの議員会館等に対してもあっせんを要請しているのがたいへん多いのですね。それらの人々が、この法律において要請に応ずる、リストをつくる云々ということを言っておりまするけれども、もしこのあっせん機関に殺到した場合、あなた方はその殺到した条件に対してどのような対策を考えておられるのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 長官、あなたの言うことが、いわゆるきれいごとに過ぎるということを指摘したいのですよ。私はもしここで討議をする中で——いいですよ、あなたの言われることは。しかし、現実にいま灯油がない、プロパンがない、こういう方々が現にスタンドへ行ってガソリンを買おう、あるいは灯油を買おう、あるいはプロパンを買おうとしても、何時間も待ってもなかなか買えない。特に、いままで取引のない人は全然買えないのでしょう。これは現実ですね。あなたは認め…