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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 そこで、先ほどの質問に関連いたしまするが、中小企業庁次長、あなたがいま答弁されたことは、私にとっては全く不満であります。しかし、これはあなたの立場からすれば無理がないと思いますので、大臣に御見解をお聞きしておきたいと思うのであります。 これらのいわゆる末端業者あるいは第八条関係業者、その他中小企業関係業者は、今日の物価高、物不足、さらに油不足の中に痛めつけられているわけであります。したがって、これら小規模零細関係企業者…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 次に、石油の使用制限についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 第六条にいう「石油を使用する者」という意味はどういうぐあいにわれわれは解釈したらいいのか、いわゆる国または国の機関、あるいは一般家庭すべてに関係しておるのか、あるいは特定の人を対象にしているのか。この解釈をこの際明らかにしていただきたいと思うのです。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 次に、私は石油の保有について御質問してみたいと思うのであります。 第九条で、通産大臣は保有、売り渡しを指示することができるということになっておりますが、この運用はきわめて重要であります。具体的に事業活動の範囲を明確にされたいと私は考えるわけでございますが、特に自衛隊、こういうものに対してはどのようにこの保有あるいは売り渡しについてお考えになっておられるのか。いわゆる対象としてきわめて重要な要素を含みますので、この際、見…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 それでは、それに関連してお尋ねをしたいと思うのでありますが、第六条関係に先ほど御質問申し上げましたとおり、対象はどうかということを御質問したわけでありますが、この際特に聞いておきたいのは、使用を特に節減する必要がある石油を特定石油として指定することになっておりまするが、当面どの油種を指定する予定か、指定の有無による政令で定める数量はそれぞれどの程度を予定しておるのか、この際明らかにしていただきたいと思うのです。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 それでは私は、第十条、十一条に関連いたしまして幾つかの点にわたって質問をしてみたいと思うのであります。 まず第十条につきましては、先ほど御質問申し上げましたとおり「石油販売業者を構成員とする団体に対し、石油の供給のあっせんその他必要な措置を講ずるよう指導する」と書かれておりまして、第十一条には「第四条から前条までに規定する措置をもってしては、第三条第一項に規定する事態を克服することが著しく困難であると認められる場合にお…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 それでは、政令その他の中で主観の入りにくい公正な構想をもってつくりたいということでありますが、その原案ができておりますか。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 私は、いまあなたのほうの資源エネルギー庁石油部の書いた原案をここに持って質問を申し上げておるわけでありますが、石油製品あっせん相談所実施要領第一条云々というような形、あるいは別表というようなものを私は持っておるわけでありますけれども、この実施要領ないし別表の形の中においてすでに行なわれておるわけでしょう。そのような答弁をしては困りますよ。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 大臣、いま長官から答弁があったように、具体的な対策は進められておるわけであります。そして、その具体的な対策の中においても、すでに多くのアンバランスが発生しておるわけです。A対B、B対C、それがいかなる力関係において決定されるかということについてたいへん大きな危惧を関係者に持たれておるわけです。したがって、もしこれらの問題が——いまはあっせん所の問題でありますが、しかしこれは第十条に関係する重要事項であります。十一条政令…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 長官、この作業を進められつつある別表の項の実施については十分慎重なる配慮をもって行なうということについて、この際答弁を聞いておきたいと思います。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 次に、私は優先順位の問題について御質問をしてみたいと思うのです。いまの私の質問もそうでございまするけれども、結果的に第十一条が発動される形になりますと、優先順位がどのように定められるかということがきわめて大きな問題になってくるわけであります。本案においても、石油の保有、売り渡し及びあっせん、指導の規定である程度優先供給がはかられておりまするが、不要不急の度合い等による業種別、用途別の優先順位に基づく供給については、配給…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 それでは、大臣にいまの問題についてお伺いし、さらに長官についてもお伺いしておきたいと思うのです。 先ほど来いろいろお話しになっておられるのでございますが、レジャー関係、レジャー関係とたいへん目のかたきにされておる。いわゆる石油消費に対する最大の害毒はレジャー関係である、こういうような印象を受けるわけでございます。しかし、健全なる国民生活の発展を期する場合、レジャー関係の育成もまた政策の重要な柱である、こういうことで、大…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 私は蛇足的な質問を申し上げましたけれども、やはり今日暗い気分がわが国には横溢いたしておるわけでございまして、この暗い気分を脱却して明るい国民生活を政府の当事者としてはやはり志さなければならぬ。われわれもまたそのことについて全力を尽くさなければならぬ。そういう意味におきまして、乏しきは平等に分かち合う、そしてある者だけが特に有利な条件の中で特別の利益を享受することのないように、そういう政治を志向する、そういう面においても…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 時間が参りましたから私の質問を終わりますが、最後に大臣の決意をお聞かせ願いたいと思うのであります。 先ほど来一時間半にわたって私は本法律案の内容等について真剣に大臣に質問を続けてまいりました。今日この法律の成立に期待する多くの国民は、この法律を通じて、いま国民の前に展開されつつある石油不足の不安の中から早く脱却し、安定した生活を願っている。この希望がみなぎっておるわけであります。したがって、われわれは長時間、深夜にわた…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 参考人の皆さんにはたいへん長時間にわたって御苦労さまで、お忙しいところを特に帰らないで質問に答えていただくことについて、忙しい方もいるのに心から感謝します。 そこで、私、きのうも実は参考人の皆さんに御質問をしたんですが、この法律が現在の緊急事態に対して何か特効薬のような感じをお持ちになられて、この法律さえ通れば石油問題がほとんど解決するんじゃないかと錯覚しておられるんじゃないかと思うほど実はきのうの参考人の大部分の人た…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 田中総理が予算委員会の答弁の中でもそれに関連したような発言をいたしておりますので、われわれはこの法案を審議する際、特に慎重なる配慮をもって対処しなければならないと考えておりますので、あえてお伺いをしたわけであります。 そこで私、この法律案をそれぞれ検討いたしまして、学問的な立場からいろいろ先生も御検討なさっておると思いますのでお伺いしておきたい、と思うのですが、結局この法律に対する歯どめというのが何もないのですね。いわ…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 実はきのう元売りの参考人にお聞きしたのですが、政府の行政指導によって百五トンの緊急放出を行なって、年内タクシー業界関係については騒ぎは鎮静するであろう、こういうようなきわめて楽観的なお話があったわけです。事実そのようなことが量的な面からすれば確保されたということになるのですが、きょういまあなたのお話を聞くと、三千人の人たちが通産省へ陳情している、あるいはすでに自殺者まで出した、こういうことになりますると、ここで法律の条…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 トラック協会のいまのお話、私も事情はわかっておりまするから、そうであろうと思っておるわけですが、ただ、一般的な概念から申し上げますると、いわゆる大手と中小、特に中小といいましても一台持ってやっているトラック業者の方もおりますし、平均三台、四台という零細な方が多いわけですから、それが今日の状況の中で油の配給がとだえ、非常に苦労しておる面があるわけですから、そういう面が全体的な印象の中で埋没してしまって、結局トラック輸送は…

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 そこで、きのう石油連盟会長の密田さんのほうからいろいろお話があったわけでございますけれども、この状況の中で先ほど来御説明がありましたけれども、長期的な見通しはともかくとして、短期的に来年の状況を予測した場合、この法律が制定された場合は至急発動すべき状況下に立ち至るとお思いになりますかどうか、あなたのお考えだけでけっこうでございます。簡単にその状況についての分析をお示し願いたいと思います。

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 ですから、この法律が直ちに適用、発動する、そういう緊急事態に立ち至っておるかどうかということについて、一言だけ感じを言ってください。

日本社会党1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 山下さんにも御質問を申し上げたいと思っておりましたが、時間がなくなりましたので、省略いたしたいと思います。 いずれにいたしましても、この法律案につきましては、われわれも慎重にあしたから審議をいたしたいと思うのでありますが、内容等についてもわれわれとしてはいろいろ心配しなければならぬ面がたくさんあるわけでございますが、先ほど来御質問申し上げて参考になりましたことをお礼申し上げて、質問を終わりたいと思います。