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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○佐野(進)委員 申し上げておることはよくわかるのですが、申し上げていることが実施されたかどうかというところに問題があると思うのです。ことしもまた石油ショックがない場合においては、日本の経済成長はやはり十数%の成長率を見越す状態の中にあったと思うのであります。しかし、石油ショックによってそれがダウンするということでございまするが、その場合も四十八年度の上半期の原油輸入量は一億六千万キロリットルを計画しておったのが、先ほどの御説明で一六%…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○佐野(進)委員 大臣、去年、ことしずっとあなたと委員会の中でそういう議論を何回もやってきたわけですけれども、結局そのことがあなたの口で言うことと行なわれることは違っていたわけですよ。だからいま結局石油が入ってこないということを前提にして、そうなったときこれこれこうやるのだということで政策の転換がいまはかられようとしているということですよ。私はそれは必然的にやむを得ない状況として何も否定しているのじゃないのですよ。ただ、それを政策の原則…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○佐野(進)委員 総理大臣は非常にインフレが好きらしくて、物価を押し上げるような政策をどんどん出してきている。通産大臣は、それに対して、私どもから見て通産大臣でありながらやや抑制するような方向に努力しているということについては否定するものじゃない。努力しておられるように少なくともことばの上ではわれわれは論議を通じて感じておるわけです。したがって、この問題がどのような結末をつけるかは予測でき得ない問題でございまするが、日本経済を高度成長の…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○佐野(進)委員 どうも答弁が抽象的になる。ぼくのほうは具体的に質問しておるのです。大臣の答弁ですから抽象的にならざるを得ないと思うのですが、こういうように物価か急上昇――インフレ論議をするつもりはございませんからやめますけれども、物が不足してくれば値段が上がる。値段を上げるときに、上がってくるという情勢が予見されながら行政指導としてそれを行ない得る限界、それについてはさっき物統令の話もございましたけれども、何らかの行政指導の形の中にお…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○佐野(進)委員 私ども事態を深刻に少し考えているのかもわかりませんけれども、いまのままの状況でいけば、この年末から来春にかけて相当物価高を招き、国民生活はきびしい情勢を迎えるであろうということを予測いたしますので、大臣は、いま少しく積極的な意味においての御努力をお願いしたいと思うのであります。 そこで私は、そういう形の中において政府は石油緊急対策要綱を発表し、それらを土台にいたしまして通常国会冒頭、緊急立法を提案することにいたしておる…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○佐野(進)委員 大臣、ちょっと用があるそうだから、五分ぐらいいいということで……。 そこで私、経済企画庁長官にこの問題に関連して質問をしたいということで大臣の出席を求めておったわけですが、政務次官がおいでになっておられますので、若干の時間、政務次官にお伺いしたいと思うのです。 先ほど来私質問申し上げ続けておりますように、結果的に石油供給減という形の中で今日の事態が非常に大きくゆれ動いてきた状態を迎えておるのですが、経済企画庁は、この問…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○佐野(進)委員 まあ経済企画庁は、この問題に関して、いわゆる経済成長の見通し並びに成長率がダウンする、その後におけるところの情勢に対してどういうような経済政策を展開していくべきか、これらについては責任ある庁だと思うのです。しかし、それらについて、今日起きつつある石油供給削減という事態の中において、早急にその見通しを明らかにし、その見通しに基づいて政府がその対策を出していく、こういうことでなければならぬと思うのでありますが、私の見たとこ…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○佐野(進)委員 では経企庁当局に最後に質問します。 そうすると、そういうような見通しのもとに緊急立法がいま行なわれようとしておるわけですが、先ほど通産当局に質問いたしましたように、量節約には消費規制法、物価統制は安定法、これらについては大蔵、通産、経企でそれぞれ検討を進めておる、こういうことでございまするが、そういうぐあいに理解してよろしいかどうか。

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○佐野(進)委員 それでは、次に、これに関連いたしまして御質問を続けてまいりたいと思います。中小企業庁長官来ていますね。 政府は、十六日の閣議において石油緊急対策要綱を取りきめました。その際、中小企業に対しては早急に所要の措置を検討するといたしておりまするけれども、中小企業向け石油の確保が行なわれるよう石油販売業者に対してどのような指導をされ、それがどのような効果があらわれているか。これはあなたよりも資源エネルギー庁長官かな。その効果が…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○佐野(進)委員 いまお話があったように、あっせん所等を利用して云々ということでございますが、それは単に石油の問題だけでなく、いろいろいままで努力されてきておるわけですが、私は、この石油の供給制限等によりまして各業界は結果的に生産を縮小しなければならない、こういうことになってくると思うのです。したがって、その結果、中小企業についての原材料は不足し、価格の上昇が当然予測されることは、先ほど来私も質問しておるわけでございますが、その原材料が…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○佐野(進)委員 大臣がちょっと留守の間に、いま質問しておるのは、供給が減ってきて、結局中小企業や一般消費者が迷惑するので、このあっせん所を設ける、前に緊急物資対策の際つくりました、そういうようなものをつくって灯油、A重油等々、その三品についてはこれを処理する考えがあるかということを聞いたときに、いまのような答弁があったわけです。したがって、これは大臣の答弁としてあっせん所をつくるべきだと私は思うのです。これからの情勢はどうなるかわかり…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○佐野(進)委員 これは私は、中小企業者向けのものでもぜひひとつつくっていただきたい、こういうことをまたあとでお伺いしたいと思いますが、だんだん時間が少なくなってまいりましたので、質問をできるだけ簡単に行ないたいと思います。 そこで、このような情勢から、それでなくてもこの年末は企業倒産というものが非常にふえてきている。いわゆるインフレ倒産と言ってもいいような状況の中で倒産がふえているとき、いまの石油ショックによってますます倒産がふえるで…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○佐野(進)委員 それでは私の時間はあと五分しかありませんので、これから質問を全部申し上げまして、あと関係者から答弁をお願いしたいと思います。 まず第一に、いまの中小企業金融の問題につきましては、中小企業庁長官から年末金融として三千四百二十億円の財投追加を決定されている。しかし、これが当面石油問題を離れた状況の中で考えられておるわけでございますから、これらについてはさらに追加融資が必要ではないか、こう考えます。これについてのお考えをお伺…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 商工委員会 第57号

○佐野(進)委員 中小企業庁長官の次官会議出席はどうか。

日本社会党1973/09/12

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○佐野委員長 土井たか子君。

日本社会党1973/09/12

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○佐野委員長 午後二時三十分から連合審査会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十一分休憩 ————◇————— 午後二時三十六分開議 〔浦野商工委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1973/07/17

71衆議院 商工委員会 第43号

○佐野(進)委員 私は中小企業者の範囲の改定等のための中小企業基本法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 きょうは大臣が出席いたしませんので、主として中小企業庁長官に質問をいたしますが、必要に応じては、政務次官もお見えになっておりますので質問いたしますから、ひとつお答え願いたいと思います。 中小企業者の範囲の改定等のためということばが入っておりますけれども、いわゆる中小企業基本法等の一部を改正する法律案ということになってお…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 商工委員会 第43号

○佐野(進)委員 御承知のとおり、中小企業基本法は昭和三十八年に制定されたわけであります。したがって、それから今日まで十年を経過しておるわけです。中小企業基本法の前書き並びに第一章総則第一条に書かれている「政策の目標」、これらがこの十年間に時代の変化に伴ってこの対策が改正を要するという形の中で変化しているのではないか、こういうぐあいにもとらえられるわけです。私の冒頭御質問申し上げておることは、基本法におけるところの前文ないし第一章総則第…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 商工委員会 第43号

○佐野(進)委員 あなたがいま御答弁なさったことと私の質問とは若干ズレがあるわけです。と申しますことは、これから審議をするについて必要なことですからお尋ねをしているわけですが、いわゆる「七〇年代の中小企業のあり方と中小企業政策の方向について」四十七年八月八日、中小企業政策審議会が意見具申をしているわけです。この意見具申は、詳細かつ具体的にわたって中小企業政策のあり方、方向、こういうものについて提言をしているわけです。もちろんあなたが十分…

日本社会党1973/07/17

71衆議院 商工委員会 第43号

○佐野(進)委員 それでは質問を続けますが、いわゆる前文ないし第一条の条項に完全に意見具申は沿っている、こういう前提に立って第二条の改定をしたのだ、こういうことになりますが、いわゆる大臣の提案理由説明の中に、範囲の拡大について「強く要請されてまいったわけであります。」こういうぐあいに書かれているわけであります。一体「強く要請されてまいったわけであります。」ということがどの層から出されておるのか、私もいろいろな角度から検討してまいったわけ…