佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 私は、先ほど来いろいろな意見を聞いていたのですが、石油連盟の方がいなくなったのはたいへん残念ですが、主として供給を受ける立場に立っておられる皆さん方がこの法案について賛成だ、早く通してくれ、たいへんいい、こういうような言い方をされておることに対して非常に危険な思いがしてしかたがないのです。特にいまだいぶ長い演説をされておられたLPガス協会の会長の深尾さんに私は御質問申し上げたいのですが、あなたは先ほど来ほんとに大演説、…
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 私は、この法案全文をずっと読みますると、あなた方がいま感じておられる緊急事態である、この緊急事態の中で需給の調整をするんだ、その需給の調整をする中で、消費者なり業者なり全体の人たちがよくなろうということについての希望を込めておるということはよくわかるのです。希望を込めておるんだけれども、われわれが専門的な立場に立ちますと、たいへん危険性をはらむ幾つかの問題点があるわけです。特にこれは完全なる統制ですね。価格安定法と二つ…
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 石油のことはあとでちょっと申し上げますが、主としてプロパンのほうで質問を続けていきます。 そうすると、あなたは元売りの立場に立って、供給の最小限度、いわゆる消費ですね、現在の消費がこのまま横ばいしていくと考えた場合、最低限度の供給量はどの程度でいいとお考えになりますか。 現状を続けていくと仮定した場合、いわゆる安定した供給が九月か十月まで行なわれましたね、その当時の時点を予想した場合、たとえば来年の半年でもいいですから…
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 そういたしますと、これからいわゆる供給を行なっていくわけですけれども、二〇%減を織り込んでいくと、こういたしました場合、この需給安定法ができます、そうしてこれが発動いたします、そういたしますと、必然的に皆さま方の業界の、いわゆる小売り店なりその他の方向に分かれていく、そういう方向が確定していくわけですね。 そうした場合、いま行なわれて一番大きな問題になっているのは、価格が上がるということで小売り商の方々を中心にして消費…
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 したがって、その五、六十万トンの足りない分というのは、一般家庭と個人タクシーその他のタクシー業界のほうに対して五、六十万トン不足している、こういうぐあいに理解してよろしいのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 私のお聞きしておることは——最初ちょっと強いことを言ったから、あなたは緊張されているようだけれども、あまり緊張されずにフランクに聞いてくださいね。私の言うのは、あなた方があまり賛成したなんて言っちゃうとあとで困るだろうから、調子よくやってくれという意味で一番先に言ったんですからね。いま言っていることは、決してあなた方をどうだこうだと言っているのじゃないですよ。要すれば、どうやって供給量を確保し、個人タクシーなり一般家庭…
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 私もLPガスについては、前回二法案を二回にわたって何年にもわたって研究いたしましたから、自分で言うのもおかしいが、よく知っている一人だと思っております。したがって、先ほど来質問申し上げておるわけです。だから、私はそういう立場からこの法案を見ると、あなた方があまりここでいいんだぞと言っちゃうとあとで困る、末端業者へいった場合にいろいろな問題が出てくる。元売りの場合はそう問題はございませんがね。 そこで、もう一つ深尾さんに…
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 そこで、石油商業組合連合会の会長さんに御質問いたしたいと思うのですが、私どもはいまの事態を冷静に分析いたしますと、一般消費者、いわゆるマイカー族に対する規制というものは、いま行なわれていないわけです。しかし、これは世界各国の動きその他を見ますると、必然的にここにしわ寄せが来るであろうということを想定しないで法律の審議はできないと思うのです。いわゆる先ほど来言われている石油連盟その他の方々の御説明の中においても。といたし…
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 松村さん、先ほど来、価格の面等々における問題点もたくさんございましたが、この需給適正化法案ができる際におけるところの考え方として、十分またわれわれに御意見をお聞かせ願いたいと思います。 そこで、私は、またこれはプロパンに返るわけですが、値段の問題、価格の問題——時間がもうなくなりましたから端的に申し上げる以外にないと思うのですが、これは内田さんに関係するのか、あるいは深尾さんに関係するのかわかりませんが、いわゆる生活安…
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 そういたしますと、各社の値上げは当初予定していた分よりも縮小して、その縮小した値段を今日まで延期していたということは、全く通産省の指導とか介入とかというのはないというぐあいに理解してよろしいですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 そういたしますと、今後プロパンガスの値上げについては、この法律ができるまでの間は、あなた方が判断した形の中において、通産省の行政的な指導ないし介入というようなことについては一切かかわりなく、それらの問題については今後も対処していく、こういうように理解してよろしいのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐野(進)委員 もう一言、それでは時間がございませんのでこれで終わりますが、いまの問題につきましてもなかなかこの席ではお話ができないという、そういう面もございます。私は価格の問題、さらにはまた制度の問題等々、いまあなた方の業界の置かれている立場はきわめて重大な段階に立たされていると思うのです。私たちは、いまこうやってあなた方に御質問していても、決してあなた方をいじめようとか、あなた方のことをどうしようとかということではなくて、業界の代…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○佐野(進)委員 私も板川委員に引き続きまして、石油問題を中心にして大臣に質問をしてみたいと思います。 いままで石油問題についていろいろ質疑応答か行なわれたわけでありますが、私は通産大臣に、基本的な、原則的な意味において一、二点伺ってみたいと思うのです。 この石油問題は、わが国が高度成長を続ける基本的な立場においてエネルギー源として石油を採用し、ここに多く依存して今日の高度経済成長が進められてきておるわけでありまするが、この政策を進める…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○佐野(進)委員 大臣のいまの答弁は、おそらく大臣の気持としては本心だと思うのでありますが、国民全体の素朴なる目から見た場合、相変わらず日本政府はアメリカ一辺倒の政策の中で、身動きができないような状況の中にあるのではないか、きわめてへっぴり腰の形の中でこの石油問題に取り組んでおる、こういう印象しか受けていないと思うのであります。したがって、今日の起きつつある事態の深刻性が、わが国経済にとって、国民生活にとってきわめて重大な段階であるにも…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○佐野(進)委員 それでは、事態の認識にはきわめて渋い認識を持っておる。しかし、対策としては、先ほど大臣答弁の中にあられたように、非常にゆるやかな対策はいまなお持ち続けている。いわゆる産業界に対して、行政指導の形の中で現状についての協力を求める。こういうような形の中で、先ほどの大臣答弁の意味においても、諸外国に比較いたしますと、きわめてゆるやかな認識を私は感ずるわけであります。 そこで、私は、いま大臣がきわめて渋い感覚に基づいてこの問題…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○佐野(進)委員 私がいまこの質問をするために、先ほど来大臣の決意――大臣といいながら日本政府の閣僚であり、いわゆる閣議を構成する、しかも実力大臣でしょう。実力大臣という名前が出てくると、いつもあなたの名前が出てくるわけだ。それほど重要な決定権ないし日本の政治に対して大きな指導力を持っている中曽根通産大臣が、この問題に対して、先ほど来質問に対して答えられ、私がこの質問をするために、先ほど来申し上げたことに対して答えてこられながら、いまこ…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○佐野(進)委員 だから早いことにこしたことばないということは、二十四日に行なわれるんだから、きょうは二十一日でしょう。あしたかあさってかということでしょう、問題は。あしたかあさってに行なわれることが非常に重要な意味を持っているのですよ。あなた、石油問題で、国民に協力をしてくれ協力してくれと言ったって、政府はなすべきことをなさないで、協力してくれ協力してくれって、そんなばかなことはないでしょう。問題は、石油がどんどん日本の国に入ってくる…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○佐野(進)委員 どうもわからないんだか、わかったんだか、わからないような答弁で私も混乱するわけですが、ではこういうように理解していいですか。なかなか答えにくい問題らしいですね。私は答えにくい問題じゃないと思うんだけれども、そうらしいですから。いわゆる国連の決議二四二号の日本政府再確認のため閣議決定をして、それを通報する、いわゆる通達する、そうしてそのことに関して全世界に対して、日本政府はこれこれこういうぐあいに考えておる、こういうよう…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○佐野(進)委員 外務大臣はきょう板川委員が呼んで答弁をしてもらいたいと思ったところが、どうしても来れない。板川さん、さっきからその問題について聞こうと思っても聞けなかったので、あなたに聞いておるのですが、おれは日本政府の一員だ、私も閣議の席に連なっているとさっきから何かの答弁のとき言っていらっしゃったじゃないですか。それでいて外務大臣に聞いてくれ聞いてくれということだから、だから私は、はっきり言わなくてもいい、おおむね近いところだと思…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○佐野(進)委員 答弁拒否とあればいたし方ございませんが、しかし少なくとも通産省を中心とする商工委員会の席上ですから、大臣、問題の解決をはかるときは、少なくとも国会の商工委員会の人たちに腹を割ってお話をして、協力をしてくれという心がまえ、腹がまえでなければ、全国民に対して、これから石油情勢がこれほど悪くなるから、こういうぐあいに協力してくださいよというようなわけにはいかないと思うのであります。政治的な発言が非常にむずかしいということは、…