佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 長官、あなたがいま言われたことが全く事実そのとおり行なわれる形がとれていれば、私は何もこんなことを言うわけじゃないのですよ。業界サイドで指導あっせんするといっても、結局業界全体の中にはアウトサイダーもあればあるいは系列外のものもあるわけですよ。それらに対して、たとえばプロパンの場合も、この前百五トン放出した、百五トン放出したところが、いわゆる業界幹部の人たちだけがその放出の対象になったということで問題になっておるでしょ…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 大臣にあと一緒に聞きます。 それでは、いまのあなたの答弁から判断いたしますと、これからあとはいわゆる新規免許者であろうと、あるいはそこで常時買い付けていなかった人であろうと、少なくとも個人タクシーとして免許し、あるいは法人タクシーとして免許している会社には平等に配給をする措置を責任をもってとる、こういうように理解してよろしいですね。この点、大臣からもあわせてひとつ見解を承りたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 それでは、大臣がお見えになりましたので、私最初から質問をやり直してみたいと思います。時間がだいぶたちましたので、できるだけ簡潔に質問をしてみたいと思います。 私は、この法案を提案され、内容を読み、さらに参考人の意見等を聞く中で、この法案が施行される場合、国民に与える影響はきわめて大きい。したがって、この法案を審議するわれわれの立場はきわめて厳粛な意味において大きな責任を負わなければならない、こういう形で法案の条文を読み…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 いま中東戦争の結果惹起された事態だ、こうお話がありましたけれども、たまたま一つの引き金であったか知りませんけれども、昨日来大臣が答弁をされるのを聞いておりますけれども、結局、太ったからだ、それを現状に合わして、均衡のとれた形の中において活躍できるようなからだにするんだ、このような説明をされておられたわけであります。結局高度成長に基づいて石油をがぶ飲みし、石油の上に日本経済の繁栄をもたらしてきたことをいまこの事態の中であ…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 この法律をいま大臣が言われたような形の中で提案されておるのでありますが、法律を見て非常に危険に感ずることは、相も変わらず大企業優先である、力のあるものを大事にしていく、力のないものが、この法律の条文の中においては、消費者の利益をというような形の中で、先ほど質問申し上げた項もございますけれども、結果的にばかを見るのではないかという危険性をひしひしといろいろの面で感ぜざるを得ない点が、これからあとで御質問申し上げますが、あ…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 この、法律がもし施行された場合、この法律の持つ内容、いわゆる時限立法の形をとらないで恒久法の形をとっておりますから、結果的に、いつでも発動する必要があれば告示行為によってその行為を発動することができるわけであります。したがって、かつて総動員法が、そのときにも必要だという形の中においてそれが制定せられながら、結果的に日本の国民を塗炭の苦しみにおとしいれる、その役割りを果たしたことを考えるならば、この法律の持つ意味はきわめ…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 いま大臣がおっしゃいましたけれども、一般国民はあしたの生活がどうなるのか、あしたの油はどうなるのかということで、まさに迷いに迷い抜いているのが現在の国民の姿だろうと思うのです。したがって、政治に携わるわれわれがその国民の迷いに対して一定の方向を示す、その責任はわれわれに課せられた重大な使命だろうと思うのです。したがって、私どももこの法案の持つ内容等々を検討する中において、基本的に反対をしなければならない条項がたくさんあ…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 それでは次に、石油の緊急対策、この前とられました緊急対策に関連した事項について若干御質問してみたいと思うのであります。 まず第一に石油供給の見通しでありまするが、きょうの朝、いわゆる政府筋の発表という形の中において「原油削減、四割が限界」、政府筋分析では三月には三八%になるであろう、こういうような形におけるところの発表がなされております。しかも、これにつきましてはその前々日でございまするか、いわゆるイランにおけるところ…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 そこで、いまの情勢では二〇%減であるという見通しに立たれた一つの根拠といたしまして、十二月五日削減緩和のされた、いわゆる五%緩和がEC並みに日本も行なわれたという一定の効果を前提とし、さらにこれから努力を続けるという見通しの中で出されている見解だと思うのでありまするが、私は、前回この委員会で大臣に、いわゆる政府声明を大臣がどのようにして発表されるのかということをしつこく追及したことを覚えておるのであります。あのとき大臣…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 したがって私は、大臣が今後ともひとつ積極的に勇気を持って、閣内においても、あるいはあらゆる妨害する勢力に対しても、国益を守る、国民の利益を守るという形の中において御努力を願いたいと思うのです。それはこれから質問を申し上げる点について、いわゆる供給が原則であります。節約が原則でなくして——もちろん節約もある程度原則でありますけれども、しかしながら、いかに多くの供給を受けることができるか、それをどうやって確保するかというこ…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 私はまた、これらについてはいわゆる国民の権利に関係する重要問題でありまするから、その前にやはり打つべき手、それらの手については着々と打っておかなければならないと思うのであります。たとえば、今日田中内閣に対する批判の一つといたしまして、大企業を優先し、いわゆる中小零細企業その他国民生活を圧迫するんではないかという批判が非常に大きいわけであります。私どもそのことを声を大にして主張しておる一人であります。その立場からするなら…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 それでは法律案の内容の審議に入りたいと思います。 私は、先ほど大臣がお見えになっていたかどうかわかりませんが、質問の中で、本法律案が持つ最大の危険性は恒久法案である、いわゆる時限立法的な形の中において、限時法的な形の中においてこの法律案が緊急やむを得ざる措置として全国民的にこの法律を支持して、それに協力する形の中でこの危機を乗り切っていくんだ、こういうような形になるならば、その一定の目的が達せられたとき廃止し、また必要…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 そこで、いま大臣がお答えになったように、この法律が施行された場合における影響というものは非常に大きいわけであります。特にその影響が直接的に国民の権利を抑制する、抑圧するという面に働く部面が非常に多いわけであります。権利を抑圧せずして需要供給の面における調整を行なうことは不可能なことはだれしも知っておるわけでありますけれども、その権利の抑圧をでき得る限り民主的な形の中において緩和する、そういうことがこの法律の精神を生かす…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 そこでこれが関係する一つの例といたしまして、たとえば先ほども御質問申し上げましたけれども、供給面におけるところの取り扱いということに関して、一定のいわゆる流通過程における混乱がもたらす結果として幾多の弊害が、この法律がたとえ通ったとしても、具体的にあらわれてくる危険性を強く感ぜざるを得ないわけであります。現在の流通機構の現状からする認識をもってするならばその危惧なしとしないわけであります。したがって、それらについては、…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 一度は、大臣のいまの大もとをぶった切るほどの決意をもってやらなければならない。私は、いまの経済界の現状を打開するために、経済全体の仕組みについて一大勇猛心をもって取り組まなければ、この事態の難局を打開することはできないと常々考えておるわけであります。したがって、大臣のその見解には大いに賛意を表するわけでありますが、私も実は、灯油三百八十円ということが守られるかどうかということにつきましてたいへん危惧いたしまして、私のと…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 金融程度のもので対策を講ずることで足りるものではございませんで、中小企業庁は、これらのきわめて緊急な事態に対応する対策として、もう少し積極的に取り組んでもらいたいと思います。 そこで大臣、いま御質問申し上げてきたわけでありますが、零細規模企業者が特に石油供給等に関して苦労を忍びながら協力しているということに対しては、これはわれわれも認めるわけでございますけれども、同時にまた、業者の中においては世の批判を受けなければなら…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 まあ私は罰則を考慮しろとか、あるいはもっときびしい体制をとれとかいうことについては、感情として持っておるわけでございまするが、はたしてそれが適当かどうかわかりませんが、少なくとも公表するだけでなくして、それに対して反省を求める具体的な措置命令あるいはその他の措置の中において、これらの業者に一大打撃を与え、再びそのような行為を行なわせない。ただ、テレビ、新聞に出たからそれで済むんだということだけでない措置をやっぱりおとり…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 きのうも、長官はそのように御説明になっておるわけでありますが、この目標数量の設定によって本案の制限内容が導き出されてくる、こう考えるわけであります。したがって、厳密な算定を行ない、かりにも目標を下回ることのないよう慎重に対処しなければならぬ、そういうようにわれわれ考えるわけでございまするが、供給目標は、実質上、政府の供給保証数量としての意味を持たないと、不安、混乱を拡大する結果となると考えられますが、この点、十分にお考…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 大臣にお尋ねいたします。 次は、石油の販売関係です。 第八条は、「自動車に直接給油する事業を行う石油販売業者」に揮発油の使用を削減することについて指示をすることとなっております。さらにまた元売りについても、それぞれ一定の指示をすることになっておりまするが、このガソリンスタンドと元売りとの中間に多くの機構があるわけであります。これらについては、あるいは末端の中におきましても、それぞれ消費者に供給をする段階が存在をするわけ…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 大臣、そうすると、いまの考えは、元売りとガソリンスタンドに対する規制は出しているが、その中間、末端については、ないものはこれは補強する、こういうように解釈してよろしいか、大臣の口から御答弁を伺ってみたいと思います。