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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 副総理の考え方が、私の言っていることについての理解がまだそこまで進んでいないからだと思うのですが、いわゆる今日の中小企業界における一つの要望を具体的に処理する、それが長期にわたる総需要抑制下における不況対策の中で、重要な柱になっていかざるを得ない。だから、新聞や何かにあなた方が発表する場合には、常にそのことを言っているわけですよ。それならば、総合的に、各省庁にわたるところのそれらの行政機構に対して、強力に一体化した形の…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 もう少し詰めたいのですが、時間がなくなりましたから、次の質問ができなくなりますから、ひとつ前向きに検討を続けてください。 二つ目の問題としては、いま中小企業界は、仕事が欲しい、いわゆる金より仕事だというのが現実であるということは、先ほど来申し上げたとおりです。この全体的な中小企業界における仕事量の減少に加えて、このしわ寄せがどこへ行くかというと、最も弱いところへしわ寄せされていく。だんだん弱いところへ行くわけです。した…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 私がいま質問しようと思ったことを厚生大臣先に答えられましたが、いまお話しの身体障害者福祉法二十五条あるいは心身障害者対策基本法十五条等々において、法律的には、これらの業種に対して一定の解釈を加えることによって、それぞれ福祉法人あるいは身体障害者等に対して特別の措置を講ずることができるわけです。これは零細企業との競合云々ということは、ちょっと言い過ぎではないかと思うのです。私は、少なくとも法律に規定され、しかもその規定に…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 私も見ておりますから事情はよく知っておりますが、ただしかし、いまのような状況の中で、私の言わんとするところは、いわゆる最も弱いところへしわ寄せが行ってはいけないのだ、これに対しては勇断をもって積極的に取り組んでもらいたいという願いを込めて、あなたに質問しておるのです。そういう意味におきますれば、この際において、単にモップだとかぞうきんだとか、ほうきだとか、そんなところばかりに頭を置かないで、新しい分野におけるところの開…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 厚生大臣、さっきの私の質問いわゆる受注の確保のため、地域にそういうセンターをつくったらどうかという提案です。

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 次に、三番目の質問に移りたいと思います。 今日不況の深刻化に伴い、大企業、大金融機関、あるいは中でも結構ですが、それらの企業のいわゆる身勝手というか、自分勝手な行動が、ともかくおのれさえよくなればいいという、そういう形における行動が随所にあらわれてきております。したがって、不公正を是正し、恵まれざる状況に陥ろうとする人たちに対して愛の手を差し伸べる、こういうことであるならば、そういう力のある人が力に任せた横暴な行動に対…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 前向きの答弁がありましたので、それ以上は無理だと思いますが、ただ、ここに私手紙を持ってきていますが、このような種類の、いわゆる今日の不況が深まる中において、いま大臣のお話しになったような点についての大企業の苦情、苦情どころか倒産の危機に瀕している企業が多発しておるし、これからさらにしようとしておるわけでございますから、その点については、いまの御答弁のような意味におきましても、ひとつ積極的に取り組んでいただきたい。特にこ…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 次の質問に入ります。時間が大分経過いたしましたので、ここでひとつ大金融機関の問題を取り上げたいと思ったのでありますが、後で金融機関の問題がありますので、省略をいたして、大蔵大臣に対する質問は、そのとき一緒にやります。次に進みたいと思います。 次の質問は、今日の、仕事がだんだん少なくなっていく、したがって企業の存立の基盤が揺らいでくる、それぞれの企業がそれぞれの条件の中において生き延びるために最善の努力をする、これは当然…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 いいです、長官はもうわかっていますから。私もわかっているんだが、あなたが詳細御存じないということだから。わかっているかいないかで、質問の内容を変えようかと思ったわけです。わかっていないということですから、これからよく勉強していただきたいと思うのです。と申し上げますことは、今日各党が中小企業問題を論ずるとき、第一番目か二番目の問題として、必ず取り上げているのがこの問題なんです。いわゆる事業分野確保に関する問題なんです。大…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 これはまた、長い間かかって論議した問題であります。これからも論議いたしますが、行政上の問題で処理をしたいということは、いままで一貫した方針であったわけです。だから、私はさっきから申し上げておるのです。これから一年ないし二年の間、総需要抑制を続けますよ、低成長になりますよ、世の中は厳しいですよ、皆さんお互いにしっかりしてやりましょう、こういうことを政府がおっしゃるなら、厳しくなる情勢に対して、皆さんしっかりしてやりましょ…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 公取委員長、来てもらって大変申しわけないのだけれども、建設大臣がまだ入ってこないわけで、いまここからあなたのところに行くつもりだったのだけれども、ちょっと一緒に聞いてもらなければならぬ問題で、大変どうも関係が切り離れてしまうから、私も質問しにくいのだけれども、やむを得ないから……。 そこで、私は、先ほど大蔵大臣に保留しておきました金融問題について質問をしてみたいと思うわけです。 御承知のとおり、大企業、大金融機関が、こ…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 時間がないので、大蔵大臣、いまの問題はあとで一緒に、できなければできないでいいけれども……。 そこで、いわゆる公正取引委員会の調査においても、いまのような実例があるわけです。これは大変困るわけですね。特にこれから不況が深まる、あるいはまたその仕事量が少なくなる、こういう形の中において、大金融機関はこの手形割引に対して、一定の拒絶反応を示してくる。ここに全国銀行協会連合会から私どもの方へ陳情が来ている中に書かれている問題…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 大臣の答弁は要りませんから、いまの実情に基づいて、積極的な指導をしていただきたいと思います。 そこで、金融に関係していま一つの点について、これも重要な問題でありますから、質問をしてみたいと思います。 御承知のとおり、中小企業金融は、その信用を補完するということが大変重要な意味を持っております。したがって、信用保険公庫、信用保証協会等を通じて、その信用補完に対して、政府は積極的な取り組みをしつつあることに対しては、私もよ…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 長官、わかって質問しているのですよ。私ども、わからないで、あなたから説明を受けようと思って質問しているわけじゃないのですよ。だから、私が一番最初に言った、社会的不公正の是正をどうするか、その中で今日の中小企業の問題を、どう前向きにとらえながら、この状態を乗り切っていかせるようにするかということなんですよ。だから、あなたが言われることは、たとえばいままで三百万円だったそれを五百万円にした、あるいはゼロだったそれを三百万円…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 大臣、あとでその点について答弁する機会があったら一緒に、前向きな意味において——中小企業庁長官はそう言っているのですよ。答弁の方で、私の質問している事態と、今日の一番最初のタイトルと合わないから、私は再質問しているので、意味がわかっていただけたと思うから、できたらひとつここで答弁していただきたい。

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 そこで、建設大臣が出席されたようですから、先ほど残しておりました問題について、質問をしてみたいと思います。 先ほどの問題は、今日の不況下において、いわゆる大企業が中小企業の分野へ入り込んでくる。そのことによって中小企業の仕事の量が少なくなる。これをどうやって防ぐのかということについて質問をしたわけでありますが、それに関連して、今日政府の政策が出てまいりますると、必ずと言っていいほど、官公需を中小企業向けに確保するんだ、…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 それでは次の質問に入ります。 大蔵大臣に質問いたしたいと思います。 先ほど来、私は、当面する中小企業問題について、これから発生するであろう事態を予想しながら、積極的に取り組んでいただきたいという希望を含めながら、幾多の点について質問を続けてきたわけであります。これは、いわゆる弱者という言葉が適切であるかどうかわかりませんが、このことの意味にも通ずると思うのでありますけれども、今日、中小企業という対象の中にありながら、と…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 それでは、時間が少なくなりましたので、全体的に質問をして答弁をいただいて、質問を終わりたいと思います。 いま申し上げました小売業界の対策につきましては、特に大規模店舗の無原則的なる地方進出、それに基づくところの付近小売商業に与える影響というものが大問題になっております。これについてはすでに大臣も御承知であると思いますから、私は、これについては積極的に、この不況の現況に照らし合わせた小売商業界における現状等の情勢を分析し…

日本社会党1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○佐野(進)委員 時間が参りましたから、これで終わりたいと思いますが、最後に、各大臣、特に大蔵大臣については、先ほど来いろいろ御注文申し上げましたので、実施段階においていろいろ御配慮願いたいと思います。 それから、福田さんは副総理として、きょうは総理大臣が来ないので、副総理という形の中で、私は先ほど来、中小企業庁を初め、いろいろな政策の面について御質問を申し上げたわけでありますが、私の質問の内容をお聞きになっていただいて、何を考え、何を…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 私は、ただいまの通産、経企の各大臣並びに公取委員長の所信表明ないし報告に対する質問をいたしたいと思います。 まず、経済企画庁長官と通産大臣に関連した部門について質問してみたいと思います。 お二人のそれぞれの所信をお聞きいたしておりまして、若干のニュアンスの相違はありますが、原則的にそう違いのないようなお話であったわけであります。しかし、新聞紙上を通じてあるいはその他の報道を通じて私どもの目に入り、耳に入る、そういうよう…