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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1968/03/06

58衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 したがって、そういう点の抗議を申し入れるだけでなく、いわゆる閣僚会議を開いた、懇談会を開いたという形が新聞紙上に出ていますが、まだわれわれとしては日本政府の具体的な意思表示に基づく行動というものは聞いておらないわけですが、政府機関として大臣はどのように取り組むか。みずから行ってでもそういう問題について、アメリカのそういう不当な要求に対して積極的な行動を示す意思があるかないか、そういう点をこの際聞いておきたいと思います。

日本社会党1968/03/06

58衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 政府の結論に達していないということは、きわめて私どもとしては手ぬるい、こういうように感ずるわけですが、それでは時間もあまりないので結論を急ぎたいと思います。 もし具体的に——もしということばを入れざるを得ないわけですが、もしこれが五%、あるいはアメリカ筋における発表によれば、一〇%程度はやむを得ないではないかという意見さえあるということですが、そのように五%ないし一〇%程度の課徴金が実施される、こういうような形になった…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 私はこの問題についてまだまだ質問したいと思って、きょうは用意してきておったのですが、さっき企画庁長官のほうで時間をとりすぎたし、中村、堀両先輩も待っておられるので、結論にしたいと思うわけですが、いずれにせよ課徴金問題が持つ内容、影響は、当面する日本経済に対してはきわめて大きなものがあると思うのです。とにかく私はこの際通産当局に反省してもらわなければならぬ。同時にその意見を、きょうは時間がないのでたいへん残念なんですが、…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 ですから、大臣の答弁が、あるいは考えがそうなのかわかりませんが、冒頭からアメリカのこのドル防衛策に対する対策、考えというものが、きわめて甘いというように受け取らざるを得ないような説明が先ほど来ある。これは私だけではなく、さっきの橋口さんへの答弁にもあるので、そういう面からすると、非常に甘く見ておられるんじゃないかという気がするわけです。しかし、甘く見てそのとおりいけばいいですが、そのとおりいかなかったときの影響がたいへ…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 それがいわゆる官僚でない大臣の、もっとも昔官僚だったかもわからないのですが、単なる答弁だと思うのです。もう少し現事態における通産行政の最高責任者として、これらの問題に対して、国民に対して、その持つ職責上の遺憾の意をもっと率直に表される必要があるのではないか。同時にまた、これから起こり得るいろいろな問題について、やはりこの際具体的にこうしたいというような希望は、当然きょうの段階の中でだれかが聞くべき問題なのであるから、そ…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 私この汚職事件の内容を見て、いま防衛庁を中心にして天下り官僚というような形できょうの各紙をにぎわしているような多くの高級官僚が、それぞれ特定の関連する企業へ天下って、特定の利益を得る、それも一つの重要な問題ですから、これはこれとして、これからいろいろな場所で追及し、そのことによって発生する疑惑を解かなければいけない、こう思うわけです。それについては通産当局も当然高級官僚が相当程度各企業へ行っておるというような関係もあり…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 終わります。

日本社会党1968/03/05

58衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 私は、いま参考人の方々からお話を聞きながら、あるいはきょうお話があるということでいろいろ調べておったわけですが、特にその中で一致したというか、貿易を振興する場合における問題点として非常に心配なことがやはりお三方から強調されておるという点について、質問したいことの大部分が終わったわけですが、せっかくの機会でございますので、二、三御質問してみたいと思います。 第一点は、いろいろお話ございましたが、結局輸入課徴金の問題にしろ…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 お答えできないということでございますのに答えろということも無理だと思う。これはわれわれが研究しなければならぬ課題の一つだと思っておりますが、特にこの際お聞きしておきたいことは、輸入課徴金の問題は先ほど来強調されておりますけれども、こういう低開発国の日本に対する特恵関税、特に繊維、雑貨等、後進国において直ちに工業化し得る部門と、日本経済なかんずく中小企業者との競合について、政治的と申しましょうか、いわゆる政策的に皆さんの…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 そこでジェトロにお聞きいたしたいのです。中小企業の貿易振興をはかるということになると、大企業はそれぞれの持つ独自な調査機関その他いろいろな資金関係等においてそう心配は要らないと思うのですが、中小企業の場合には、どうしてもそのよりどころをジェトロないしそれにかわり得るようなところに求めなければならないという形があるわけです。したがって、ジェトロの持つ中小企業貿易振興に対する役割りをわれわれは高く評価しておる次第であり、い…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 私は、ジェトロが力が足りないからできないんだということを申し上げておるのでなくて、いまお話しのような形、いわゆる中小企業の方々が進んで喜んでということで相談にいけるということは、なかなかその仕事をやっておる本質からいってもできないと思うのです。したがって、ジェトロのほうで日本における中小企業のいわゆる輸出に関係する業態、業種というようなものは一読して判明し得るような調査が行き届いておるかどうか。そうすれば、その業種別に…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 いまの見本市の問題については、これができる限り数多く開催されることはもちろん望むべきですが、非常に数多く開催されるということのために内容がそぐわないということであってはいけないと思いますし、そういう点については、特に展示会、専門見本市の開催等、ここに書いてございますけれども、その内容等についても十分なる御配慮があってしかるべきではないか。さらに、その面においては、まぎらわしいと言っては語弊がありますが、いわゆるジェトロ…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 私は相互銀行の森木さんに対して若干質問をしてみたいと思います。 けさの各新聞で、中小企業の倒産、特に中堅企業いわゆる下請なり関連企業をたくさん持っておる、そういうところの倒産、二月は、手形交換所において四十年以降不渡りの最大の記録を出しておる、こういうことが報道されておるわけです。いわゆる中小企業の危機と称するものは、いろいろな形の中であらわれてくるけれども、実際上の問題としては、倒産という具体的な形の中で、その機関、…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 あなたのほうから出していただいた資料が非常に参考になっておるわけですが、結論から申し上げますと、私もきょうあなたのおいでになるということで、法律的にもあるいは倒産のケースということについてもいろいろな方面で若干勉強さしていただきました。相互銀行の持つ社会的な役割り、特に中小企業者に対する役割りというのは非常に大きいと思うのです。その大きいと思う一番中心的なものは、さっき信用金庫の代表の方もおっしゃっておられましたが、い…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 それでは、私東京から出ている国会議員ですから、東京における一つの事実について申し上げて、相互銀行全体としてこういう問題についてどう考えておられるかということをお答え願いたいと思うのです。 東京相互銀行の取引に関連して起きた問題なんですが、去年の六月倒産した一つの会社があるわけです。その会社は、その前年度の実績が、六億円の受注金額に対して、東京都をはじめとする公共団体から四億八千万円の仕事をもらっておった。そうして、四十…

日本社会党1968/03/01

58衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 私は具体的の例を一つ申し上げてお考えをお伺いしたい、こう思って質問したわけです。こういうことが、ただこの事件だけでなく、私は、多くあるのじゃないかという気がしたわけです。いま森本さんのお話で、そういうことのないようにという御注意をして指導しておられるということですから、これ以上お聞きすることはないと思うのですが、ただ、私どもが商工委員として、中小企業庁長官や関係局長、部長にいつも聞いたりしておる中で、そういうことはない…

日本社会党1967/12/20

57衆議院 商工委員会 第6号

○佐野(進)委員 ただいま議決されました法律案に対しまして附帯決議案を提出いたしましたが、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表し、私から提案の趣旨を御説明申し上げます。まず案文を朗読いたします。 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、特に次の事項につき適切な措置を講ずべきである。 一、液化石油ガスの保安の確保について、国及び都道府県の要員の充足及び消防組織の…

日本社会党1967/12/13

57衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 私は、中小企業の当面する諸問題の中で、金融対策を中心にして若干の質問をしてみたいと思います。質問の内容は大体六つばかりに分けてありますが、重複するところもありますので、答弁はそれぞれ質問の意の満たないところも補って答弁していただきたいと思います。 まず第一に、中小企業金融が今日非常にむずかしい状況にきておる。中小企業そのものがむずかしい段階にあるだけに特にその点が痛感されるわけです。そこで私は、第一番目に、中小企業が去…

日本社会党1967/12/13

57衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 聞きしにまさる状況だと、こういうことになるわけですが、ことしの三月のこの委員会で、中村委員が当時の影山中小企業庁長官に対して倒産の状況について質問をしておるわけです。これについて影山長官は、十分ひとつ努力をしてそういうような中小企業の倒産、特に小規模企業の倒産をなくするようにしたい、そのための施策をことしはいろいろ考えておるのだ、特に信用補完の問題について、あるいは金融その他の措置について十分なる配慮をすると、こう言っ…

日本社会党1967/12/13

57衆議院 商工委員会 第2号

○佐野(進)委員 具体的に聞きますけれども、倒産の原因は、いま言われたように販売不振、あるいは放漫経営、その他いろいろあろうと思うのですけれども、それは何もいまの時点の中で始まったのでなくして、過去何年かの間における倒産の実例が、三年、四年前の中堅企業から小規模に移る経過の中でもうはっきり明らかになっておるわけですね。したがって、それに対する取り組みとして本年度の施策が講ぜられておると思うのです。ところが本年度の施策は講じたにもかかわら…