佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 局長、それではことしの計画の中で、七号線、京葉道路に結びつく高速道路はどの程度進捗する予定ですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 完成はいつですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 それでは、その次の質問に入ります。 高速道路の当初計画を立てたとき、首都の交通事情の中でかえって混雑を助長するのではないか等々、議論がたいへんありました。特に東京都民の住む上の部分を主たる道路にするために、排気煙その他による被害が非常に多くなるのではないかという心配がありました。それについては、いまの段階ではまだその心配がそれほど実現されていないことはたいへんけっこうなのですが、当時特に言われたことは、これは真に都民…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 この収入の見通しでいくと建設費に対して——新しい線の計画というのは私はいろいろ議論があると思うのだけれども、ともかくそれをしばらく伏せておくとして、既存八路線七十一キロに対して償却が行なわれるめど、もちろん当初計画に比べると建設がぐんとおくれていますから、なかなか合いませんけれども、それは大体どの程度のおくれで実現する見通しか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 当初計画が非常におくれておることによって、その計算についてもなかなか具体的なものは出てこないと思うのですが、私は、当時建設計画が出されたとき、十年たったらただにするのだということを聞いておったと記憶しているのです。したがって、もう十年たつわけだから、そろそろどの程度の見通しが持てるのかなと思って聞いてみたわけです。そこで、日本道路公団等においては、供用開始した路線について、収支償い、償却が完了したとき、無料ないし適当…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 大臣、ちょっとお尋ねしたいのです。これは政治的な質問ですから政治的に答えていただいてけっこうだと思うのですが、私は、これから八路線あるいは九路線、どんどん高速道路はできていくと思うのです。いま一定料金百五十円ですね。いかに遠くまで行こうとも、いかに近くでも百五十円ですが、この百五十円という料金は、やはり一般都民が利用するについては非常に負担を感ずるわけです。したがって、下の道路は非常に込んでおっても高速道路は非常にす…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 それでは、そういう既存の計画に基づく路線は統一料金でいくんだということですが、これを安くする考えはいまのところございませんか。いわゆる百五十円をもう少し安くして、利用をふやしていくという形の中において。これは大臣がもし無理なら、局長でいいです。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 私は下げたほうがかえって利用度があって、いまの程度よりもっとよくなると思うのです。これは先の課題にしておいてもらってけっこうですが、検討しておいてもらいたいと思います。 これに関連して、高速道路が建設されるに従って、非常にたくさんのその道路に付帯するいろいろな設備ができておるわけですね。たとえば橋をつくった、その下が駐車場になるとか、あるいは地下を掘ったので、地下のところが駐車場になるとか、こういうような形の中で、あ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 できたのはわかっているから聞いているのだけれども、当時からそういう公団、公社に類するものについては政府の閣議においても了解事項になってやらなければならぬというとき——首都公団というのは、ともかく道路をつくって、首都における都民とか国民とか、一般の人たらの便宜に供するためにやっておるんでしょう。決してその公団をつくって、公団に入った人たちの生活を守るために首都公団があるわけじゃないでしょう。そうしたら、そういうやかまし…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 だから民法だ、それはあなた方がつくって許可をするのに、法的な誤りがあると私どもは言っているわけではないのです。しかしこういう状況の中で、少なくとも利権に関係することでしょう。あなたは首をかしげるけれども、高速道路というものは何千億という金をかけて道路をつくっておるんですよ。それに付随するところの財産というものは、上を使う、道路を使うということが目的でやっているのだけれども、上を使ったから、もったいないから駐車場をつく…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 私は首都公団が発足した当時から、当時都議会議員をやっておりましたから、非常に深い関心を持って見てまいりました。当初は非常に熱心にやったおったようでありますが、近時、いわゆる建設省の監督がゆるんできたのか、あるいは東京都の監督がゆるんできたのかわかりませんが、運営の中で、非民主的というか、官僚的というか、そういうような点が幾多の面で見られるようになってきたわけです。これは私の感じですが……。したがって、この協力金という…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 じゃ終わります。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 私も企画庁長官に質問する予定ではなかったのですが、通産大臣がいないものだから、中村先生もだいぶ苦労して質問しておられたようですが、私もそういう意味でたいへん唐突になるわけですが、ひとつ質問してみたいと思います。 その前に、委員長、私さっき聞いておってちょっと気になったのですが、橋口さんが、いまいないのですが、さっきこういうことを言ったのです。さっきやじにこたえて、法案審議のように重箱のすみをつつくようなことに熱心になら…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 私は経済企画庁長官にお伺いするわけですが、あなたはこの前、ケネディラウンドのとき、日本代表として行かれた。そうしてまあ一応の成果をあげてこられたということになっておるのです。したがって、いま一番問題になっておる輸入課徴金の問題に関連して、国連貿易開発会議がいま開かれておるわけです。これには通産大臣が出席してあいさつを述べてこられたということですが、あなたもその問題については非常に大きな関心を持っておられるし、政府の一閣…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 私の質問したいのは、常識的にはあなたの答弁されたようなことで事足りると思うのですが、現実の問題として、この国連貿易開発会議における日本代表団が追い詰められた形に立たされておるということに解釈できる段階だと思うのです。これは特に、いま輸入課徴金の問題と関連して、アメリカ政府は低開発国についてはこれを適用しない、したがって、低開発国に対しては非常に好意的である、こういうような報道がなされておるのです。そうなりますると、日本…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 この問題については、中村委員もあとで質問することになっておるそうでございますから、通産大臣のほうがやはり本来かと思いますので、これはやめておきたいと思います。 そこで私は、経済企画庁長官がこの委員会において説明されました最近の経済情勢と今後の見通し、これに関連して若干質問をしてみたいと思います。先ほど橋口さんもいろいろ地域開発の問題等について御質問をなされておりますが、一番問題なのは、国際収支の改善の中において、ことし…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 発展途上国に対する経済協力については、いわゆるOECDのほうでもそれぞれ勧告がなされ、特に発展途上国のそれに対する要望が非常に強いわけであります。しかし経済協力が実際の効果をあげていない。いわゆる金を投資して、投資した金がその地域住民の福利というか、あるいはまたその国の経済の発展というか、そういう方面に非常に効果を上げるというより、その目的に反して浪費されておる、こういう点がいろいろな面でわれわれの耳にも非常に入ってお…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 だから、その有効に使われていないように思われる国の一つとしてインドネシアがたまたまよく爼上に上がっておるわけですけれども、これに対して日本が援助しておる、日本の国力相応で現在五・六%ですか、その程度の援助をしておる。その範囲の中において、インドネシアに対してどの程度の割合でこれを援助し、具体的にどの程度の効率をあげておるというように考えられるか。これはあなたのほうの専門だから、わからないというわけじゃないだろうと思うの…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 ですから、八十三億円がどの程度効率的に利用されておるかということを聞きたいということなんです。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐野(進)委員 私の聞きたいのは、いわゆる開発基金で貸し付けた金が八十三億あるとするならば、それが効率的に利用されておるかどうか、全体的な投資があなたのほうでわからないというなら、せめてこの開発基金関係だけでも、それが有効に、返済その他利子の支払い、そういう面については滞りなく行なわれておるかどうかということを聞きたいのです。 〔宇野委員長代理退席、委員長着席〕