佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 いまお話しの点について、たとえば都内なら都内の例をとってもいいのですが、交通行政上の中心的なセンターというか、省がどこにあるのか、われわれ非常に迷う場合がたいへんあるのですが、東京都内における交通規制の責任官庁は一体どこなのか、この際ひとつ御答弁願いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 この前分科会かどこかで大臣が答弁された中で、東京における都心地域の交通難を打開いたしますために特別の駐車場を設置する、この渋滞を解除するための具体的な対策を持っておる、こういうぐあいに言われたということを聞いておるのですが、そういうような面についてどの程度具体化しておるのか、たとえば先ほど来言われておるような、そういう点について、もっと具体的な構想があればお示しを願いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そうすると、交通規制の問題については警視庁その他があるということですが、交通渋滞を解消する主たる責任官庁は運輸省である。いわゆる交通の規則その他が決定したあとにおける取り締まりは警視庁にあるけれども、そういう行政上の責任は主として運輸省にある、こういうぐあいに理解したいと思うのですが、よろしいですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そこで私は今日の大都市交通行政の中における最大の混雑、特にこれが数年を経ずしてまさに麻痺的な状況になろうとすることを解除し、国民の足を守るということについては、まず路上交通においては交通渋滞を解消するために大衆輸送機関の充実、優先、こういう政策をとる必要があると思うのですが、これについては考えておるかどうか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そういう大衆輸送機関の充実について、いま言われた程度では非常に手ぬるいと思うのです。たとえばマツダビルのうしろとかどこにつくるとかどうとかということではなくて、もっと具体的な地域を決定し、その地域から都心へ入る場合においてはいわゆる大衆機関にたよるとか、そういうような近代的な大都市においては相当程度採用されておる状況でありますので、東京の道路事情、自動車増加の状況等々において現在最も混雑する時点においては、そういうよ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 それでバスの問題についてはもう少し具体的に、路上交通の渋滞を回避するという面で対策の点があったら御答弁を願いたいと思うのです。これは政府委員でもけっこうです。 それからその次に、最も緊急な事業として地下鉄建設計画がある、こういうことでございますが、この地下鉄建設計画については、いま諮問されておるということでございますが、これも当面の対策であり、これから先、さらに時間的な経過を見るならば、東京を取り巻く都市問題の将来の…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そうすると、現在諮問しつつある四路線というのは、昭和五十年が目途であるが、これを早期に完成し、さらにもっと具体的な路線を増設して、路上交通難、交通渋滞の解消のために取り組むのだということでありますが、その案については、もうすでに四案については諮問され実施の段階に入っておりますが、第二の段階における取り組みについてはどのように進捗しておるか、まだ単なる構想だということか、いま少し具体的に地域別に発展させる計画を立案中な…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 その四路線についてはすでに作成されつつあるといういまの鉄監局長の答弁ですから、それについては私もいささか知っておるつもりでありますが、さらにその後の五十年の完成目途をできる限り早くこれを建設するということであれば、もう次への段階の構想が展開されていなければならぬと思うのですが、その次への段階における構想について着手したかどうか、あるいはまたその重点はどこに置かれておるのかという点をお聞きしたいと思うのです。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そうしますと、この建設計画の中において当面五十年ないし六十年ということでありますから、もちろん現状を基礎に将来の膨張への展望の中でこのような案が出されておると思うのですが、この案をしさいに検討すると、いわゆる東京都二十三区の中においても二百万以上の入口を有する隅田川以東の方面についてはかろうじて東西線一本、さらに今度の新線計画による八号線の廃止に伴う線が江東方面へ一本延びるというだけで、いわゆる隅田川以遠の交通渋滞の…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 たくさん聞きたいのですが、時間がないので次に進みたいと思います。 いまの問題については、先ほど大臣が言っておるように、ひとつ地下鉄網の整備を、首都交通渋滞の将来展望の中においても最優先に考えなければならぬということですから、東京の江東地区、地盤が悪いとか、あるいは未開発の地域が多いということでなく、いまのうちに計画を立て、早期に長期展望の中で工事に着手する、非常に安く速くできる条件等もあるので、積極的に取り組んでもら…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 大体いまのお話では、既存の計画については、工事が順調に進んでおるということでありますが、しかしこの中で計画にありながら、なお着工せず、計画の早期完成が見込まれない路線で玉川線、いわゆる旧三号線というのですか、こういうものがあるわけですが、これらの路線については、私鉄関係の免許という関係になっております。これらが進捗しない事情についてはどう対処しておるか、この際お聞かせ願いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 地下鉄工事は比較的順調に進んでおりますが、いわゆる私鉄が関連すると、地下鉄工事というものが非常に渋滞をする例がこの東急線に見られておるようです。たとえば六号線の延長問題にしても、一号線から六号線へという問題の関連の中で、工事のおくれを来たした原因があるようですが、将来いま計画中のこの四線については、主として営団並びに都営、この両者にやらせるということになると思うのですが、その点はどうなんですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 この新線四線計画は、いわゆる私鉄との関連は相互乗り入れという形の中で対処することになるわけですが、これについては相互乗り入れのそれぞれの路線との調整はすでに終っておるのかどうか。この点をひとつ民鉄部長からお答え願いたい。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そこで、大臣に御質問をしたいのですが、いわゆる手あきの状況等を見ながら建設について免許を与えていきたいというお話ですが、いま民鉄部長の説明にもありますように、現在建設中の路線についてはほぼ同時期に工事を終了するというような見通しのようであります。したがって私は、どこがどうだということを申し上げるのではないのですが、首都の交通問題についてはこの交通一元化の問題について御質問したいと思ったのですが、どうも時間がないのでや…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 たいへん長い時間御質問申し上げたわけですが、最後に私は、地下鉄建設が今日の路面交通の渋滞を解消し、交通事情をよくするという意味において非常に大切なことだろうと思うので、運輸省当局の取り組んでおることに対して敬意を表しておるわけであります。 政治的圧力がない云々ということもございますが、都営交通の現状においては、路面電車の撤去ということが歴史的な必然の中でそれぞれ協力しながら、非常に困難な事情に逢着しながらこの事業がい…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 私は首都高速道路について大臣並びに局長に御質問したいと思うのです。 首都高速道路は、首都高速道路公団にその業務をやらしておるわけですが、当初、昭和三十二年、三年ごろ計画が策定せられていろいろな紆余曲折がありましたが、オリンピックを境にして道路計画が急速に進展し、いま相当程度利用されておるわけですが、この計画について当初八路線七十一キロという計画を十年以内で完成する。十年以内というか、もっと早く完成するという計画であり…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 八路線七十一キロの当初計画の中ではその周辺という区域がなく、いわゆる東京都内二十三区を中心にしてその計画が策定されておったようです。そういうことで住民なりの協力を求めながら事業をやっておったのですが、その八路線七十一キロは、全部計画が遂行された後そのような計画変更をなしたのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 だから、当初計画の路線が完成するという見込みのもとに新線について三十九年に延長したのか、あるいは、既存の計画路線が不必要になり、新しい計画が必要ということになって計画変更したのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 私は首都公団について、あるいは計画を策定する建設省に対して非常に不満に思うのは、七十一キロの八路線の計画が計画策定せられて実施されてから、まだそう年月がたっていないのですね。特にオリンピックの年、昭和三十九年が最も建設がピークになったときなんですね。このときすでに計画変更がなされておる。そしてその計画変更なされると同時に、実施計画に入っておる。その反面、他のいわゆる一号線延長あるいは七号線あるいは六号線というように、…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐野(進)分科員 あなたの言うことが、計画を変更した真の理由ではないんじゃないですか。横浜方面へ延ばさなければならないというその理由は、横浜方面に延ばすための政治力が背景になって新線の計画変更を行ない、こちらへ伸ばす。既存の計画路線についてはこれを放置する。こうした現状は、たとえば池袋方面にしてもあるいは京葉道路方面にしても、なかんずく京葉道路方面の七号線に至っては、いまだ着工のきざしさえ見えない。着工しているというけれども、いつ完成…