佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 いわゆる首都圏行政について、これはあとでもこの問題御質問をしたいと思っておるわけですが、東京都の区域、いわゆる現在の区域内における行政ということに限定して考えられるのか、あるいは区域をはずれてでも首都圏行政というものを考えて対策を立てようとしておるのか、その点をひとつ……。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そうなると、その広範囲な形の中でものを判断するということが、行政機構としての東京都と周辺における府県との間において、その企画を立てる際、矛盾を感ぜられないでその構想が進められる状態であるかどうか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 いわゆる東京を取り巻く近郊都市との関係において、府県合併法案というような構想の中でいろいろ検討しておられる、こういうことでございますが、そうすると、たとえば二十三区と三多摩の関係はどう考えられますか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 その特別に考えるというお話ですが、今日三多摩地域における開発は急激に進展を見ておりますし、二十三区に近接する三多摩地域は、東京都の区域と何ら差のない状況にまで発展しつつあるわけです。しかもこの趨勢はここ数年やまざる勢いで進んでいくと思うのです。そうしたときに、たとえばけさの新聞等にも、あるいはテレビ等にも出ておりましたが、水道の問題一つとりましても、あるいは消防の問題その他あらゆる行政上における面についても、二十三区…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そうすると、いままでの答弁の大要を私なりに判断いたしますると、東京を取り巻く大都市行政については、府県合併法等の形の中でこれを処理する、二十三区と三多摩との関係の問題については、既存の組織形態の中でその矛盾を解消していくような形で取り組みをしたい、こういうような発言と承っておるのですが、それでよろしいですか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そうすると、いま社会上の問題となりつつあり、当面、東京都二十三区、三多摩はもちろん、政府の中でもいろいろ問題になっておると称されておる首都圏庁というものはこれを設置せずしていく、さらに東京市というような形の中における二十三区特別区の取り組みについては、これを行なわない、こう判断してよろしいわけですね。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 もう一つ、後段の東京市制の問題……。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 あまり時間をここでとりたくなかったのですが、そうすると、首都圏庁の構想も検討の対象として目下討議をしておるし、いわゆる旧二十三区を対象とする東京市の制度についても、これを検討の対象として議論しておる、こういうことですね。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 この問題は重要でありますので、私はここで大臣の答弁で満足するわけでございませんから、さらに十分検討しながら、この問題については取り組んでいきたいと思いますが、きょうは時間がたいへん少ないので、次の問題へ進みたいと思います。 そういうような問題と関連して、いま一番東京都政の中で問題になっておるのは、区長の選任の問題だと思うのです。私はこの問題を、昭和二十二年、地方自治法の制定に基づく公選制、あるいは二十七年の改正の経過…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 私の質問のポイントと答弁がずっとずれておるのです。私は区長選任の現行制度ができる経過の中で、今日混乱を生ずるような基本的な原因がひそんでおったと思うのです。ということは、二十七年当時、現行制度ができ上がる過程の中で、東京都の安井知事は、これを任命制にしたい。自治省の原案はその意向を受けて、知事の同意ということでなく、区議会の同意を得て知事が任命する、こういう形でこの制度が起案せられ、議会の中における修正として現行制度…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そうすると大臣は、現行選任制度が最も正しいものである、最も現在の東京都政の中で時宜に適したものであると考えておられるのかどうか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 大臣はだいぶ理解があるような答弁をしておられるわけですが、私は、区長の選任制度が、二十七年当時今日の制度になる経過と、それ以後の経過と二つの面を判断した場合、いわゆる特別区に対する制度そのものというか、特別区の持つ責任を果たす度合いというものは、大きく変化をしておると思うのです。特に二十二年から二十七年の間における特別区は、御承知のとおり、戦災後における荒廃した都市行政の一環としてその役割りを果たしてきた。したがって…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そうすると大臣は、いま区長公選制というか、こういう問題について結論をつけるべき時期に来ておるけれども、それが行なわれない原因は、東京都の行政その他全体に関係する人たちの統一的な意思の結集というか、そういうものが行なわれればそうむずかしい問題ではない。たとえば、区議会だとか、都議会だとか、都知事とか、あるいは自治省の事務当局だとか、こういうものの中で早期に煮詰まってくれば、こういう問題の解決はそうむずかしくない、こうい…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そこで、いま二十三区の統廃合の問題を検討しておるということでございますから、これは先ほども申し上げたとおり、八万に近くなった区と八十万に近くなっている区が、昭和二十一年、二十二年の当時の統合という形の中で、その当時の人口を基礎にしてつくられた形の中で、非常ないろいろな問題があることは、もう大臣の言われるとおりです。 しかし、これをいま議論しておったんでは時間もありませんから、焦点をしぼって御質問申し上げておるわけです…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 いましばらくの時間ということはいいんですが、すぐということはなかなかむずかしいということは、それもやむを得ないことだと思うのですが、私はさっきから言っているとおり、区議会、特別区なら特別区の代表とか、あるいは東京都議会とかいう東京都の代表、あるいは自治省の代表とか学識経験者とかいうような形の中において、もうこの問題にしぼって、いわゆる首都行政の中における二十三区の行財政の問題について検討しなければならぬ。それを全体の…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 だから大臣、この事態の中で都議会でも決議しているのです。しかもはっきり言っておる。それから区議会議員も言っておる。区長も言っておるのですよ。東京都の代表と称せられる機関は、全部ともかく早期にこの問題を解決してくれ、こう言っているのでしょう。それが、だめだよと言っているのは自治省ですよ。そこにいる自治大臣は政治的にさっき言ったから、この際解決してもいいじゃないかという気があるけれども、次官以下がやらせないようにしていろ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 ひとつ局長、答えてください。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 時間がきましたから終わりますが、私は、いま大臣が言われたことを、ほうっておけないという気持ちの中で、積極的、具体的なひとつ取り組みをしていただくことを強くお願いをいたしまして、質問を終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 私は、地下鉄の建設の問題を中心にして質問をしたいと思うのですが、まず最初に、今日東京都内の交通渋滞は非常に激しいものを示しておるわけですが、これが毎年の自動車量の増加等から見ると、その混雑は数年を経ずしてまさに麻痺状態になる。道路建設はそれに対応することは絶対にできませんから、非常にむずかしい状態になるのではないかということが予想されるのです。そこで、いわゆる一般乗用車の都心乗り入れ等については、その規制を行なうべき…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そうすると、その範囲はいまいわゆる都心地域と称するきわめて限られた地域が重点でありますが、たとえば本年度中にこの範囲をどの程度に広げるお考えかどうか、そういう検討がなされているかどうか、ひとつお答えを願いたいと思います。