佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐野(進)委員 私は、厚生省が発表されるとき、このとおりの発表になるとは当然考えておりませんが、いわゆる新聞発表そのものではないと思います。ただ中間発表から最終発表の段階の中で、だれもが考えて一歩後退したのじゃないかという疑念、これはあなた方は一歩後退でないと感ずるかもしれないけれども、いわゆる社会的な通念の中で公害という問題を前提として取り組んでみる場合、何か消極的な表現というか、そういうものがところどころに散見される、いわゆるずば…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐野(進)委員 まだいろいろあるのですが、堀先生もあとほかの方もいらっしゃるので……。それからさっき、緊急問題だからきょうはぜひ通産大臣に質問をしておきたいと申しましたが、何か委員長のほうの要望であとにしてくれということでありますから、イタイイタイ病の問題で堀さんが御質問をされて、あるいは岡本さんがやったあとで適当な時間があれば、委員長の御配慮で質問をする時間を与えていただきたいと思います。このことを希望いたしまして私の質問を終わりま…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 私は、この前の堀委員の質問に引き続きまして、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案について質問を続けていきたいと思います。この提案理由の説明に沿って質問を続けていきたいと思います。 この中で一番先に「資本取引の自由化、発展途上国製品の進出あるいは労働力需給の逼迫等わが国の中小企業を取り巻く内外の環境にはきわめてきびしいものがあり、これに対処するため」にこの法案を出したのだ、こういう提案の説明です。 そこで私は…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 アメリカが課徴金制度を設けるということは、自国のドルを防衛するということ、国際収支をよくしようということ、だから、アメリカが自国の経済を安定、発展させるための措置であるから、アメリカの利益ということを前提に考えておることはもう当然だと思うのです。したがって、そういう中からくる対策というものに対して、われわれが安易な形の中でこれを理解して取り組むということであっては、なかなかそう都合のいいような方向で問題の処理をはかるこ…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 もう一点だけ聞いて次へ進みたいと思うのですが、私は、いまお話しのような点で、きびしい外的条件に通産当局が取り組んでおるということについて、それだけ論議しても一時間や二時間費やしたって終わらない内容があると思うのですけれども、しかし、きょうの法案審議の前提として一度聞いておきたいと思って聞いておるわけですが、そうすると、今度の法案の提案理由の一つとして、資本の自由化をはじめ云々という説明があるのですが、資本の自由化はもち…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 私、いまの政務次官のお答えで気持ちはよくわかるわけですが、ただ、この前参考人を呼び、あるいはその後の委員会でたびたび各委員から課徴金の問題について意見が出され、特に堀委員のほうから、いわゆる議会において、この件については商会委員会として決議をして、そうして積極的に取り組みを開始すべきだ、こういう点について強い発言もあり、通産大臣は、あらゆる可能な範囲の中においてあらゆる努力をする、応援もする――応援というのは民間の業界…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 私の申し上げていることは、通産大臣が、この前、この問題を阻止するためにあらゆる努力をします、したがって民間人の行動については積極的に協力します、国会の皆さんの協力も切にお願いします、こういうことを言っておるわけですね。また、このことは単に一党の利害の問題でなく、日本経済、なかんずくこの影響を受ける中小企業の存立ということは言い過ぎになるかわからぬけれども、一非常に重大な影響をそれらの業界に与える重大問題なんですね。この…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 ここに山田公取委員長の発言が王子系三社合併の問題について新聞に出ておるのですが、その新聞用紙のシェアが六〇%に達するからといって、それだけで問題にするのは当たらない。」こういうような表現と、前後にいろいろあるわけですが、そうすると、いわゆる市場占有率の六〇%というものは、一つの会社がそれを供給するということ、それだけでは問題にならないのだという評価は、たとえば市場占有率について、あらゆる企業、大企業が合併する形の中で、…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 きょうはこのことが質問の本旨でございませんから、あまり質問を続けませんが、ただ、いわゆる企業合併という形の中で市場占有率を六〇%以上も持つ、そのことは問題にならないのだ、ただ消費者がそのことによってマイナスにならなければいいのだという程度の表現しかし得ない。これはほんとうにそうなのかそうでないのか、公取委員長に聞かなければわからないけれども、公取委員会があり、独禁法が存在し、独禁法が制定された当時の経過並びにその後にお…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 それでは次に質問を進めたいと思いますが、その次に提案説明の中で、投資育成会社に対する出資をする形の中で「経営の基盤を強化する」というような表現があるわけです。中小企業の経営の基盤を強化するために投資育成会社に出資をしていくのだということでありますが、これは中小企業庁長官と東京中小企業投資育成会社の江沢社長さんがお見えになっておられるようですから、このお二人に質問したいと思うわけですが、この中小企業投資育成会社法の中で指…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 そうすると、結局近代化促進法に指定された業種とこの業種とは大体同じようなものであり、特に指定業種として読みかえることのできないもの以外の業種については、希望があれば指定業種として加えることは可能だ、こういうようにいまの答弁を聞いていいのですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 そうすると、これは社長さんに質問申し上げたいのですが、私は投資育成株式会社の概要について読ませていただいておるわけですが、この中で三会社とも投資指定業種でありながらいまだ全然投資をしていない業種が三業種あるわけですね。たとえば貨物自動車運送業、鉱業(石炭鉱業を除く)、それから皮革または皮革製品製造業という業種があるわけです。さらにいま中小企業庁長官の御説明によれば、精神としては近促法に該当する業種は指定業種としてもいい…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 いまの御答弁で私はちょっと満足できないのです。ということは、投資育成会社が発足してから今日までの経過の中で、投資育成会社ができましたよといって、じゃ金を貸してくださいという企業がどんどん会社のほうへ行くほど積極的な条件ではなかったと思うのです。やはり会社が設立されてから、その社員の人たちの努力によって、あるいは中小企業庁はじめ通産当局の努力によって、こういう制度ができ、これを利用することによって経営基盤を強化する必要が…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 私はこの会社の法案を審議するについていろいろ研究さしていただいたわけです。指定業種の問題については、いま中小企業庁長官からお答えがあったから、それでいいと思うのですが、その指定業種間におけるところの投資の平均化といっては語弊がありますが、今後会社を強化させ発展させていくということでこの法案を審議しているのですから、そういう点についてはひとつ会社のほうでも格段の努力を払われることが必要ではないかと思うのですが、その点、ひ…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 そこで問題になるというのはちょっとおかしいのですが、私注意しておかなければならないことは、これは中小企業庁長官に御質問申し上げますが、この三会社が発足した今日までの経過の中で、それぞれ資料等がたくさん出され、私もそれを読ましていただいておりますが、この投資育成会社の投資対象になった会社は、それぞれ一定の条件のもとに投資を受け、投資を受けたということについての効果の中でさらに発展をしておる、非常にいい条件にあるということ…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 私は、この中小企業投資育成会社の職員は、一般公務員と同じように罰則規定があって、法律の中でその出処進退については刑事的責任を追及される、こういうきわめて重要な立場に立つ職員だと思うのです。いわゆる一般民間会社のような背任、横領と違った意味において公的な性格を持つものだと思う。そのことの持つ意味は、この会社の運営によって受ける利益というものが非常に大きい、いわゆる対象業種についての中小企業の方々の受ける利益が非常に大きい…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 それでは、この企業選定の方法については、ひとつ慎重な配慮と、それから積極的にワクを広げていく、そしてその結果、選定業種、いわゆる選定された会社と選定されなかった会社との中における格差というものも、できる限り早く埋めるように長官のほうに対して要望して、次へ進みたいと思います。 そこで、そういうように質問してぐると、非常に期待が大きい、そうしてまた、現状の中においてはもっともっと拡大していかなければならぬ、こういうことがは…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 提案理由の説明に「その業務の運営に必要な資金を調達するとともに経理的基礎を固めるため、」こうなっておる。そうすると、先ほど来の質問の中で答弁しておるように、会社の現時点の中において中小企業振興のために果たす役割りは非常に大きい、 こうあなたも何回も言って、業種も広げなければならぬ、それからその会社に対してもどんどん積極的に掘り起こすのだ、対象会社についても掘り起こすのだ、こう言っているわけでしょう。そうして「業務の運営…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 実は大蔵省にも来てもらうようにこの前は頼んでおいたのだが、きょうはまだ来ていないということがいまわかったのでたいへん残念なんですが、これはまたあとで質問することにして、政務次官に最後に質問をして終わりたいと思います。 いままで私はずっと一時間以上にわたって質問を続けてきたわけですが、私は、中小企業投資育成株式会社法の一部改正法律案については、これはたいへんいいことだ、こう思っておるわけです。思っておるわけですが、いまず…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 質問を終わります。