佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 ただいま議決されました法律案に対し附帯決議案を提出いたしましたが、私から自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の事項につき適切な措置を講ずべきである。 一、特別小口保険の付保限度額の引上げ及び対象小企業者の具備すべき納税要件の緩和について、速やかに…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案について質問をするわけですが、その前に、非常にいま新聞紙上というか世界的に問題になっておる事項について、これは大臣がいないのに政務次官に聞いては、ちょっと政務次官に悪いのですが、せっかく開かれた商工委員会で、そういう問題を全然触れないということであっては、経済的な問題を取り扱う当委員会としても、何かたいへん責任を果たしてないように感ずるし、さらにきょうの問題の保険公庫法にも関…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 問題が非常に大きいので、いま具体的に答弁を求めても無理かと思いますが、ただ、そういう点を聞きながら質問に入っていきたいと思っております。 そうすると、いまわれわれが一番問題にしておった輸入課徴金の問題は、何か今度のドル防衛に基づく一連のできごとの中で埋没してしまったのではないか、こういうような気すらするわけです。しかし、課徴金の問題も非常に重要なことになっていると思うのですが、これについてはいま政府ではどのように取り扱…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 そうすると、政府はいろいろ内輪で相談をしておるのですが、この輸入課徴金の問題に政府は断固反対だ、そのかわり、関税一括引き下げに基づくケネディラウンドの問題については大幅に繰り上げ実施の方針をきめた、こういうことになっておるのですが、ケネディラウンドの早期大幅繰り上げ実施をすることによって、はたして輸入課徴金をやめさせることができる、こういうような確信に基づいてそういうことを打ち出したのかどうか。輸入課徴金は、他の反面に…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 それでは時間がどんどんたっていきますから、もっと聞きたいのですが次へ進みます。 こういうように輸入問題、輸出問題、いろいろな面で非常に困難な情勢に直面して、混乱を来たしておる段階の中で、政府の態度、いわゆるケネディラウンドの大幅繰り上げ実施ということによって、はたして課徴金がやめられるかどうかについては、いまのアメリカの国内情勢その他からいっても、私は非常に疑問視せざるを得ないと思うのです。しかしこれはやる、それから輸…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 それでは、心配がないと言うのに心配があるといつまで言ってもしようがないから、それは心配がないということに理解して次へ進みたいと思うのですが、このような国内的にいろいろな問題を投げかけつつある現在のいわゆる金の二重価格制の実施というようないろいろな問題が出ておるとき、日本の株式市場はいままで停滞の一途をたどっておったというにもかかわらず、昨日はダウで三十四円六十銭、でき高で三億七千万株、非常に熱狂的な場面が出てきたという…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 大蔵省から二人来ておるのですが、どちらでもけっこうですから、いまの問題、主として中小企業に与える影響との関連の中で、昨日の株式異常高取引の非常に多くなっておるこについて答弁ができたらひとつしてください。
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 大臣がきょうはおるものであると判断して、いろいろ聞いてみたいと思って準備をしてきたのですが、大臣がおらないし、大蔵省のほうは別の問題で質問したいと思っておったわけですから、要求をしておりませんでしたから無理だと思うのですが、私は、きのうの株式の高騰あるいは店頭から金が資産家にどんどん買い取られておる、日本円のドルとの交換が異常なほど進行しておる、こういうような一連のできごとは、いま日本経済、特に貿易面において重大なる責…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 いまの問題について、いわゆるドルの切り下げが円の切り下げの不安を招いておる、そのことが、経済的にいわゆる中小企業に対して非常に大きな不安を与えておる、したがって、そのことが、中小企業者の本来持つその仕事に専念することなく、専念し得る状態でなくなって、株式投資なりあるいは土地の投資なり、そういうような方面に注意、力点を向けざるを得なくなる、こういうような懸念があらわれつつあると思う。したがって、そのことは、株式市場にあら…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 それでは次に進みますが、私は、いま申し上げたようなことが必然的に日本の貿易対策について重大な影響を与えてこようと思うのです。この前、ジェトロをはじめ各界の代表者においでを願ったとき、輸入課徴金が実施されるということで日本経済は非常に深刻な影響を受けるのではないか、特に総合収支について、赤字が、三億五千万ドルないし四億ドル程度がこれによって七億ドル程度になるのではないというような意見の開陳があったと思うのです。ところが、…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 私は、これはいまの情勢から判断して、必然的に各国がそれぞれ、特にアメリカが財政立て直しのために輸入の障壁を高くする、こういうことは当然予想されることであるし、対外授助費、あるいはまたEEC諸国をはじめヨーロッパ諸国もそれぞれ自国の経済を守ろうとする、そういう行動の中で、低開発国に対する援助ないし対策というものはどうしてもおくれてくるということは見通さざるを得ないと思うのです。そうすれば、必然的に輸出というものが非常に少…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 時間がなくなってくるから、質問の要点をひとつしぼっていきたいと思うのですが、そうすると、この問題については、どんどん中小企業者が年度計画に基づいて生産をあげた、もちろん中小企業者だけでなく大企業もあるけれども、話を中小企業にしぼってみますと、あげた。しかし各国はデフレ的な様相を深めて、輸入の障壁を高くするということで、物が売れなくなる。したがって、いまの状態の中では、そういう点があなた方が中小企業対策を立てたときよりも…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 まだ聞きたいのですが、次に進みます。 きょうの新聞で、毎月毎月倒産の数がふえるという問題が報道せられておるわけです。一月がいままでの最高だ、こういわれておったのが、一月より二三%ふえて千百七十二件ですか倒産があった、こういうことがいわれておるわけです。一般世上にいわれておることは、この二月よりもあるいは三月よりも四月、五月、六月のほうが多いのではないか、こういうことがいわれておるわけですが、そうなると、二月の銀行取引に…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 中小企業庁のほうで具体的に予見される数字を言ってくるということで、はいそうですかということは無理だろうと思うが、これはわかるのだけれども、しかし一月に九百件、今度は千百件以上、こういうぐあいに雪だるま式というか飛躍的に倒産件数がふえていっているのですね。その金額も非常に大きくなっている。いわゆる倒産する金額そのものが大きくなっている。国際的、国内的な情勢の中で引き締めがさらに強化される。ことによると公定歩合の引き上げも…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 大蔵省の主計官ですか、中小企業担当だという人にお伺いをしたいと思うのですが、いわゆる倒産件数の増加ということは必然的に金融面からこれを解決していこうという点につながりが非常に強いと思う。したがって、通産省に対して、関連三公庫はもちろん、他の一般中小企業金融について、われわれは非常に努力してもらいたいというお願いを出しておるわけですが、この五、六月の、いわゆる倒産がピークにくるであろう、あるいはその後にまたピークがくるか…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 私は、いまの金融課長の答弁で、一生懸命やるということですから、それでもうたいへんけっこうだと思うのです。ただ、金融から倒産がこないという、そういう面についての格別の配慮をするということが政府において行なわれる、あるいは政府関係の三金融機関また保険公庫の総裁等が一生懸命やってくれるということになれば、中小企業の倒産について、それを防止するために非常に役立つであろう、したがってこの面についてはさらに格段の努力をしてもらいた…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 いまの答弁で大体了解いたしますが、いろいろやると長くなりますし、すでに調査も相当進んでおるようでありますから申し上げませんが、どちら側もその申し立てをする際においてはその見解があることは、それは当然だと思う。ただ要すれば、どういう理由でものが言えたとしても、片一方のほうはそのことによって企業がなくなり、関連する何千人かの人たちがそれによってはかり知れざる損害を受けておる。片方は、時間的に余裕がなかった、あるいはどうだと…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 そうすると、今度ふえてくるということが当然予想されるわけですが、これはもう借りて返さないということが一番いけないのですが、それらについては十分御指導を願わなければならないけれども、いわゆる無担保無保証あるいは無担保ということが、いかにその時点の中で中小企業者、特に零細企業者に喜ばれておるかということは、これは私がいまさら申し上げるまでもないと思う。したがって、私はそういう面について、これは中小企業庁その他の方針というこ…
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐野(進)委員 中村先生が待っておりますから、まだいろいろ聞きたいことは一ぱいあるのですが、時間の制約もありますので、質問を打り切りたいと思いますが、いずれにしろ、私が質問申し上げたことは、中小企業の倒産が非、常に多くなってくることが現在予測されるときに、この中小企業信用保険公庫の果たすべき役割が非常に大きい。したがって、この公庫法の改正ということについて私も賛意を表するわけですが、ただ運用の面並びに対策の面については、ひとつ真に中小…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 私は主として大臣に特別区制の問題を中心にしてお尋ねしたいと思います。 今日、東京都の行政、財政ともに、非常に過度の人口集中、その他社会的条件によって行き詰まりを見せておるということがよくいわれておるわけですが、そういうような形の中で、東京都二十三区を取り巻く近郊都市における人口の膨張、そういう点からいろいろ交通問題、社会問題あるいは行政上における問題等が発生しておるわけですが、これらいわゆる首都の東京都を中心とした首…