佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 それでは、積極的に考えておるということですが、これが外務省の経費の面において、予算の面において非常に伸びが少ない。いわゆる具体的にそうしたいという気持ちのわりに伸びが少ないというのはどういうわけなんですか。この辺承っておきたい。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 日本政府がいま海外に対する政策として非常に声を大にして主張しておるのは海外経済協力であるあるいは海外技術協力である。こういうような点については、国力にふさわしい海外援助ということで非常に多額な海外援助予算を編成しておる。これについてわれわれはむしろ海外経済協力の名のもとに海外における経済支配、特に東南アジアをはじめ低開発国に対する経済支配の意図すらあるのではないか、あるいはまたその他軍事的な背景があるのではないかとい…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 私は、考え方がそうだということが即実行にどのような形で移るのかというようなことについては、いまの政府の姿勢では非常に危惧を有するわけです。したがって、海外経済協力ないし技術協力を行なうという形の中で、多くの青年技術者ないし関係者が海外に進出しておるということは、きのうのテレビ放送等を見ても私どもはよくわかるわけですが、それをどのように、いわゆる技術という形の中において定着させるか、こういうことについては、もっと積極的…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 技術移住ないし企業移住が重要な政策だ、四十五年度からこれらのものについては積極的に予算化していきたいといういまの答弁ですから、それについてはこれ以上私は質問をいたしません。ただ、私が感ずることは、技術移住にしろ、あるいは企業移住にしろ、特に企業移住の場合には、いままでの農業移住というものの実績がどのように成果をあげているかどうかということに関連する問題が非常に多い。特に農業の場合は家族の問題だけで解決するわけですが、…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 移住政策のいわゆる失敗というか、一番悪いことは、夢と希望に基づいて移住をさした、それに対して国家においても最大の努力をしてこれを送り出す。送り出したけれども、その地域におけるところの事業が失敗して帰国する、帰国せざるを得ないということになれば、その地においてもついにどうにもならなくなって帰ってくるわけですから、日本の国に帰ってきた場合においては最も悲惨な生活を送らなければならない。いわゆる世の敗残者になる。であります…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 次に私は、移住地の中で、最も悪い条件の中で努力して成功しつつある移住地の一つとして、アマゾン地域がやはり特筆すべき地域だと思うのであります。私もアマゾン地域には二回ほど参りまして、あの地における現状をつぶさに見てきた経験を有するのでありますが、いわゆる炎熱下において、河口より何千マイルも上流の僻地の中で農業開拓をしつつある人たちの困苦は全く、その開拓時代における話を聞けば涙を催すような場面も多々あるわけでございます。…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 私は、いまの話は、実は新聞を読みまして、「ブラジルに分壌地」「こしょう造園五戸」ということがある。しかも二十五ヘクタールで百四十万円ということですから、これを見たらだれでも非常に夢と希望を持つと思うのです。しかし、夢と希望というものが現実になるかどうかということはたいへんむずかしいと思うのですが、しかし、少なくとも事業団がこれを行なうのですから、いま事業団が行なうということを、新聞だけでなく、政府のほうからはっきり言…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 それでは、時間がもうないようですから、最後に質問を申し上げて終わりたいと思うのですが、そういたしますと、私は、移住地全体が、いわゆる中南米をはじめ各移住地全体がそういい状況の中で、いわゆる新聞や雑誌や何かに報道されているように、一大成功者のみがいるというような状況でないと思う。特に戦後の移住者にはそういうところは少ないように感ぜられるわけです。しかし、政府が移住政策を前向きに取り扱うんだということで、非常に熱を入れら…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐野(進)分科員 それでは、時間もきたようでありますから質問を終わりたいと思いますが、最後に大臣にお願いをしておきたいのですが、先ほど来申し上げたとおり移住政策は非常に重要な政策でありますので、いわゆる予算の面においても、海外経済協力ないし技術協力等に投ぜられる予算、これらも移住政策と関連して十分ひとつこれからの移住者に対する希望ある政策が行なわれるとともに、いままでに行っておる移住者に対して、日本人としてはずかしくないそれぞれの地域…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 私は食品関係の流通問題について、主として中小企業関係を御質問したいと思います。社会党のほうで中小企業の政策の事務局長をやっておりますので、そういう面から御質問をしたいと思います。 まず第一に、大臣に、食品関係の今日の流通政策の基本的なあり方についてどのように取り組まれておるか、原則的な面を御質問してみたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 そうすると、いわゆる中央市場をはじめとする各分場の施設を充実する、こういうことでありますが、ここ二、三日の新聞でいろいろそういう点について問題になっておることが出ておりますので持ってきたのですが、これらについてひとつ大臣の見解を、いろいろの質問をする前提としてお聞きしてみたいと思うのです。 二十三日付の新聞に、「あがる消費者物価」「安定した卸売物価」「なぜ差がつく」ということで、その条件として、合理化が物価の上昇を押…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 ですから、これらの新聞記事が報じておるような事態を、大臣は事実としてお認めになるかどうかということを、私は次の質問の関係があるからお聞きしておるわけです。たとえば、野菜の値段が、産地では豊作貧乏だ、消費地では高値で消費者は泣く、そして卸売り物価は安定している、こういうことになってくると、小売り商の方々がさも大きな利益をあげているということが一般的に印象づけられるわけですが、そういう事実を、そのとおり農林当局としてはい…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 私は、消費者物価が今日非常な高騰を続けておるという原因をどうやってなくするかということが今日の物価安定に対してたいへん大切なことだし、さらにまた、その原因を突き詰めることが今日の政治に課せられた一つの大きな使命だと思うのです。そういう観点から、今日消費者物価が上がるその原因を探求していくと、いわゆる食料品関係は、日常の生活に最も密接な関係のある点に焦点を当てられて高騰をする幅が非常に大きい。他の物価全体を合わせると五…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 大臣、私のいまのお聞きしたい点はおおむねいまの答弁でわかったわけですけれども、いわゆる流通機構の近代化というか、対策というものが、消費者物価の値上げとの関連の中で非常に大きなウエートを持つということは、私どもいろいろ研究すればするほどわかるわけです。したがって、そういう点に対して、特に生鮮食料品が物価上昇の非常に大きなウエートを占めておるといわれておるときに、これらに対する流通近代化対策というのは、単に中央卸売市場あ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 私は農林当局がそういう部面について努力しつつあるということは認めるものでありますが、しかし、たとえばいまお話のありました生鮮食料品の小売り業近代化資金の面につきましても、これは農林当局は積極的にこれらの面について対処してきたとは、私どもいままでの段階においては感ずることができないわけです。たとえば、これの制度そのものができた経過は、環衛業に対する公庫設立の際、国会の附帯決議の中で、これらに関係する業種に対しても融資の…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 その額その他の問題の前に、業界全体に対する指導というものに対してどう考えておるかということを、いわゆるまとまりがないではないか、こういうことについて聞いておるのです。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 大臣、先ほども御質問申し上げましたが、零細小売りの方々は、片や大資本の圧迫、さらにはまた、いわゆる貿易の自由化、さらにはまた特恵関税の供与、あるいはまた労働力の不足、さらにはまた近代的経営をするための諸設備の不備、こういうようないろいろな悪条件の中に小売零細企業は非常に苦しんでおると思うのです。特に、昔はその家に何年かつとめることによってのれん分けをすることによって独立するという希望等もあって、少年のころからその店舗…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 先ほど来申し上げていることは、冒頭申し上げたように、いわゆるだぶつき野菜、おかしな高値とか、上がる消費者物価、安定した卸売り物価というような表現の中で、一般的にいま経営難に苦しむ零細小売り業者がその経営難に苦しむ実態を訴えるところがない状態の中で、消費者物価値上げの責めを全身に負わなければならないというような形の中で消費者行政ないし農林行政が行なわれるということは、全くわれわれとしては残念に思うわけでありますので、そ…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○佐野(進)委員 私も一年間委員会に出席して、前委員長、その前の委員長の委員会の運営の方法についていろいろ見ておるのですが、新委員長はいままでの二人の委員長に比べると、何か委員会の運営について非常に本質的に改革していこう、いわゆる革命的な方法でこの委員会の運営をされよう、こういうふうなお考えのように感ずるのです。というのは、まず第一にきょう第一回——この前にやりましたのは形式で、きょうこそ第一回の委員会なんです。その冒頭に採決をやられる…
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐野(進)委員 私は、昨日通商産業大臣が所信表明をいたしました件につきまして、割り当てられた時間一時間でございますから、その時間内で質問をしてみたいと思います。 大臣が昨日所信表明としてお読みになった内容について私いろいろの角度から検討してみたわけですけれども、具体的に内容に入って質問をいたしますと、これは何時間にもなってしまうわけですから、そういうわけにもまいりませんので、できるだけ要点をしぼって質問をしたいと考えて、何点かをあげた…