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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 労働省のほうで課長が別の会議を中座してきたからよろしくということですから、ちょっとまだそこの段階まで至っていないのですが、質問をしてみたいと思うのです。 私いま質問申し上げていることは、結局流通が近代化しなければ日本経済の将来の発展のために、特に資本の自由化を前提とし飛躍的に前進しようとする日本経済の面から見て、一番おくれている面として非常に力を尽くさなければならないということを通産当局も強調しておられるし。われわれも…

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 私も基準法をよく見ておりますから、法律違反ではないという点はわかるわけですよ。 それでは、法律上違反でないということと、そういう港湾労働者というような、一応目ざめたと言ってはどうかと思うのですが、組織せられた労働者の団体を対象とする経営者の中においても、日曜でも祝日でもともかく港湾荷役をさせるのだということで仕事をやることに対して、労働省は何らそれらに対する指導監督ということをしていませんか。 それから、世界各国はみな…

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 そうすると、こういうような問題についてはその指導監督を強めるという形で、結局その荷役業者の自主的な自覚というか、そういうものにまつ以外、労働省としてはしようがない、こういうようなお考えですか。

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 時間が短くなるようにしたい。そうすると祝日や日曜日を休日にするということについては、これは荷役業者の自主的な判断によらざる限り実際上日本においては実現が不可能だ。政府のほうの関係としては、こういう面については積極的に介入して指導をするということはなかなか無理だ、こういうような見解であるかどうかちょっとお聞きしたい。

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 私なぜこういうことを回りくどく質問しているかと申し上げますと、日本における流通部門の大部分を占めるのがいわゆる中小業者、特にその中小業者の中でも二つの層があって、零細と中というように分かたれると思うのです。そういう中で、いま最も劣悪な労働条件あるいは経営内容をもって、企業を維持し生活を維持しておる人たちは、いわゆる小売りと称せられる商店その他の経営者だと思うのです。こういうようなところに働いておる人たちは、もちろん経営…

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 したがって、残っておるということだけではないのですが、これ以上はあなたに質問することも無理かと思うわけですけれども、現実の問題として、商店街あるいはその他小売り商ですね。あるいは流通部面に関係する零細な運輸業とかその他いろいろありますね。こういうような人たちが一番過酷な条件の中で、経営者も労働者も働かなければなかなか成り立たない。しかしそういう面について一番救いになるのは労働省の労働基準監督署ですか、そういうところから…

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 長官にはあとでまたいろいろ質問しますが、そこでいまのような考え方になると、いわゆる世界的な趨勢、それから日本が流通機構の近代化を果たして、日本の経済を世界的な規模の中に置いて、どこの資本が来てもそれに対応できるような状態に持っていくというためには、いわゆる小売り商をはじめとする零細な企業に対する強力なてこ入れ、そういうものをやっていかなければならぬと思うわけです。思うわけですが、その前に、こういうような人たちについてす…

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 通商産業省の昭和四十三年企業局第千百六十九号で、通商産業省企業局長の名前で、七月五日に「百貨店法施行令に基づく許可の運用方針の改正について」ということで、百貨店の営業時間の延長を大幅といっていいほど認めておるわけですね。ところが昭和三十一年だと思うのですが、ともかく百貨店法ができたとき、その経過の中で、いわゆる百貨店の営業時間とか規模とか近隣の小売り商業者に与える影響とかいうことを考えてあの法律ができたわけですね。あの…

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 ですから、私がさっき以来質問しているとおり、労働時間を短縮し、祝日なり日曜などを休日にするということ、そしてそういう世界の各国の体制と相対応できるような状態にすることが日本の流通近代化をはかるための基礎的条件を打ち立てることにつながるわけでしょう。そういうとき、日本は流通近代化をしなければならないといって、あなた方は幾つかの本を出しているでしょう——本を出すというか、説明しているでしょう。そういう中で、どうして百貨店と…

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 ですから、私の言っていることは、あなたのお考えでそういうことにしたということは、いまお聞きしていれば、一つの言いわけというような形に聞かざるを得ないと思うのですよ、これは私の判断だけれども。労働時間を短くしようというのは世界的の趨勢でしよう。そして営業時間についても短くしよう、中間的な休みの時間なりあるいは休日なりを多くしようという状況、それは世界の中ではあらゆる国で法律化しているでしょう。そういう日本の中においても小…

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 次長、ちょっと補足して答弁してください。

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 これはまだ相当の問題点のあることですから、われわれは何回も質問してみたいと思いますが、あまりやっていると時間がなくなりますから、一応次の問題に進んでみたいと思います。 いま言われたように、百貨店と小売り商の問題、これはいずれも流通面を受け持つ重要な単位であるわけです。したがって、こういう方々が流通近代化に対応して、いわゆる世界的な情勢に対応できるような近代的な経営のシステムあるいはその中における労働時間なりあるいは休日…

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 ということは、結局具体的にこういうことについて、不公正取引方法に関して指定された条項に適応した具体的な措置をとられたことはないということですね。

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 事務局長、あなたひとつ、東京というと近過ぎますから、関西のほうの百貨店を、四店でも五店でもいいから具体的に、特別何月何日に行くよということでなく行ってお調べになってみたらどうかと思うのですがね。いま、いわゆる派遣店員の問題は、百貨店が納入業者に対する一種の特権的な状況の中においてこの禁止されている条項をそのままやっておるというのが常識になっておるということを私ども聞いておるわけですがね、具体的な面からいうと。私は何もあ…

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 まだ流通近代化の問題については聞きたいことが一ぱいあるわけですが、約一時間たちましたし、きょうは年末金融の面を聞きたいということで中小企業庁長官をわずらわしておりますので、若干の時間をそちらへいただきたいと思います。流通近代化の問題についてはこれで打ち切りたいと思うのですが、最後に大臣、先ほど来私が約一時間にわたって資本の自由化並びに日本経済の当面するあるいは今後の課題として流通近代化が与える小売り商ないし百貨店、疑似…

日本社会党1968/11/14

59衆議院 商工委員会 第5号

○佐野(進)委員 大臣は忙しいようで、堀さんがあと質問があるそうですし、あした中村さんから中小企業金融については質問されるということですから、協力して私は質問を終わります。

日本社会党1968/10/17

59衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 参考人の皆さんに若干の時間質問したいと思います。 いまそれぞれお話を聞いておったわけですが、私は三点に分けて、それぞれ各参考人に関連することになろうかと思いますが、御質問をしてみたいと思います。 まず一番最初に、大型合併、特に鉄鋼の合併の問題に関連して、力石さんを除きまして、三人の方に最初御質問をしたいと思います。それは、熊本さんと竹中さんはおおむね同じ方向の御意見の発表があったように私としては理解いたしますが、鈴木さ…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 それでは、関連した質問ですが、次に鈴木さんと力石さんに御質問申し上げたいと思うのです。いまのように需要については長期的に何ら不安がないし、短期的にもそう問題がない、あるのは、国内における一つの合併を促進する要因は当事者間における会社の内部に主たる原因があるというような、それぞれの御見解のように私は聞きました。これは間違いがあれば訂正していただきたいと思うのですが、そういうことになりますと、当面、少なくとも短期的な情勢の…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 それでは時間もあまりございませんから次に進んでまいりたいと思います。 大体技術革新の問題と企業の大型化、いわゆる合併ということが、そのこと自体によって問題の直接的な解決に至るような甘い情勢ではないというようなことを私いまのお話で把握できたわけですが、そういたしますと、そういういうような諸情勢の中で企業の大型合併がいま非常に重大な問題として提起されておるわけですが、私ここでさっき熊本さんからお話がありました点に関連して御…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 それでは、その次に同じような問題なんですが、政策的な面で、いまいわゆる国内の同業関係の人たちが反対しない点について御質問申し上げたいわけですが、これは熊本さんと竹中さんと力石さん、三人の方が同じように言われておったと思うのですけれども、結局二つの会社が合併することによって、鉄鋼――粗鋼の関係ですが、約四五%から五〇%近くまでシェアを持つようになる。したがってこのことが、紙の場合は二四・六%でこ、れは輸入も若干あるが、鉄…