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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1968/10/17

59衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 それでは時間がきましたから、最後に一つだけお聞きして終わりたいと思います。 私は、大体お話を聞いた範囲内における質問は終わったと思うのですが、そこで一つ問題になるのは、一番先にお話がありまして、熊本さんはじめ皆さん全部触れておられますが、結局今度の大型合併に対して独禁法との関係、公取との関係になりますが、独禁法の範囲内でこの問題をどう処理するかということになれば――いわゆる独禁法を改正するとかどうとかいう問題を除外して…

日本社会党1968/10/17

59衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 私は、さっき中小企業庁長官から説明があった「今後の中小企業政策のあり方について」という中間報告について、若干の時間質問してみたいと思います。 私はいまの説明を聞きながら率直に感じたのですが、中小企業政策というものは、中小企業基本法をはじめ、政府としてもあるいは国会としても検討し、法律となり、あるいはそれに基づいてそれぞれ施策が行なわれておるわけですが、そういう面と、いまお話のあった政策のあり方についての中間報告と対比し…

日本社会党1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 そういたしますと、この報告書の最後に、これは中間報告であり、「今後検討すべき課題」というのが出ておるわけですね。そしてその「今後検討すべき課題」の中で「中小企業政策の対象」「中小企業の地位と役割」「労働対策」「施策の斉合性」、こういうように出ておるわけですが、そうすると、これはいま長官の言われた形の中からいうと、いままでの対策と異なったというか、いわゆるいままでの「中小企業施策のあらまし」を補強する対策と考え、それまで…

日本社会党1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 ぼくは、この委員会、さらに専門委員会が果たしてきた努力ということについて敬意を表しております。いま長官がほんの序の口だ、こう言われてしまえばもう質問する必要もないということになるわけです。しかし長官自身も腹の中では相当努力したんだということを一つの自信として答弁しており、表現としてほんの序の口だ、こう言われておると思うのですが、私たち当面する中小企業対策を考え、そしてまた中小企業者が当面するいろいろの要望を考えたとき、…

日本社会党1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 この報告書を読ましていただいても感ずるのですが、日本における労働力が不足しておるということは、全体的に、就業労働者のパーセントをこの資料の中にも示されておると思いましたが、不足しておるというわけではないんですね。欧米先進国に比較して、日本における労働人口がきわめて希薄である、そういうことを断定すべき要素は何もないわけですね。むしろまだ潜在的な労働力は非常に多いと思うのです。しかし多いにもかかわらず、実際上労働力が不足し…

日本社会党1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 だから私は、指摘しているのはけっこうだと思うのです、こんなことばみんな常識なんだから、それを、その報告をし、対策を立てるということが必要なんだから、そうしなければならない。たとえば二五ページの表でいうと、三十六年から四十一年にかけての第三次産業従事労働者の数は、これは製造業に比較して飛躍的に伸びて、製造業は非常に狭まっておるわけですね。中小企業政策のあり方についてという中間報告なんだから、そのあり方を前提としてどうする…

日本社会党1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 それではいまの公害問題について私ひとつ長官に提案して、検討の素材にして、委員会においてもあるいは中小企業庁としてもやっておいてもらいたいと思うのです。 その一つのモデルケースとして、東京都の墨田区の京島、八広といういわゆる向島地区ですね、この一画の中へいわゆる魚骨処理をする工場群、それから皮革の処理をする工場群、そのほか悪臭を放つ末端処理をする工場群が集落というか集まって、その事業をやっておるわけです。この地域の人たち…

日本社会党1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 それは、そういうふうにいわゆる下請関係におけるところの子、孫、その孫というような形になってくる一連の関連について中小企業庁はお世話をしているということですが、このお世話をする課はどこなんですか。

日本社会党1968/08/06

59衆議院 商工委員会 第1号

○佐野(進)委員 私はその点について、中小企業施策というか、これからの対策というか、そういう面においていわゆる中小企業者が当面するいろいろな困難な場合、特に高度に経済成長が続いて行なわれるということを前提に考えたとき、そういう問題が数多く出てくるような気がするわけですから、そういう点についてはせっかくの機会ですからひとつ十分検討していただきたいと思います。そういうようにこの報告を聞きながらあるいは読ましていただきながら私はちょっと短い時…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 商工委員会 第32号

○佐野(進)委員 いままでいろいろ質問がありました。私は最後の質問者だということでございますから、各大胆にそれぞれ御質問し、できるだけ早く終わるようにつとめたいと思いますので、答弁もできるだけ簡単に要を得てお願いしたいと思います。 〔委員長退席、宇野委員長代理着席〕 外務大臣に御質問いたしたいのですが、海外経済協力については、UNCTADの会議の結論として、国民総生産の一%を海外経済協力に向けるのだということがいろいろの場合に強調されて…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 商工委員会 第32号

○佐野(進)委員 そうすると、外務大臣は、この一%達成についてはどのようなお考えであるのか、この際お聞きいたしたいと思います。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 商工委員会 第32号

○佐野(進)委員 それでは、総裁が、昨年の十二二十五日号の「政府の窓」における座談会で、この一%は国の公約である、したがってこれを果たさないことは不都合きわまるというような表現の発言をしておられます。ジュネーブ会議においてこのことを国の公約としてわが国は世界に約束しておる、こういうことを言っておられるのですが、いまの外務大臣の発言と若干違うようですが、ひとつ総裁の見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 商工委員会 第32号

○佐野(進)委員 外務大臣に御質問しますが、私のいま質問しようとしているところは一時的な御答弁をお伺いしようとしておるのではないのです。私は、UNCTADにおけるそれぞれの取りきめ、いわゆる国際的な取りきめは外務大臣の所管になると思うのですが、これが国の公約として世界に対して責任を果たさなければならないというようなことを、総裁が、国の代表として私は行ったからそういうことについてはということで、いま胸を張って答弁をされておるわけです。そう…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 商工委員会 第32号

○佐野(進)委員 おかしいんですね、いまの御答弁ば。私はだから要点だけをお話しを願いたいと申し上げておる。抽象的な御答弁を受けようとは思わないのです。柳田総裁が、一%は国の公約である——国の公約ということは対外的に、道義的であっても何にしても、世界に対して責任を負わなければならない問題なんです。しかも国民総生産の一%を提供するというのです。しかも日本における経済企画庁の長期の見通しによれば、一九七一年度、昭和四十六年度におけるところの国…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 商工委員会 第32号

○佐野(進)委員 私は実はそのことについても疑義があることは、あらゆる外交上の国民の利益に関係する事項が、いわゆる外交上の一つの慣例に基づいて、国会の議決を経ずしてその権限を行使する場合が非常に多い。しかしそれはそれとして、過去の実例の中からやってきておることはしばらくおくとして、海外経済協力に関する事項については、その点が非常に飛躍的に増大する問題であるだけに、非常に不備な点があるのではないか、こういう点を強調したいがゆえにいまの御質…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 商工委員会 第32号

○佐野(進)委員 大臣、午前中の中村さんの御質問を聞いておられなかったからそうおっしゃるのですが、宮澤さんの答弁とまるきり違うのですよ。宮澤さんの答弁は、いまはインドネシアに限定しておる、しかし法律というものはそのものだけを対象にしてやることができないからいまのような表現になっている、こう言われておるのですよ。そうすると……(三木国務大臣「そのとおりです」と呼ぶ)いまの答弁は違うじゃないですか。インドネシアに限定することなく、あらゆる地…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 商工委員会 第32号

○佐野(進)委員 私の聞いていたニュアンスとしては、宮澤さんは、法律としては、行政上のたてまえからいえば、あらゆるところにと解釈できることが好ましい、ただ、しかし、現在の対象としてはインドネシア以外にそういうことは考えられない、こういう御答弁があったので、そこでいまの外務大臣の答弁とニュアンスがだいぶ違う、少なくともいまの法律を審議している過程の中における問題としては違う、将来の問題は別としても違う、こう感覚的に私は受けとめたわけです。…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 商工委員会 第32号

○佐野(進)委員 私のお聞きしておることは、インドとインドネシアと、その置かれておる立場は非常によく似ているけれども、むしろインドのほうが、その国民生活の困窮の度合い、日本が対外援助で投じた金額の割合、そういうものから比較すると、相当程度この援助というか協力ということについてわが国の政府が果たさなければならぬ責務というものが非常に大きい状況になっておる。そういう中においてインドネシアに対してということで六千万ドルの援助を、今度基金法を改…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 商工委員会 第32号

○佐野(進)委員 外務大臣、いまお聞きのようなことなんです。いまは大蔵大臣に質問するようなことになったのですが、そうじゃなくて、私は外交上の問題としてお聞きしているわけですから、その点お間違いのないようにしていただきたいと思います。 いまインドとインドネシアと二つに分けていろいろ説明がありましたが、資料その他いままでの取りきめの経過を見ると、実は全く同じなんです。インドネシアには去年商品供与をいたしました。五千万ドルにこの一千万ドルの贈…