佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 違法ではないけれども、問題のあったことはいままでの審議の過程で明らかにされたわけでしょう。したがって、そういう問題のあることをやりたくないからということで、今度法律改正を出しておるわけでしょう。しかし輸銀というものが、インドネシアに対する、あるいはインドネシアと限定しないけれども、これから基金法が改正されてその運用に基づいて援助する。その国に対しても輸銀というものが同じような形の中で、もちろん品目は違う、やり方は違うと…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 おかしいですね。パキスタンだのインドだの、その他の国に対しては輸銀ベースの援助をしておる。しかも商品援助を行なっておる。インドネシアだけのケース、インドネシアだけのケースとたびたびおっしゃいますけれども、この法律のどこの条文にインドネシアに対する援助と書いてあるんですか。これはインドネシアの援助じゃないですよ。基金法の改正によって世界各国あらゆる国に対してこの商品ベースの援助をやることができるということに法律を改正する…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 だから、いま私の御質問申し上げておるのは、これはインドネシアについてということで、これから起きるということを予測するなんてことは失礼なんですね、どこの国に対しても。いわゆる三分以下の金利でなければお金を貸すことができない国がどこかに起こってくることを予測するなんてことは、たいへんそれぞれの国に対しても失礼なものの言い方になりますね。あるいはもしもざっくばらんに無償供与なら無償供与で表現されるなら、これもわかるんですけれ…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 政府の方針が変わっていないということは、ケース・バイ・ケースという表現は、ケース・バイ・ケースで認めないんだという表現でいまやっておるわけですね、事実上の問題として。ケース・バイ・ケースで対処して認めていくんだということでなくて、ケース・バイ・ケースで対処して認めていかないんだ、こういうことになっておるから、この前中国側からいわゆる輸銀使用を認めないならば今後の船舶の輸入その他について云々というような話もあったやにわれ…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 大臣、もう時間がないからはっきり言ってくださいよ。だからいままで何回も認めてくれという陳情なり要請なりが業者のほうからおそらくあったと思うのです。したがってその場合、いままで認めてきていないということは、あなたがどう言われようとも、認めないためのケース・バイ・ケースだ。いわゆる正論に対しては反駁でき得ないけれども、政治的な現実の前においては適当な言いのがれとしての表現だというふうにいわざるを得ないわけですよ。したがって…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 だから、何回も何回も言っている問題だから、ここいらでひとつ大臣、言いにくいなら言いにくい、それは佐藤さんの口から言わせなければだめなんですよ、あなたが幾ら私に言ったところで。そういう答弁はできませんと言うなら、それはいいですよ。しかしできるならできるともう少しあなたが前向きの発言をしていたら、佐藤さんといえども、それは水田さんだめですよとはおっしゃらないと思うのですよ。だからこの際もう少し、ケース・バイ・ケースで問題が…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 非常に心配してうしろから応援していますけれども、私はもう少し突っ込みたいのですが、時間が来ましたから、大蔵大臣に対する質問は終わりたいと思います。 今度のいわゆる基金法の改正というものが、非常に便宜的に取り扱われ、いわゆる輸銀と基金との関係がその中でどうなるのか、いまは通産大臣が担当大臣のような形ですが、実際はそうじゃない。これこそ便宜的に通産大臣がなっているだけで、あるいは通産大臣の関係もあるだろうけれども、事実上の…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 宮澤さん、担当大臣だからずっとおられるので質問したいと思ったのですが、三木外務大臣が何かお時間の都合がおありだということでございますので、外務大臣にしぼって、また質問を申し上げたいと思います。 「政府の窓」という六七年二月十五日号の雑誌、これは政府から出しておるのですが、三木外務大臣は、「一九六五年の実績では世界第五位の四億八千六百万ドルの規模に達した。これはわが国の国民所得の〇・七三%にあたる。」こういうことを説明せ…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 冒頭の御説明でございましたから長くてけっこうですが、これからは時間がたいへん短いようでございますので、私もきわめて簡潔に御質問しますので簡潔に御答弁を願いたいと思います。 そういたしますと、冒頭申し上げましたように、一九六五年が四億八千六百万ドル、そうして一九七一年が十三億六千三百六十万ドル、こういうような飛曜的な増加を続けていくことになるわけですね、毎年毎年のこの五カ年計画は。これを引き続きやっていく、国際的な情勢、…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 それではいまのことについて外務省の経済協力局、局長がいますかどうかわかりませんが、担当者は外務省当局としてはこのような発表を全然していない、こういうように大臣の答弁ですから理解してよろしゅうございますね。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 そういう意味で話したかどういう意味で話したか、話したということは事実なようです。したがって大臣が全然考えてもおりませんとかどうとか言われても、あなたの部下で事実そういうものを発表せられ、それが一つの資料として私どもの手元に来ておることは間違いないことですから、したがってそういう点については、これからの質問の関係もございますから、ひとつ部下の方とよくお打ち合わせの上、御答弁を願いたいと思います。 そこで、いま当面しておる…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 大臣の御説は御説としてこれまた承っておきますが、アメリカのドル防衛に協力するのではなくして、日本の自主的な立場に立つ海外経済協力をやるんだ、こういうことになりますと、一番問題になるのは、日本の自主的な立場というのは一体どこに根拠を置くのか。それはアジアの一角にある。すなわちアジアの一角にあるということは、その至近的な距離を国際的に見てみれば、好むと好まざるとにかかわらず中国がある、韓国がある、北朝鮮がある、ソビエトがあ…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 そうすると、大前提が非常に具体的になってきたわけです。いわゆる海外経済協力は日本の果たさなければならぬ使命だ、しがって、その中心的な目標がアジアの地域に向けられる、しかし、これは国交が回復しておるのが前提だ、こういうぐあいに三段論法になってきておるのですが、私は、いま北ベトナムに対するジョンソン大統領の言明があって、現実にハノイと、国交の回復していない敵視政策がとられつつある国とすら現実に和平会談が進められつつあるとき…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 それでは具体的に御質問いたします。 いま問題になっておる日立造船のプラントについて輸銀を使用することは当然可能だと思うのですが、いかがですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 したがって、具体的になっておる問題としていま提起したわけですが、この問題についての御見解をお聞きしたいと思うのです。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 したがって、具体的になりつつあるという前提の中で、出てきた場合どうするかということを外務大臣にお聞きしておるわけです。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 それでは、わが党には中村先生とか堀先生とかいろいろおられるから、またもっと突っ込んだ御質問もあると思いますから、私は次に進みたいと思います。 次の問題については、私は、いま問題になっておるこの海外経済協力基金法の改正の対象がインドネシア向けであるということは、先ほど大蔵大臣に質問してそのとおりだというような御答弁をいただいたわけですが、そうなりますると、一番問題になるのは、基金法は改正した、そうして資金はお貸しする、そ…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 許さない許すということは、全部に目が通るわけではございませんから、これはわからないことです。しかし、私問題にすることは、単に、インドネシア四千五百万ドルの問題、これが一番問題ですが、リファイナンスを経済協力の中で行なったのはこれだけじゃないと思うのです。これは外務大臣のあとの宮澤さんへの質問のとき具体的に資料を出して御説明を願う予定でおりますが、外務大臣としては、それを許さないでしょうということでなく、インドネシア援助…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 大臣、もう時間が来たというお話ですから、けっこうです。どうも済みませんでした。 それでは宮澤さんに質問を続けていきたいと思うのですが、椎名さんはもうあとちょっとでありますから……。あまり長くならないように、もうやめたらどうかという理事の方のお話でありますが、準備した関係もありますので、そう簡単にやめたのではどうかと思いますので、あとしばらくおつき合いを願います。 いま、リファイナンスの問題で三木外務大臣は、インドネシア…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 私の調査いたしましたことによれば、ブラジルのウジミナス製鉄所あるいはチリ——ブラジルじゃなくてチリじゃないですか、リファイナンスしたということが記録上出ておるようです。したがって、リファイナンスは単にインドネシアだけの問題ではない。私は、今度の海外経済協力基金法の改正に対する一つの重要な点にならざるを得ないのではないかという心配をしておるのは、宮澤さん、こういうことなんですよ。この前の本会議でも私、質問申し上げたのであ…