佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 インドのほうはどうするのですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 そうすると、インドに対する問題その他については基金は使わない、基金はインドネシアの今回の援助に限定する、こういうぐあいに理解していいわけですね。 そこで、結論に入ってくれという注文もありますので、できるだけ早く結論に入るように努力してまいりたいと思いますが、私は一番先に、いまの基金を使って今度の援助を行うのだということでございますから、基金ということについて、これは大蔵大臣に御質問いたしたいと思うわけです。先ほども近江…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 大臣、私は数字をもって申し上げておるわけです。四百四十億円のうち二百十六億円、すなわち六千万ドルは商品供与に基づいてインドネシアにやるのだ、そうするとあと百二十四億しか残らないわけですね、百二十四億円に対して二百億幾らですか、しかし、それにしても去年の二百九十億円に対して非常に少なくなるわけです。さらに大蔵大臣は、私がこの前質問したときお答えになって、何とかこの予算の範囲内で、この中で、基金の範囲内で、節約して上積みを…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 そうすると、大蔵大臣が御説明になっているように、この基金の範囲内の運用上の問題としてインドネシアの上積みは行なうのだ、こういうことは間違いないですね。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 そこで、まだこの問題についてはお聞きしたいことが非常にあるのですが、時間がなくなってきましたから、あと二問ばかり聞いて終わりたいと思います。 一点は、これは加藤清二先生から、特にこれを聞いたほうがいいだろう、聞かなければいかぬという強い御指示があるのでお聞きしたいと思うのですが、これはどの大臣でもけっこうですが、先ほど来、総理大臣に対する質問、答弁の中に、過去におけるインドネシア援助の中には非常に不正不当と考えられるよ…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 局長、私の聞いているときいなかったからわからないのです。私の言うのは、総理大臣も各大臣も、ともかく過去においてはとかくのうわさがあった、したがって、そういうことは今後は絶対いたしません、いたさないようにしますということを表明しておるわけですね。そして私も、一昨日ですか、一昨昨日ですか質問したとき、この問題についていろいろな面から強く御質問申し上げておるわけですよ。したがって、それは日もたっているのだから、いま一番問題に…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 原田さん、もう少し具体的に聞きたいのだよ。向こうでもって、インドネシアで商社を選定するわけでしょう。——いや、違うんですか、それは。向こうのほうでBE、ボーナスエクスポートという形になってあと、それからの次の段階で、インドネシア側は業者を選定する、こういうことじゃないですか。そうすると、その選定される業者というものは、全然こちらのほうにまかされる、こちらのほうが選定することができるわけですか。それからもう一つは、そうし…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 したがって、いまの問題については通産大臣のほうから、いま言われた問題について、ひとつ総括的な御答弁を願うということと、(「時間、時間」と呼ぶ者あり)時間、時間とたいへんお急ぎですから、あと一つだけ宮澤さんにお聞きして、質問を終わりたいと思います。 それは、この前も御質問申し上げて、事務的な処理だということで御答弁がありましたが、その3、「基金の業務範囲の拡大に伴い、その事務の一部を日本輸出入銀行のほか一般の銀行」という…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 そういう問題を起こさないようにするという歯どめについて、決意をひとつ…。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 宮澤さん、だから、為替銀行になるということだけでは私はちょっと不安心なものがあるわけですよ。要すれば、この一般の銀行ということは、その地域のいわゆる輸出入銀行なり、あるいは海外経済協力基金なりが、現地の状態並びにこちらの輸出業者との関連の中で、なかなか事務的にそれを処理することが繁雑を加えるという意味で、一般の銀行という表現を用いたと思うのですよ。しかし、この際明らかにしておかなければならぬのは、一般の銀行といえばどこ…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○佐野(進)委員 すみませんが、これは最初から気になっている問題なので、私、基金法の問題で、あまりほかの方々は触れておらないから特に念を入れてしつこくお聞きするわけですが、今度の改正の重要項目の一つになっておるんですよね。もちろん、経済の安定に資するとか、物資の輸入のために必要な資金を当該地域の外国政府に貸し付けるとかいうのは、それはもうすでにやっていることに対して、ただ金利を安くするからということでそういうことをするということだけなん…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 大蔵大臣が、五時からどうしても所用があるということで席をはずされるということですから、大蔵大臣にしぼって、五時まで質問をいたしたいと思います。関連する質問がほかの大臣に出るかもわかりませんが、問題は大蔵大臣にしぼりたいと思います。したがって、質問の方法が若干ずれてくるわけですが、その点は、ちょっと唐突になるきらいもありますが、御了解いただきたいと思います。 まず最初に、大蔵大臣は、かねて、ことしの予算の編成について、い…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 そうすると、現在の地震の災害の程度がわからない、わからないけれども、いまの見通しでは、予備費の流用等によって、補正予算を組まずともやっていけるのだ、こういうような答弁でありますが、そうすると、いま問題になっている海外経済協力基金法の改正に基づいて、インドネシアへ、援助金等を含め六千万ドルの援助をするということがかねて言明され、予算にも計上されているわけですが、しかし、巷間伝うるところによれば、ロッテルダム会議、あるいは…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 大蔵大臣、あなたのいわゆる議会上における答弁としてはそれでいいと思うのですよ。しかし、基金の予算が認められるということは、もう予算が通っておるわけですから、それに対して基金予算として幾らかということはきまっておるわけですから、その内容をどうするかということについては、いわゆるインドネシア援助として基金法改正に際して六千万ドルを出すということは、限定された予算としてきまっておりますね。しかし、基金の財源としてきめられた中…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 そうすると、参議院、衆議院をはじめいままで経済協力基金の問題についてはたびたび委員会、分科会、予算委員会等において議論がありました。正式に法律案の審議として商工委員会の審議にかかったのは一昨日ですか昨日ですかというようなことですが、審議が続けられております。その際、六千万ドルだ、六千万ドルだと明らかにしておるじゃございませんか。したがってスハルト大統領が来日されたときも六千万ドルだということがはっきりしておるわけです。…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 そうすると、いわゆるインドネシアに対する援助は基金全体の予算の関連の中できまっていくということになれば 基金予算が決定せられておるわけですから、結論的に言うならば、この法律が通れば、その法律が通ったということを前提にして、インドネシア援助資金については基金を通じて予算の範囲内において青天井、いわゆる他における具体的な援助目標があったとしても、それを削減してでもこの方面に使用できる、こういうぐあいに解釈していいんですね。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 ところが大臣、いわゆる海外経済協力、海外援助というものは基金だけではないわけです。輸出入銀行における援助もあれば、政府が直接あらゆる事情に沿うて、いわゆる日韓条約に基づいて——これはもちろん基金を通じての援助等もございますが、あるいは民間ベースの援助等いろいろあります。そうなりますと、いまの御説明によれば、輸銀がインドネシア援助に対してことしは全然金を出すということはしないというぐあいに解釈してよろしいわけですね。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 そこで、おかしいのですが、これは決算を見なければわからないということになろうと思うのですが、輸銀から援助しないという形は、現在のインドネシアに対する援助が非常に大切だと主張される政府のいままでの見解から見ると、非常に矛盾しているように見えるわけです。基金法の改正は、御承知のように、いわゆるプロジェクト援助だけでなくして、いわゆる物品援助、商品援助を行なうということが基金法改正の大きなねらいでしょう。これはいまインフレ高…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 大臣、できない、やらせない、こうおっしゃっておられますが、現に去年やっておるのです。去年一千万ドル増与と五千万ドルの供与をしておるのです。そうするとこれは違法行為をやったということですか。非常に不都合だったということはわかりますけれども、できないと断定されることは、できないことを去年やったということは、去年は違法行為であって、違法行為をあえてやったのだということになるのじゃないですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 大臣、したがって、私は先ほどから申し上げておることは、去年やったことがそれなら違法なのかどうか、悪かったということなのかどうなのかということをお聞きしておるんですよ。