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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 それでは柳田さん、そういう事実はあるかないか、参考にちょっとお聞かせ願いたいと思うのですが……。

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 そうすると、さっき大蔵省のほうで言われた、ブラジルないし、アルゼンチンというお話ですからアルゼンチンということにいたしますが、ここで行なわれたりファイナンスの内容は一体どういうものか。これは大蔵省のほうでもけっこうです。

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 だから、その内容は何かということを聞いておるのです。

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 私の持っている資料では、チリに対して六百二十四万四千ドルのリファイナンスが行なわれたように書かれておるわけですが、この資料が誤りなら、あとでまた資料を……。

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 だから、私が先ほど来申し上げたとおり、私の資料が正しかったことがわかったのですが、そうなりますと、何も怠慢をどうだこうだと申し上げる必要はないのですが、ブラジルで行なったりファイナンスあるいはチリその他に対しては、それぞれ海外経済協力基金がいわゆるプロジェクトとして融資されて出されておるわけです——それには全然関係ございませんか。

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 そういたしますと、経済協力基金は、昭和三十五年ですか、五十数億のいわゆる輸出入銀行の業務を受けた形の中でその業務を発足しておるわけですね。そうしますと、この輸出入銀行で融資した金というのは、経済協力基金に入った場合においては、全然その性格を異にする、いわゆる権利の継承が行なわれた形の中において存在する経済協力基金というものは、輸出入銀行の業務をその範囲において、発足後においては差はあるけれども、継承した事態の中において…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 そういたしますと、参考人にちょっとここでお尋ねをして次へ進みたいと思うのですが、ウジミナス製鉄所は、いわゆる輸出入銀行の融資に基づいてその業務を開始し、今日経済協力基金の融資を受けてその仕事をやっておることは事実でございますね。

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 そういたしますと、日本ウジミナス製鉄所ですから、ウジミナス株式会社ですか、ここに書いてありますが、そこに対して二十七億の出資をしておる。したがって、大蔵省、ここはその再融資の対象でなく、健全なる金融下においてその事業が日本国政府との関係の中においても行なわれておる、全然問題ない、こう解釈していいのですね。これはまた私もいろいろ調べておることがございますので、いまの質問に対する答えがあれば、それで次に進みます。

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 ここであまり時間をとるわけにいきませんから次に進みますが、これは保留いたしておきます、総裁もよくおわかりにならないような点もあるようでございますから。 私は、問題は、やりつつあることがどうだこうだというようなことについてはしばらくおくとして、さっき外務大臣のお話にあったように、リファイナンスというものの持つ影響、意義というものが非常に大きい。しかもその中からいろいろな問題点の発生が予想される、こういう点がありますので、…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 その事務を委託しようと思うので業務ではございません、こうお話しでございますが、法律の条文の中でその点がどこで明らかになりますか。この法律の改正する条文によれば、「基金は、経済企画庁長官の認可を受けて、第二十条第四号の資金の貸付けに関する事務の一部を」——「貸付けに関する」ということがあるわけですね。単なる事務、いわゆるそういう大まかな事務ということだけでは、拡大解釈がされる要素がここに十分にあるわけです。したがって、そ…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 私の申し上げたいのは——そういうことはよくわかっておるのです。わかっておるが、輸出入銀行というものは、いわゆる基金が輸出入銀行から分かれたという形の中において、親子か兄弟のような関係があるわけです。しかし、民間銀行というものはそうではないわけでしょう。ここに委託をするということになり、さらに基金が今度改正しようとするところは、業務の範囲におけるところの一部の改正、あるいは経済の協力という形の中において、経済協力の基本的…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 プロジェクトということばはわかりました。しかし、経済の安定ということは、きわめて幅広い解釈が行なわれたわけです。したがって、経済の安定という形は、現在のインドネシアの国民生活に合致する面においての経済の安定ということになるとどの程度のものになるかということは、これはきわめて疑問視されるわけです。たとえば賠償金の中で、怪獣ものの映画が賠償金として支払われた。これも経済の安定ということになるならば、映画を見て楽しんで翌日仕…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 そういうようなものを輸出する商社はどの程度に決定しておりますか。いわゆる中小業者を含む輸出業者あるいは国内におけるところのメーカーはどのような判断に基づいて決定するのか。

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 時間がないから結論に入りたいと思うのですが、私いろいろ研究をいたしまして、インドネシアの今度の基金法の改正に基づく商品供与という形の中における現在の政府の取り組みについては、いわゆる健全なる業者、あるいは不健全と称することがいいか悪いかわかりませんが、あらゆる業者において、去年もそうでございましたけれども、ことしにおいても、きわめて激烈な競争が展開されつつあるし、そのことによってだれが利益を得、だれがマイナス点を取るの…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○佐野(進)委員 あとのほうは聞いてなかったようですから……。私も質問する事項がまだたくさんあるのですが、七時から理事懇談会があるというお話でございますので、一応質問を留保いたしまして終わりたいと思います。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 商工委員会 第29号

○佐野(進)委員 電気用品取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表し、趣旨の御説明を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 電気用品取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 電気による火災並びに感電事故等が多数発生している現状にかんがみ、政府は、本法施行にあたり、次の諸点について万全の措置を講ずべきである。 一、電気用品の使用者に対し、その取扱方法につ…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 割賦販売法の一部を改正する法律案につきましては、過日中谷委員からも質問がございましたが、引き続きまして若干の問題点について質問をしたいと思います。 割賦販売が現在の消費者経済に与えておる影響というか役割りというか、たいへん大きいものがあるわけでございますので、そういう点について前回の販売法が制定された当時審議された経過、そういうものも十分検討しながら私も勉強し、かつ今回の改正案についてその問題点をいろいろ検討したわけで…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 生産と消費が一体だ、こういうことを言われるわけですが、わが国の消費経済の、経済における効果といいますか、現在輸出産業その他いろいろございますね、その中で国内消費はどの程度の地位というかそういうものを持ち、将来予想するのか、その点ひとつ……。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 国民総生産の中に占める消費経済の割合は大体五〇%程度ですか。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 そうすると、現在のアメリカのドル防衛をはじめ、ベトナム戦争の終結あるいは世界的に低開発国の追い上げ、こういう面からして、ことしの貿易収支をはじめとする国際収支がある程度の赤字を見込まなければならない、こういう情勢になっておるということは、いままでたびたびこの場所においても表明されておるわけですが、そういう事態に対応してことし日本経済を発展させていく過程の中で、国内消費のウエートをどの程度に置いたらいいかという点について…