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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 大臣、いま御説明あったのですが、割賦販売法という法律のたてまえからいって、不動産をはじめこれに類する物件が割賦をもって販売せられるとき、これがこの割賦販売の法律の適用を除外する、いわゆる指定品目という形の中における品目に該当しない、該当しないがゆえにほかの法律をつくるんだ、ほかの法律はこの割賦販売法の特別法ではなくして、新しい法律なんだ、こういう企業局長のいまの説明なんですが、そうすると割賦販売法というものが、割賦とい…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 それでは局長でいいです。今日不動産といってもいろいろあるわけですね。鉄筋コンクリートあるいは鉄骨コンクリートをはじめとする永久的な不動産もあれば、プレハブ住宅といって、簡易、簡便に移動でき得る住宅もあるわけです。しかもその耐用年数は五十年、六十年からあるいは三年、四年という短期にわたる物件もあるわけです。だから土地とは違うのですよ。土地はあなた方の言われる概念でそれを判断していいと思うのですよ。しかし家屋と称するもの、…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 それでは次に進みます。 私は、割賦販売法ができたときやはり一番問題になっておったのは、この法律の制定によって大企業のいわゆる独断的な取り扱いに基づく中小企業への圧迫、こういうものがどの程度出てくるかという点についていろいろ議論があったと聞いておるわけですが、今度の前払式割賦販売法の一部改正についてもこの問題がやはり出てくるのでありますが、割賦販売法ができてから今日まで、大企業と中小企業との関係、特に中小業者のこの面にお…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 中小企業庁来ておりますね。それでは、この法律が通る際、一部修正と附帯決議がつけられておるわけですね。修正においては、本法の運用上の配慮として、「この法律の運用にあたっては、割賦販売を行なう中小商業者の事業の安定及び振興に留意しなければならない。」こういうように書いてあるわけですが、この安定と振興にどのように留意してきたか、この際ひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 ですから、割賦販売をする中小商業者に対して、法律の精神に基づいて具体的にどのような対策をお立てになってこられたか。いわゆる抽象的でなく、具体的に、金融の面あるいは税制の面、あるいはその他設備改善の面、それらについてどのような対策をとられたか、ということをお聞きしたいのです。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 政府がやらないということではないということでいろいろ御説明なさっておられるのでありますが、今後この改正案が通過されたあとにおいても、おそらく附帯決議なり何なりがつけられて要望されると思うのですが、それについて、ただ単に附帯決議がつけられたということだけ、あるいは修正されたというだけで、対策が行なわれないということであってはならないと思うので、あえてこの点について質問しているわけであります。いまの答弁では、修正の精神が十…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 次に、第二番目に、「一般小売商業者の行なう割賦販売に対しては、税制上、金融上の特別優遇措置を考究すること。」これは修正点との関連で説明がありましたが、これは、それほど特別優遇という形には感じられないわけですが、この点、ひとついま一度はっきり聞いておきたいので、御説明を願いたいと思います。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 消費者の利用に供する消費者金融、信用保険制度と二つあるわけですが、これは今後の制度として重大な問題でありますので、時間がありましたら、あとで附帯決議と離れた形で質問したいと思いますので、この質問は終わりたいと思うのですが、第一番目の割賦販売審議会の委員の中に、いま御説明のありましたような、小売りの団体の長であるとか、あるいは消費科学とか、あるいは経済何とかという形の、非常に有名な方の代表がお入りになっておられるわけです…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 倒産ないし紛争が発生をしたという形が三件と二百五十件あるわけですが、この中で、いわゆる行政指導の面から、こういう事態に至らずしてあるいは倒産に至らずして防止できた件数も若干あるのじゃないかと思うのですけれども、あるいは紛争発生ということがいかなる内容を持つものか、すなわち単に通産当局のほうへ紛争として持ってこられたものというようにこの件数を解釈していいのかどうか、この点はどうですか。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 そうすると、倒産に至る件数として三件というように御説明になっておるのですが、いわゆる世上非常にわれわれの耳にまで入ってきておった問題としてマルマンガスライダーですかをはじめとする一応大きな企業がございますね、これらの企業が倒産に至らず再建をしておるわけですが、その再建するに至る経過の中で、消費者に対して、利用者に対して、どの程度の損害というか被害というか、そういうものを与えたのかどうか、あるいは倒産に至らざるということ…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 事故及び紛争の発生という問題がこの法律改正の大前提でありますし、さらにまたそれだけでなく、割賦販売法における運用を適正にするという意味において一番大きな眼目になっておるわけですが、これにつきましてはまだまだ質問をしたい事項がたくさんあるわけですが、時間がございませんし、あとの機会ということもあろうかと思いますので次に進みたいと思います。 次に、この法律の改正の中で前受け金の供託義務ということ、それから販売業の許可制、こ…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 それはだからわかるのですが、その際政府としてこれら業者に対してどのような金融上の対策を考えておるかということをお聞きしたいと思うのです。ただ金を積みなさい、もちろん積む、それだけの条件のない会社は許可をしない、これは新しい法の精神ですから当然そうでしょうけれども、しかしそれと同時にやはりこの前の法律修正なり附帯決議の精神なり、そういうものからいえば、金融上の措置というものがこれの背景として出てきてこういうものが正面にあ…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 これは中小企業庁に関係があるのかあるいは大蔵省に関係があるのかどうかわかりませんが、いわゆる許可制にする、それから改善命令や約款変更命令を出せる、いわゆる政府がこれから割賦販売業者に対して非常に強い指導権というか、そういうものを持つようになるわけですから、したがって、その強い指導権が強まれば強まるほど、業界というかそれを取り扱う業者の人たちは非常に大きな犠牲というか負担というか、そういうものを必然的に負わなければならな…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 それでは、この点については強く要望して、次に進みたいと思います。 改善命命及び約款変更命令という点について、通産大臣は、許可割賦販売業者の財産状況または業務の運営が是正を加えるべき状態にあり、購入者保護のため必要かつ適当であると認めるとき、これらの改善を命ずることができることとする、こういうようになるわけですが、約款の問題についてその変更命令を出すということは、既存のいままである約款に対して変更命令を出すのか、この新し…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 ですから、いままであるその業界における約款、これをどうするかということなんです。そうすると、これからについては許可するとき約款について通産省令の基準に該当するものでなければ許可しないわけですから、既存のものについても変更命令を出すのだ、こういうことなんですね。

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 そうすると、約款を変更することによって、あるいはまた改善命令を出すことによって、一年なら一年の間、中小というよりも小零、といっても百万という資本金が一体零に入るのか小に入るのか、あるいはその取り扱いが一店だけであるということと支店を持つということといろいろありますけれども、今日百万という資本金がはたしてどうかということになればいろいろ議論があると思いますが、私どもは零の部類、小の部類——かつて十年、二十年前に百万という…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 それでは次へ進みます。 いろいろ問題点が多いのですが、前払式割賦制度と関連して、許可制になる、あるいは約款その他の改善命令を出す、あるいは前受け金を供託する、こういうようにいろいろな施策が行なわれるわけですが、これに関連して、スタンプ業をどうするのかという問題が必然的に出てくる。これは過日新聞で、通産省のほうで許可制などを検討しておる、こういうようなことがいわれておるわけですが、これがこの改正案との関連においてどう処理…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 この問題についてももう少し議論してみたいのですが、時間が——気にしてはいけないと言われるのですが、だいぶ一人でしゃべっておりますので、この程度で終わりたいと思います。 最後に、私先ほど来質問を留保しておるように幾つかの問題点がまだあって、割賦販売の将来の対策について特に聞いておきたいなと思うことが一ぱいあるのですが、これは堀先生がこれからあとやりますから、おそらく先生のほうが専門的に聞かれると思いますから、私は省略した…

日本社会党1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○佐野(進)委員 終わります。

日本社会党1968/04/24

58衆議院 商工委員会 第23号

○佐野(進)委員 私も、きょうは鉄鋼合併問題を中心にして、先輩各位のあとを受けて質問をしたいと思うのです。通産大臣がいないのもまたきょう残念なうちの一つなんですが、最初に端的にひとつお伺いしておきたいのですが、日本経済がいま置かれておる方向は、いわゆる企業独占の方向に進みつつある、こう指摘せざるを得ない趨勢にあるわけですが、この独占ということに関して、いまの日本経済の趨勢ということに対して、経済企画庁長官、公取委員長どう判断しておるか、…