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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1969/02/25

61衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 だから、起こるかもしれないということは、公取委員長としてはいまの段階では、各方面は方面として、あなた自身としてどうなのかということを聞いておる。各方面の御意見は御意見でもちろんあるでしょう。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 近ごろ何かというと白紙白紙というので白紙論が多くて、答弁がはぐらかされてしまうわけですが、少なくとも公取委員長は、今日の状態の中で非常に苦労されておるわけでしょう。この十カ月というものは苦労されておるわけですね。苦労されただけでなく、財界をはじめこれは財界も理解してきたんじゃなくて、国民全体が非常に独禁法というものに対して、公取の存在というものに対して深い関心を示してきておるわけですね。こんなに毎日公取、委員長の発言が…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 そこで、いま公取委員長が今日の通告を予見するような発言を新聞記者の皆さんに発表したということが、鋼矢板問題をはじめとして、今日の通告の根底になってきた、そういうぐあいに感ずるわけです。そういうことについて、先ほど堀さんあるいは中村さんの御質問に対する答弁で、そういうことはありませんというようなことを言っておられたのですが、私は必然的にこういうような合併問題の取り扱い、特に公取委員長が軟化したというような空気の中で、各方…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 だから、それに対してどうしたかということについては何の御返答もないわけですが、委員長はそう言われるから、先ほどもそういう答弁がありましたが、ここでこれが誤りなら誤りだということを言っていただけばいいのですが、独禁法を守るべき実際の仕事をやっておる職員の方々が、こういうことを決議文で書いておるというのです。決議文のあらましは、独禁法はいままでも困難な道を進んできたが、良識ある人々の支援で着実に経済活動の中に浸透してきた。…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 それではいずれの方面も圧力をかけてないということを——もっとも圧力をかけられましたからそうなりましたなどということは答弁できないから、それはそうだろうと思うのですが、しかし職員組合がこのような決議文を委員長に出し、あるいは新聞に報道されておるということは、この委員会というか委員会事務局内部においても非常に重大な意見の相違が存在しておる、全体を含めた形の中においてもこの問題については相当重大な意見の対立がある、こういうよ…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 十カ月にわたって審査をしてきたわけですから、活発であったか、激論であったか、よくわかりませんが、何もきのうだけが問題点であったとは思いません。ただしかし、きのう発表する直前に至るまで四時間にわたってなお活発な意見の発表が行なわれたということは、私はよそから見て、公取委員会内部においてまだ相当程度調整を要する内部的な条件があるように判断をせざるを得ないと思うのです。委員長はこのきのう通告を出した問題については、公取委員会…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 それでは、民主的に委員会の意思がきのうは発表できる段階までなったというぐあいに解釈いたします。 この民主的に手続が進められたということは、もちろん民主的な手段、方法はいろいろなやり方がありますけれども、少なくとも日本経済の将来を決定する重大な事項、この鉄鋼合併のような問題について全く委員長一人の判断ではないでしょうけれども、しかし新聞記者の皆さんとの会見、その他この場所における質疑応答ということになると、遺憾ながら委員…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 私も何も委員長が個人でやったということで聞いているわけじゃない。ただ、そういうように受け取られる可能性が十分あるではないか。しかもこの問題については政治的な圧力がかかったとか、不当なる圧迫があったとか、さらに委員長の発言のニュアンスもだんだん変化してきておる。こういうような形の中で職員組合の反対とかいろいろな条件が出てくる。そういう形の中でいまのような問題を取り扱っていくことについてはとかくの弊害があるのではないか。そ…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 商工委員会 第3号

○佐野(進)委員 わかりました。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 私は運輸大臣に、大都市交通行政、特に東京都の交通行政を中心にして質問をしてみたいと思います。 今日の経済情勢を反映して、都市における交通事情が非常にふくそうしてきていることは、いまさら申し上げるまでもないことであります。したがって、ここ十年ばかりの間、大都市交通行政に対する対策というものは、非常に声を大にして叫ばれておるわけですが、そのわりに実効ある成果というものが出ていない、具体的に前進していることは事実でございま…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 いまお話しになったようなことについては、私どもたいへん賛成しておるし、またそういうことについてはいままでも各方面で声を大にして叫ばれ、あるいは政府も施策の中でそれぞれ取り組まれてきておることは、私もよく知っておるわけです。知っておりますけれども、それらの面について、さて運輸行政の面からどれだけの成果があがっておるか、あるいはそれらの面についてどのように運輸当局が積極的に取り組んでおるか、こういうようなことについては、…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 それでは私はいまの大都市交通行政の大臣の考え方をただしましたので、大臣も言われておる幾多の問題があるわけでありますが、二、三の点について重点をしぼって質問をしてみたいと思うわけであります。 いまお話しになられたような幾つかの項目、その一つ一つを取り上げても全部重大な大切なことです。しかし、今日それらのことを実行しようとすることの一つには、いわゆる交通渋滞の解消、円滑なる都市交通事業の遂行、その他大都市の持ついろいろな…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 それでは具体的に質問しますが、大臣が最も重点をあげてこの仕事に取り組みたいと言われた地下鉄の例を一つとってみたいと思う。地下鉄の例をとっても東京には二つの地下鉄がある。それぞれ競合する条件がありますから、そたは条件として存在するということは否定しません。しかし、営団と都営とでは本質的にその管理監督というか、運営の基本というか、そういうものが違います。同じ都民なり国民なりの足を確保するという点においては同じでありますけ…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 こういうことに時間をとっていると先に進みませんから、締めくくる意味で質問したいと思います。 いま言われたようなことについては、もちろん建設の促進が第一であるということについては私は否定しません。しかし国鉄の中における環状交通のいわゆる東京近郊を中心とする交通機関と営団地下鉄あるいは都営地下鉄、そういう鉄道機関との一体性というものはどうしてもはからなければ、今日の首都交通の混乱解消ということにはなかなかなり得ない。その…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 それでは次の質問に入ります。 第二の問題は、さっき大臣から言われておりますけれども、今日首都交通の困難な問題の一つに路面交通の渋滞の問題があるわけです。したがってこの問題をどう解決するかということは、今日運輸省として果たさなければならぬ重大な課題であろうと思う。いわゆるモータリゼーションの進行に伴い、東京におけるところの車両数はまだまだ増加していく、特にいわゆる自家用乗用車の増加は不可避であるというのが一般的な見解で…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 もう大都市交通行政の中で路面交通の渋滞をどう緩和させるかということは、ニューヨークをはじめ、各近代的な都市の中で非常に大きな課題になり、それぞれ実効ある対策を立てておることは事実だろうと思うのです。私もそれらの都市に何回も行っておりますからよく知っておるわけであります。それに比較すると、東京の対策は——東京というか、日本の主要都市における対策は非常におくれておる。もちろん経済が急速に発展する過程の中で、それらの発展を…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 時間がなくなってきて、聞きたいことが一ぱいあったのですが、結論に入らなければならぬのですけれども、ひとつしっかりやっていただきたいと思います。 そこで、私は路面交通をそのような形の中で積極的に取り組んでもらうと同時に、さっき大臣が一番強調された地下鉄の問題になりますけれども、地下鉄の問題については、金額の問題、利子補給の問題、いろいろ解決しなければならぬ課題がありますが、これは大臣が一生懸命にやるというさっきのお話で…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 総裁、どうです。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 それでは、これで終わります。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐野(進)分科員 私は社会党の海外移住対策特別委員会の事務局長をやっておりますので、海外移住問題について大臣並びに関係局長に御質問してみたいと思います。 移住振興について外務省は現在どのような考え方を——いわゆる積極的に取り組む姿勢なのか消極的なのか、この点についてひとつ大臣にまず最初にお聞きしておきたいと思います。 〔足立主査退席、楢崎主査代理着席〕