佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○佐野(進)分科員 多くする見通しはどの程度ありますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○佐野(進)分科員 これについてはひとつ、まだこれから審議があるわけですが、建設戸数を増加させるような方向でさらに一段と御努力を願いたいと思います。 次の質問に入るわけですが、大臣、就任後市街地の再開発、特に東京の中でおくれておる下町方面にたいへん深い関心を持たれて御視察をしていただき、いろいろ見解を発表されたことについては、私ども敬意を表するわけでありますが、それに関連して二つばかりの問題について御質問を申し上げてみたいと思います。 …
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○佐野(進)分科員 大臣、私がこれから質問しようと思ったことをお答えになっていただいて、大臣が進んでそういう問題に取り組もうとされておることについては、敬意を表するわけであります。ところが、今年度の予算の中で、いわゆる東京都を中心として、地元の各それぞれの区のほうでも一つの具体的なスケジュールにおいて、大臣の構想に合致したと思うのですが、つくって、これを今年度調査し実施するための事前の費用としてつけてもらえないかということで、こちらのほ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○佐野(進)分科員 せっかくひとつ御努力を願いたいと思います。 そこで、私それに関連して、今日それらの事業の計画に入って、それらの事業実施という段階になりますと、いわゆる都市計画法があり、あるいは住宅関係の法律があり、いろいろな法律、市街地改造法がある。あるいは防災拠点、いまのお話の防災建築街区造成法とかあるいは公営住宅法であるとか、数限りなくあるわけです。それを一つ一つ生かしていかなければならぬ。いかなければならぬけれども、それぞれ調…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○佐野(進)分科員 時間がなくなりましたので、最後に建設業法の問題に入りたいと思っておったのですが、できませんから、これに関連して質問をして終わりたいと思います。 大臣は、いわゆる住宅問題の対策の一環として国有地を開放しろということで、積極的にお取り組みになっておられる。それらについて、われわれ地元におる国会議員をはじめ地方議員は、全部が多年開放をしてもらってはどうかということで、建設省なり党方面に対して陳情、要請を続けておったいわゆる…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○佐野(進)分科員 両方に対する具体的な取り組みについて、ひとつ決意をお聞きして、質問を終わりたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 私は中小企業問題について、財政面と税制面について大蔵大臣に質問をしたいと思います。 私は、社会党のほうの中小企業対策の政策の事務局長と運動のほうの副委員長という形で、みずから中小企業問題に取り組んでおりまして、去年の暮れでしたかことしの初め、大臣に会ってお願いしたのですが、あまりぱっとした結果も出なかったのですが、それはそれといたしまして、逐次ひとつ質問を続けていきたいと思います。 まず第一に、本年度の予算は非常に大…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 大臣の特別に手厚いということは、どういうところにその根拠があるのか、これから逐次お聞きしてまいりたいと思います。私はやはり中小企業対策というものが今日政府の、いわゆる政治における最大課題の一つである、こういう観点に立つならば、金融の面においてはもちろん、税制の面でももちろんでありますが、具体的な個々の施策の面においても、こういういわゆる中小企業関係に対する予算の面について十分な対策がとられていかなければいけないのだ。…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 ここでいつまでも時間をとっておるわけにはまいりませんが、ただ一般対策費についても、いわゆる政府予算の伸びに対応して今後も増額されるよう、格別な配慮をしていただきたいという要望を申し上げておきます。 そこで、金融対策に入りたいと思うのでありますが、いま大臣もお話しになりましたが、政府は今年度、いわゆる財政投融資を通じて、政府関係各金融機関に対して大幅な出資をなされておるということに対して、私ども敬意を表しておるわけです…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 これは庶民、いわゆる零細小規模企業者の最大の願いでありますので、今日の経済情勢に見合う限度額について、ぜひ十分考慮して取り組んでいただきたいと思います。 次に、いまのは政府金融機関に対する関係ですが、一般金融機関について、いまは比較的金融がゆるんでおるといわれており、ここしばらくは比較的倒産件数が減っておるというふうに報ぜられておりますが、戦後における金融引き締めによって中小零細企業者の受ける困難というものは、その時…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 大蔵大臣のいまの御説明で私も満足いたしましたが、そこでこれと関連して、中小企業が直接金融を受けるのは、政府関係の金融機関といっても、しいて言うならば、零小規模のほうを対象にしていえば国民金融公庫あるいは町の信用金庫、信用組合、さらには相互銀行というような金融機関だろうと思うのであります。こういうようなところに対するいわゆる大蔵省の行政指導というものが、零細小規模企業者に対して非常に大きな影響を与えると思うのです。事実…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 それについてはあとでまたよくお聞きになって、そういう例も一つの例として、多くの人たちに迷惑をかける、いわゆる金融機関を監督される立場において善処されんことをお願いします。 そこで私は、そういう問題に関連するわけではございませんが、今日一つの企業が倒産することによって多くの関連した企業に影響を与えて、倒産ないし、いわゆる個人的な場合には倒産しなくてももう再起不能の状態におちいる、そういうような例が非常に多いわけでありま…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 時間が迫ってまいりましたからそのほかに聞きたいことがありますが、税金対策について若干お聞きしたいと思います。時間がありませんので、二点については御見解だけをひとつお聞きしてみたいと思うのです。 それは先ほど言った公害対策であります。これは今日、中小企業特に小規模企業者にとっては、公害をなくせということで、設備を入れなければならぬ、あるいはいろいろな制約があるわけです。たいへん苦しむのです。もう一つは労働力の定着の問題…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 それでは最後に、二つの点について質問して終わりたいと思います。 その一つは、私は、今日いわゆる中小企業問題が論ぜられるとき、低開発国の追い上げ、あるいは構造改善、さらには流通機構の近代化、その他、いろいろ現在中小企業者の置かれておる国際的、国内的な環境の変化に対応して、ああもしなければならぬ、こうもしなければならぬという課題が非常に多いと思う。したがってそれだけに、政府の対策も非常に一生懸命やってもらわなければならぬ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 それでは、たいへんいろいろな問題を出して恐縮でございましたが、いわゆる中小企業対策ということ、特に零細小規模企業者対策ということについては、財政的にも税制の面においても非常に重要な問題で、みんな期待しておりますので、私ども、そういう方面で、去年も大臣のところへ何回も行ったのですが、どうもあまり——いろいろやった、こう言われるのですが、これからもひとつしっかりやっていただきたいということをお願いして、質問を終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 私は、自治大臣、厚生大臣、労働大臣に質問する通告をいたしておるわけですが、厚生大臣がまだお見えになっておられないようですから、自治大臣、労働大臣にまず御質問をしたいと思います。 私は、自治大臣に対しては、地方公営企業対策、特に都市交通関係について、時間がありませんのできわめて簡単に質問をいたしたいと思います。 今日の地方公営企業のうち、なかんずく交通事業はたいへん困難な条件に直面していることは御承知のとおりであります…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 今日、地方公営企業の中における特に交通関係が、財政的にも、またその運営の内容においても、非常に困難に逢着しておることは自治大臣もよく御存じのとおりです。したがって、これらに対して自治省としての指導その他については、地方公営企業法その他に基づいて適切にそれぞれ対策を立てられておると思うのでありますが、それらの地方公営企業の実情を悪化させておる条件は、いわゆる外的な要因と内的な要因、社会の構造的な変化、こういうものによっ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 そこで私は、自治省当局が、先ほど大臣のお話しになられたように、地下鉄の建設をはじめいわゆる建設的な部面に対して積極的にお取り組みになっておるということについては、否定するものではないわけであります。しかし、その部面における努力というものが、本来ともすれば外的な悪い条件を排除するということに向けられないで、内的な要因に対する方向にのみいわゆる行政的な指導ということが過度に行なわれ、その結果、悪い一つの公営企業対策という…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 私は、そういうように実行しつつあるという過程の中でも、すでに発生しつつある赤字は巨額にのぼり、これが減少するという情勢は、いまのところの段階ではなかなか簡単に予測できる状況でないと思うのであります。しかも、先ほど言われた外部的な条件におけるところのいろいろな悪条件は、必然的にこの現在の財政状況をますます悪化させるような諸条件があるわけです。そうしたとき、自治省財政当局の対策は主として企業内におけるところの合理化という…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○佐野(進)分科員 時間がありませんから、財政局長にまたお会いしていろいろお話しすることもあろうと思います。大臣のいまの答弁で一応いまの問題については満足したいと思います。 そこで、そういう形の中で当面するいわゆる大都市交通行政の中で問題になってくることは、外的な条件を除去する、財政再建を具体的に進める、こういう事業をやるとともに、いま現にその企業に働く人たちの生活をどう安定さしていくかということ、これもまた企業運営の上に重要な要素にな…