佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○佐野(進)委員 では、時間がまいりましたから、質問を終わりたいと思いますが、私は、いままでずいぶん長い時間いろいろ質問いたしましたが、結論的には、構造改善を進めるということについて、この業種が指定されるということは、現在の情勢下においてはいいことだ、こういうことを前提にして質問をしました。したがって、こまかくなり過ぎた質問になったかわかりませんが、しかし、これはなおまだ質問の時間がございますので、私も研究しながら、この法案が審議が終わ…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 ただいま提出いたしました附帯決議案につきまして、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 日本合成ゴム株式会社に関する臨時措置に関する法律を廃止する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の点につき特に留意すべきである。 一、日本合成ゴム株式会社の政府所有株式を処分した際の措置に必ずしも当を得ていないものがあったことにかんがみ、今後、国有財産たる株式等を処分する場合には、その…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 私は、まず最初に大臣に総括的な面について御質問をしたいと思うわけでございます。 特定繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案の内容は、メリヤス業並びに特定染色業ということになっておるわけでございますが、これに関連いたしまして、すでに紡績あるいはまた織布等がその実施の段階に入っておるわけでございますが、これら全体を見まして、現在の日本における繊維産業が日本経済の中に占める役割りと申しましょうか立場と申しましょうか…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 大臣の御見解は、繊維産業について将来とも発展させるという方向で努力をする、こういうようにお聞きをいたしたわけでありますが、そこで、大臣の提案理由の説明の中で触れられました点を中心にして質問を続けてみたいと思うわけであります。 まず第一に、いまもお話しございましたが、大臣は、「わが国の繊維工業を取り巻く内外の経済環境がきびしくなりつつある情勢の中で、」と、こう申しておられるわけでありますが、内外の情勢の中で特にきびしい情…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 実は去年のいまごろを思い出すのですが、課徴金の問題がやはり国会内外の非常に大きな問題になって、当時椎名通産大臣もこの問題について積極的な発言をしておられ、関係業界をはじめ、それぞれ積極的な対応策を講じられておったようでございます。それに比較いたしますると、この繊維の輸入の自主規制問題については、さっき大臣がお話しになられたように、アメリカにおける日本製品のシェアは毎年のように——いわゆる輸出量全体としてはそれほどの量の…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 大臣は時間の都合があるようでございますので、それでは引き続き質問を続けたいと思います。 対外情勢ですね。繊維産業を取り巻く対外情勢の中でいま一番大きな問題は、アメリカあるいは欧州の先進国、これらの輸入規制の問題あるいは自主規制の問題、こういうものが非常に大きな問題になりつつあるわけですが、これだけ議論しても一時間や二時間では尽きないと思いますが、きょうはそのほかの問題がありますので、私は、これについては、ひとつ絶対そう…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 国際競争力を強化するために今度の措置が出たという大臣の提案趣旨の説明等もございますから、これらにつきましては、さらにあとで国際競争力のこの両業種の見通しの中で関連してお伺いしたいと思います。 そこで私は、国際的な、いわゆる外的な情勢について大臣の見解を聞いたわけですが、引き続きまして国内の繊維産業界を取り巻く情勢等について二、三質問をしてみたいと思うわけであります。 まず第一に、この繊維の構造改善の事業を遂行して、いわ…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 私も流通問題が大きな欠陥というか問題点だと思っていろいろ調べたわけです。ところが、いま言われた産業構造審議会をはじめ、いろいろな方面で問題点の指摘はしておるけれども、具体的な解決策というものがないわけです。ないということは、現在の経済機構の中で、この流通段階のおくれが一番大きな課題になっていることはだれも指摘するし、どの部門においても指摘するのですが、それが行なわれ得ないところに実際上生産者も消費者もともに苦しむという…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 次に、私は内的条件の一つの問題として繊維業、なかんずくメリヤス業あるいは染色業が当面する問題点について、大臣の見解あるいは繊維局長の見解をぜひ聞いておきたいと思うことがあるわけです。 それはいわゆるメリヤス業は中小、零細あるいは家内工業、そういうような部門に属する業態が大部分といってもいいほど構成面において比重を占めているわけです。 したがって、中と称せられる企業でも、いま構造改善をしなければならないほど追いつめられた…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 いろいろまだほかにこのことに関連して聞きたいことがあるのですが、時間もだいぶたっておりますから、次の問題に移りたいと思います。 〔委員長退席、武藤(嘉)委員長代理着席〕 私は、このような内外情勢のきびしい状態の中で、繊維工業の構造改善の事業が行なわれるわけでありますが、そういたしますと、これらの法案の内容をよく読ませていただいて研究をすればするほど、この条文そのままでこれを適用した場合、いままでの紡績と織布の関係におけ…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 一番重要な問題であるにもかかわらず、これも非常に抽象的な答弁しかいただけないのは残念ですが、これは実施の段階でさらに積極的に取り組んでもらいたいと思うのですが、私はそれに関連して、今度の対策がグルーピングが主要な使命だというようにいま繊維局長が説明されておるのですが、そういたしますと、あのグルーピングを行なうということは、いわゆる近代的な設備と機構の中で、それぞれの業者が再建というか立ち直っていくということになるわけで…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 いま局長から過剰生産対策、スクラップ化についての見解が表明されたわけですが、今度の法律と既存の法律の関係の中で、そういう点を規制しますとはいわれながら、それじゃいままでの法律の精神に基づいてやるのかどうか、新しい法律というものはいままでの法律とは一体どういう関係を持つのか、そういう点についてこの際、やはり法律上の条文として明確にしておいてもらいたいと思うのです。ということは、いま言われた団体の組織に関する法律の第五十八…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 私はいまの質問に関連して、織布業、メリヤス業、まあ染色業は当然でありますが、そういうような業種について、いわゆる中小零細企業だという形の中で設備過剰問題その他いろいろな政策を立てながら今日構造改善を立てようとしておるわけですけれども、そうすると、この際これにつけ加えてちょっと聞いておきたいのですが、縫製加工業というのもほとんど零細というか中小ですね。同じような対象業種になってそれらの政策を立てられなければならないのに、…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐野(進)委員 同じ条件にあるのをどうして除外したかということになると、説明にならないと思うのですよ。準備が必要でございます、準備は同じでしょう。だからどういう形の中でこれがはずされたかということをもう少し明確に——では、これについてはいつごろ対策に取り組むのかということをひとつ聞かしていただきたいと思います。 最後に、振興事業団の問題があったのですが、これは武藤委員が待っていますからはしょりまして、労働力対策の問題について質問をして…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○佐野(進)委員 私もいままで皆さんのお話をずっと聞いて、一貫して御主張なさっておる点が幾つかあると思うわけなんです。その中で特にそれをどうしたらいいかということの幾つかの点が御提案なされておるのですが、人事院総裁については、あとで委員長から配慮されて、こういう場所へ呼んで論議する機会をつくっていただけると思いますから、きょうはやめまして、参考人の皆さんにお伺いをしたいと思うのですが、いわゆる天下りということが、一般国民から見れば、特権…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○佐野(進)分科員 私は大臣に、公営住宅の問題と防災拠点、いわゆる市街地再開発の問題点、さらに建設行政の問題点等について御質問をしてみたいと思います。 公営住宅については、きょうの本会議で住宅法の改正について提案説明をされ、質疑討論を聞いておりましたが、私、時間が短いので詳しくはお尋ねできませんが、なお若干重点的に二、三の点をお聞きしておきたいと思うのであります。 今回の公営住宅法の改正の内容を、お話を聞いておりまして私なりに感ずること…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○佐野(進)分科員 そこで、私具体的に御質問を申し上げますが、まず第一に、現在入っておられる方々に対しては、いわゆる明け渡し義務を課するということになっております。二年間の猶予を与えるとはいいながら、収入超過せられた方々に対してはこれを強制的に明け渡す——いわゆる強制という文字が非常に心配をされる基本的な条件になっておると思うのです。現在でもいわゆる超過の収入を得られる方々に対しては、それぞれ明け渡しをするということにおいて何ら差しつか…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○佐野(進)分科員 そうすると、いまの大臣のお気持ちでは、収入が一時点の中で多少増加する状況があるとしても、機械的にこれを行なうのではなくて、社会的ないろいろな諸条件、環境等も勘案しながらそれらのものについてはある程度弾力性のある措置も講じられるのだ、こういうように理解してよろしいのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○佐野(進)分科員 時間をそれだけにとっておりますとあとがなくなりますから、これらについては、これからの審議もあることでしょうが、大臣としては、いま入っている方々を機械的に処置するということでなくて、十分柔軟性のある態度で処置せられるよう希望して、次に進みたいと思います。 次は、いわゆる建てかえの問題です。建てかえの問題については、私も東京都のほうで都議会を長くやっておりましたから、現実の問題として幾多そういう場面にぶつかりました。最初…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○佐野(進)分科員 それから用地費のいわゆる補助の打ち切りですね。これは、ことし東京都からわれわれのところへ来ました要望書においても、用地費の補助をふやしてくれ、いわゆる都営住宅の戸数を増加させるためには、建設費の単価の引き上げはもちろんですが、用地費の補助を多くふやしてくれということに対して、もちろん用地費の補助だけでは当然足りませんから都が単独的に持ち出す金も相当多いわけでありますけれども、しかし、都営住宅をつくる根拠として国庫補助…