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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1969/03/19

61衆議院 議院運営委員会 第16号

○佐野(進)委員 次に、私は行政管理庁長官にお伺いいたしたいのですが、いまお話がいろいろあったわけですが、お聞きしておって感じたことは、いわゆる公社、公団は必要だからつくったんだ。これはまあ当然のことです。そのつくったという形の中においては、適切な指導者がいないから高級公務員に行ってもらう、したがって、それがさも当然であるという認識において御答弁をなさっておる。ところが、政府は、公社、公団を設立するということについては、このところ非常に…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 議院運営委員会 第16号

○佐野(進)委員 私は官房副長官に去年の速記録を見ながら——官房長官でこの問題を参議院で取り扱っていながら、今度は官房副長官の取り扱いですから、どうも言いにくいのですが、やむを得ないことですからひとつお答えを願いたいのですが、さっき勝澤理事からお話がありましたように、私は参議院の速記録をずっと見せていただきますと、副長官はいろいろな面で非常に良心的な御答弁をなさっておられるのでありますが、これについて政府が去年からことしにかけて具体的な…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 議院運営委員会 第16号

○佐野(進)委員 官房副長官が根本的な改正に動きだそうとしておる、こういうことですから、あまりこの問題は長く質問することもどうかと思いますが、ただ、さっきの人事院総裁も官房副長官もそうですが、努力した努力したということは、具体的に数字になってあらわれるのが努力した成果だと思います。ところが、ここにある人事院から出された資料によると、昭和三十九年、いわゆる衆議院の中でたいへん議論がやかましかった翌年の四十年が、三十九年が百三十三件で百二十…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 大臣がまだ来ておりませんから、大臣に聞く問題はあとにいたしまして、具体的な問題から質問をいたしたいと思います。 きのうも私と武藤さんから、それぞれ今度の特定繊維の構造改善の対策についていろいろ質問をしたわけですが、きょうはさらに深めた立場から質問をしてみたいと思うわけです。 まず第一に、繊維局長と中小企業庁長官に、前回臨時措置法が四十二年に法律として成立したとき、七点にわたる附帯決議が付せられてあるわけです。その附帯決…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 なぜ私が質問するかと申しますと、紡績業並びに織布業と、今回のメリヤス並びに染色との関連は非常に密接でありますから、そういう意味において、ここに示されておる総合性を確保するという意味においての、今回のメリヤス並びに染色業との関連をどのように調整する措置をとっておられるのか、その点をひとつお聞きしたいのです。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 あなたのほうでつくった資料によると、織布構造改善対策の進め方とメリヤス製造業構造改善事業対策の進め方との中に、実施以降二年近くたった織布業と今度のメリヤス業との比較の中で、いわゆる総合的対策を紡績業と進めるという以上に密接な関係を持つわけですね。このメリヤス業というものと織布業というものは、その関連の中で何が総合的な調整の対象になり、何が二年たった今日の中で前進の形をとるかということで私もいろいろ研究さしていただいたの…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 そうすると、この織布構造改善対策の進め方の中で、いわゆる産地工業組合に対して、そのグルーピングを行なう、あるいはまた、その他の計画が国によって承認された場合、繊維工業構造改善事業協会を通じて、やはり産地工業組合にいろいろな施策が講ぜられる。同時に、この施策に応じた形の中で中小企業振興事業団のほうから融資が、設備ビルド融資をはじめ、その他いろいろな対応する融資があるわけですね。そうしたとき、この織布構造改善の対策の進め方…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 そうすると、もう一回いまのところ、織布の場合は設備ビルドに対して融資をするということですか。メリヤスの場合には、それはそれとして認めるほかに、いわゆる流通面におけるところの改善の施策についても融資を行なう、こういうことですか。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 そうすると、取引改善に要する資金というものと、さらにこのビルドに対する融資の残り三割ありますね。これらについても保証をする、こういうことでございますか。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 したがって、私のお聞きしたかったことはその点なんですが、織布が、設備ビルド融資という形の中で、三割については繊維工業構造改善事業協会を通じて債務保証をする、こいう形になっておるのにもかかわらず、取引改善に対する保証はするけれども、設備ビルドに対する保証はしないということは、全体的な繊維の構造の実態を見るとき、繊維というかメリヤスの製造業の構造の実態を見るとき、やはりきのうから私どもが質問しておりあなたも答えておるとおり…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 そう答弁があるのに、これがいかぬとかいいとか、またあとの問題になってくるわけですが、私としては、できる限りそういう面についてひとつ織布同様の措置がとられるよう強く要望しておきたいと思います。これは大臣にあとで総括的に御質問いたしますが、そのときお答え願いたいと思います。 それではその次に進みます。そうして一番問題になることは、きのうから質問申し上げておるように、この構造改善の対策を進める過程の中で、必然的に中小零細業者…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 中小企業庁長官にここでちょっとお尋ねしたいのですが、いまのようなお話で、一般的にもそうですが、特に構造改善の対策の中にある業種について、これはもう必然的に、ある程度強制的にそこに入らなければ切り捨てられていくという形になるわけですから、入るように指導するということであっても、入らない業種もあるわけです。そうした場合に、いわゆる合併、解散、買収、そういうような対象の業種になった場合ですね、これに対する立ち直り資金というか…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 私はあなたのほうで出した資料を読ましていただいて、今度のメリヤス業の企業規模、これが非業に零細規模の企業が多いということと、そこに働く人たちが多いということをいまさらのように感じたわけです。九人以下の構成員を持っている企業、これが四十二年度で九千二百九十七、六四・六%、四十一年度九千三百五十二、六五・五%という実績があるわけですね。さらに十人から二十九人、いわゆるわれわれが一般的に小規模と一口に言い得る対象業種の人たち…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 この面については、先ほど来強調しているように、中小零細企業対策の面からいっても特に配慮して対策を進めてもらう必要があろう、こう思いますので、織布業の現状と相対しながら、メリヤス業のこの構造改善対策については十分真剣に取り組んでもらいたいと思うわけです。 それからもう一つ、きのうも私は質問いたしたのですが、きのうはさっと質問を一般的にいたしたために、深く質問に入ることができませんでしたので、きょうあらためて質問してみたい…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 業界のほうで、内容を聞いたら、構造改善事業の対象業種にならなくてもいい、こういうような意向だったと、こういうことですが、あなた方が繊維行政を行なうに際して、それでもいいと思いますか、どうですか。この際ひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 輸出向けと内地向けと二つあるわけですが、縫製加工業については、いわゆる内部的な、主体的な条件が整わない。けれども主体的な条件というものはいろいろあるわけですね。企業の内部の条件もあるし需要の面における条件もあるわけですけれども、その中におけるところの、一応企業の内部というか、お互いの業界内部における条件が整わないし、また整わないだけでなく、そのことを、縫製加工業に関しては、繊維の中におけるメリヤスや織布や、そういう業界…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 大臣、あとまだあるのですけれども、質問をあまり一括してやるとあれですから、いままで質問申し上げた三つの点について大臣の見解を聞いて、次の質問に進みたいと思うわけです。 一つは、いわゆる構造改善事業としてすでに行なわれておる織布業との関連の中に、メリヤス業がどういう位置づけにあるかということを質問いたします。結論的に申し上げますと、メリヤス業は取引の改善のほうに対する繊維工業構造改善事業協会のほうから保証して三割の融資の…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 それでは時間もだいぶ経過いたしましたので、私はあと二点ばかり御質問をしてみたいと思います。 それは、いま大臣からもお答えがありましたけれども、いわゆる縫製加工業というか、このメリヤスもそうですが、あるいは織布もそうですが、今度構造改善の対象業種になるについては、いわゆる国際競争力にうちかつのだ、そのためにはいまのような小企業乱立の傾向をやめて、一定の業態をつくり出す、設備も新しくするんだということになっておるわけです。…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 いわゆる保税加工貿易というのは、日本の国内における加工賃金というものに対して、いわゆる労賃上昇に対応してコストが上昇する。したがって、そのコストを減額する意味において韓国なり台湾なり、特に韓国へ日本の生地を輸出し、韓国において加工したものをこちらに持ってくる。その中において、いわゆる税金上における、輸出税制における保護という形の中で、こちらの製品を売りさばく商社にとっては、日本における加工業者を犠牲にしてでも韓国の加工…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○佐野(進)委員 先ほど来私が質問申し上げておるのは、対内的な問題については、十分、大臣、中小企業庁長官、繊維局長ともに、積極的な姿勢で取り組むということはいいことだと思うのですけれども、対外的な問題になると、確かに大臣がいま答弁しておるように、こちらだけの考え方ではいかないし、いわゆる国内の業者間においても、大企業がみずからの利益を守るために、小企業を犠牲にしてでもかまわない、これが自由なる競争という名のもとに、むしろ国内産業を犠牲に…