佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 関連して、大臣があと十五分しかないということなので、古川さんの質問途中ですが、委員長の許可を得て質問したいと思います。 私は、いまの質問から入って大臣の見解を聞いておきたいと思うのですが、いま古川さんのいろいろ質問された点について私も研究してみたのですが、この四十四年度の給油所建設についての方針というのが、さっきのお話のように昭和四十二からいわゆる距離制限になったということで、その距離制限にしたということでいまのような…
第61回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 大臣、おかしいんだよね。すべての法律がそうだけれども、国民の利益に合致するために、たとえばどんなに一つの業界のためにする法律であっても、それは国民という名のもとに、公共の福祉という名のもとにおそらく法律はつくられておる。したがってその公共の福祉に合致する形の中でいろいろな制約も出てくるであろうし、あるいはいろいろな発展するための援助ということも出てくると思う。ところが、いまのこの形は、古川さんが言われておるように、私は…
第61回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 もう納得を得ておると大臣が公の席上で証明されたので、納得を得てないと言ったって水かけ論ですから、あとで私もよく調べてみます。 これで終わりますが、ただ私はいまの問題に関連して申し上げたいのは、いわゆる石油販売業そのものの現在の実態はいわゆる過当競争の中にあえいでおるということでしょう。あえいでいるから何とかしてくれということでしょう。何とかしてくれという声が通産当局のほうへ反映して、いわゆる数量規制から距離規制に変化し…
第61回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 業界の新聞を見せていただいたり、いろいろわれわれのところにも陳情も来ておりますが、そういうお話も聞けば聞くほど、いま大臣なり局長なりが御答弁なさっている実態とだいぶかけ離れておる、そういう点をわれわれは感ずるのです。いわゆる距離制限という形の中における対策は実効があがっていない。過当競争はますます激化する。さらにまた、元売りをはじめとする供給体制全体の問題との関連の中における小売り的なガソリンスタンドの置かれている立場…
第61回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 古川さんの関連で聞きましたが、古川さんの時間はまだあるのだから、大臣がいなくなるというのでちょっと御質問申し上げたわけです。 それで、大臣に最後にお願いだけ申し上げておきたいと思うのですが、石油業法全体の法律的な面で私もいろいろ勉強さしていただいて、実際上ないわけですね。したがって、その面について……(「関連質問が長過ぎるよ。関連質問というのはそんな長いものじゃない。古川君の時間がなくなってしまう」と呼ぶ者あり)関連質…
第61回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐野(進)委員 ともかく委員長、そういう不愉快な、もうこれで終わろうと言って最後のあれだと言っているのにそういうことを言うのは、たいへん不愉快なんです。 そういう中で、大臣もひとつ積極的に取り組みをしてもらいたいということを申し上げて終わりたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 私は、中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案に対し、中小企業問題全般から質問をしてみたいと思います。 最初に中小企業庁長官にお尋ねしますが、ことしの中小企業白書について中小企業庁長官は四つの重要な点について意見を発表しておりますが、その中で、私はことしの白書といままでの白書との内容の違いとして「国際的な観点からの分析手法を豊富にとり入れ、また将来の適応のための重大な課題である「事業転換」や「技術開発」の問題に関して…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 私も、そういう点で、去年の白書に比べるとだいぶ薄くなっておるのだから、薄くなることが新しい手法なのか、こう思って見せていただいておるわけです。しかし、そういうことはそういうこととして、日本の中小企業は欧米先進国の中小企業と合致するような形にというか、それを見本として、そういうところにいくように指導していくんだ、こういうような言い方、いわゆる欧米先進国というか「先進国への道と中小企業」という表題にあらわれているように、そ…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 私は、先進国への道というか、欧米先進国における中小企業の態様が、わが国の中小企業が進むべき一つの方向としてその重点を指向したということについて、いいとか悪いとか言っているのじゃないのですよ。ただ、そういうことが白書を発表するにあたっての中小企業対策の中心であるということに力点を置かれて、今度の中小企業近代化促進法の一部改正も提案されておると思うのですが、そこにのみ急ぐあまり、全体的に先進国並みでないいまある日本の中小企…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 この問題、まだいろいろやってみたいと思うのですが、時間の関係がありますので前に進めますが、しかし関連がありますから、ひとつその点も含めてあとの御答弁をお願いしたいと思います。 そうすると、中小企業庁の考えておる中小企業対策、いわゆる白書の中にあらわれておる面を中心にしてこれからの施策ということになると、いま長官が御指摘になったような形の中において一番重点を置くべきものは何なんですか。いろいろ書かれてありますけれども、欧…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 そうすると、新しい環境に適応する対策が最大の問題点であるといま言われたわけですが、適応ということは、要するにその置かれている周囲の環境の変化にみずからが相対応しながら変化の中に取り残されないでいく、結論的にはこういうことになると思うわけです。結局転換をしろということになるでしょう。それではその適応の条件の中心は何ですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 あらゆる環境の変化に適応する対策をとることが当面する中小企業対策の最大の重点である。いわゆる背骨であるというふうに中小企業庁長官はおっしゃっておるし、白書もそのように書いてある。それが結局先進国の中小企業と相合致した体制になるというように、いろいろなことが書いてあるけれども、白書の精神は結びついているように考えるわけです。したがって、その適応の方向ということが、いま言われたように、これだけの文章に書かれた一つの文字に集…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 そこで次へ進みたいと思うのですが、私はいま中小企業庁長官が白書発表にあたって、あるいは来年度の施策を講じようとする前の考え方として、適応、そして転換、そして欧米先進国、それはいわゆる国際環境の変化、国内情勢の変化ということが起きてきたという現実に対して、いかに対策をとるかということが前提になってこういうことが出てきていると思うのです。起ころうとする将来の状態を予測してこうだということよりも、むしろ起きてきた現実、これに…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 あなたが幾らそういうことを声を大にして言われても、現実の面からすると、いわゆる日本の産業構造の中にあって政府が経済政策を行なう際、中小企業対策というものは、美辞麗句は一ぱい並べてあるけれども、対策としての具体化ということになってくると、大企業に対する比率というものは逐年その差を開きつつあるような感じがするわけですね。私はここでお聞きしたいのですが、たとえば四十四年度の中小企業対策費は四百三十億八千四百万、前年度比一二・…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 原則論だけやっておってもしようがないと思いますが、いままで質問申し上げたことは、近代化促進法の一部を改正する法律案を審議する際に、基本的な問題として一応聞いておきたいと思っていたことをお聞きし続けてきたわけですけれども、この問題に関して最後に一点だけ長官にお聞きしておきたいと思うのです。 全般的な問題の最後で聞くわけですが、日本の中小企業対策というものは、さっきから申し上げているとおり、大企業のいわゆる発展、あなたは牽…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 それでは時間がたちますから次へ進めます。 私は、いわゆる中小企業の構造の高度化ということが白書の中における第二章に書かれておるわけですが、いま中堅というか中小企業の政策の根本的なもので、特に中小と言いながら中の部面を対象にしていままで論議をしてまいりましたので、これからひとつ小、零細のほうに焦点を向けて質問を続けてみたいと思うわけです。 いま日本経済におきましては資本の自由化が当面最大の課題になっておるわけですが、資本…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 私の聞きたいと思ったことは答えがなかったのですけれども、私は小規模な流通関係、特に商業部門に対する対策はどうかということ、まあボランタリーチェーンのことをちょっとおっしゃいましたけれども、そういう小売り商店の問題ももちろん大切でありますが、流通関係の中で国民生活に最も関係の深いのは生鮮食料品関係あるいは日用品というようなことになってくると思うのですね。こういう部面におけるところの政策というものが、国民の消費生活、いわゆ…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 そこで、農林省のほうからお見えになっておられるようですから、時間の関係もありますので、あと個別の事項でお聞きしようと思いましたが、この際聞いておきたいのですが、いわゆる「生鮮食料品等の流通の近代化と消費者物価の安定に資するため、新たに農林漁業金融公庫に卸売市場近代化資金貸付制度、国民金融公庫に生鮮食料品関係小売業者に対する特別の貸付制度を創設した。」と白書に書いてあるわけです。「また食料品の流通の合理化および食料品小売…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 時間がありませんから、これに関連した質問はあとでいろいろあるのですが、一応この質問はこれで終わりまして、次へ進みたいと思いますが、流通近代化の問題は、それぞれ中小企業団体がいろいろな要望を出しておりまするが、その要望の中心の中に必ずこれが出てくる。これが出てくるということは、この問題を解決せずして今日の小零細規模における流通部門に携わる業者の生活の安定ということはあり得ないというところに結びついておると思うので、この面…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐野(進)委員 長官、あなたはいろいろお話しになるんです。そのお話を承ればみんなたいへんけっこうなんです。たいへんけっこうなんだけれども、やることが全部みみっちいわけだ。去年よりわずか一二・八%しか伸びていないのだから、やろうと思ってもなかなかできないのは無理もない。無理もないけれども、ああもやります、こうもやりますということを言わないでもらいたい。こう言っては身もふたもないということになって、たいへん聞くほうもむずかしいが、小規模事…