佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第33号
○佐野(進)委員 私はきょう質問をこう続けてきたのですが、長官も大臣も熱心に答弁してくれました。熱心に答弁してくれましたが、だからそのとおりだと思う答弁がないわけです。これは全くすれ違いだということになればそれっきりですが、しかし、大臣の答弁はおおむねいつものごとくですから、私がここでどうこう言うことはないのです。何とかしてくれということですから、何とかすることがいいか悪いかということになるのですが、ただ長官、あなたは当面のやはり責任あ…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 私はきょう自動車産業に関係して質問をすることにしておりましたが、いま鉄鋼合併の問題についてお話がありましたので、冒頭ちょっとこの問題で、質問をしてみたいと思います。 いまいろいろの御議論、答弁等を聞いておりまして、結局、鉄鋼合併、いわゆる八幡、富士の合併に関して公正取引委員会のとりつつある処置が前段と後段においてだいぶ変化があった、その変化のことについていま少しく柔軟性を持って対処したらどうかというような意味における御…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 公取委員長のいまの答弁で私はいいと思いますが、これからもいろいろな角度におけるいわゆる雑音といいますか、公正なる審理に対しての圧力もかかってくることと思いますので、公正取引委員会委員長のいまの言明のごとく、ひとつ御努力を続けていただきたいと思います。 さらに通産大臣につきましては、いわゆる八幡、富士の合併でそれぞれ取り組みしている、これはもうすでに計画の内容等は通産当局でよくおわかりの内容でありますが、いずれにしろ両社…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 そうすると、七月に日米経済閣僚会議があるわけですが、この七月の日米経済閣僚会議の席上においては、このような問題は具体的な議題として上程されない、いわゆる時期と発表の時期、そういうものは討議の対象にならない、こう解釈してよろしいですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 そういたしますと、この自由化については、当初いろいろな議論があるわけでありますが、いわゆる五〇%、第一類の範囲内においてこれをとどめるべきだという議論あるいは第二類の中にこれは入れるべきだという議論等々、いろいろあるわけですが、通産大臣の近ごろの発言は、新聞を通じてのわれわれのあれですが、非常に大幅に前進しておる。いわゆる第一類よりも第二類に近い考え方でこれの取り組みをすべきだというような、こういうニュアンスに私ども聞…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 そうすると、結局第三次資本自由化、いま言われた答弁を聞きますと、五〇%か一〇〇%かまだ明確でないような、ただ判断してくれということですから、判断が、私の質問の中から判断をしてくれということなのかどうかちょっとむずかしいのですが、いずれにしろ、そこで明確にできないということであっても、ニュアンスとしては聞き取ることはできたわけでありますが、そうすると、そういうような形で作業が非常に進んでおるわけですが、問題はいま大臣が言…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 大臣は非常に抽象的な御答弁をなされておるわけですが、いままで自動車の自由化に対してとられてきた通産当局の態度が、総理大臣の言明、その他あなたの言明もずっと出ておりますが、早まった、早くする——以前の取り組みに比べれば時期を早めるのだということは、そう判断して間違いないわけですね。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 そうすると、きのう参議院の商工委員会の席上、大臣が言明なされたということは、あれは単なる新聞記事であって、大臣の言明ということではないのですか。自動車の自由化について四十六年においてこれを実施する、こういうような発言をきのうなされておるということが、けさの新聞に出ておったのですが、では、そういうことは全然言っておらないわけですね。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 それでは商工委員会の記事が、言っていないことが書いてあったということで、私もどうも言いようがありませんが、それでは次に進みます。 こういうような形の中で、御承知のとおり、クライスラーと三菱とが合弁会社の構想を発表いたしておるわけですね。そうすると、合弁会社の構想が発表されておるということは、合弁会社ができ上がる時期は、いわゆる個別審査、その他いろいろ具体的なあれはありますけれども、実際上、資本の自由化が行なわれる時期と…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 休憩後引き続き質問することにいたしまして、一応ここで質問を保留しておきます。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 それでは質問を続けさせていただきます。先ほど三菱とクライスラーの問題についての質問をいたしましたので、引き続きその問題について質問を続けてみたいと思います。 いま自動車産業においてこれからの問題として最も重要視されているのがこの両社の合弁会社をつくるということですが、これについては先ほどいろいろの点から質問を続けてみたわけですが、いわゆる持ち株比率は三五対六五、こういうことで合弁会社を設立するということにしておるようで…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 そこで、重工業局長にちょっとここで聞いておきたいのですが、いわゆる合弁会社をつくるということが出てきた直後、通産当局として、これもまた新聞記事を通じての発表でありますから、その真意がどこにあるかどうかわかりませんけれども、いろいろな発表がなされておるわけです。そういう中で、局長の話あるいはまた次官の発言ということもあるのですが、これをこれから私の聞くことについて通産当局としてはどう受けとめておるかということを聞いておき…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 そこで、局長にもう一回聞いておきますけれども、通産当局はいわゆるノックダウンは認めないのだ、この合弁会社が設立されるという形の中においてもこれは認めないのだということを次官発言でしている。あるいはこれはたいへんだ、いわゆる資本の自由化におけるクライスラーと三菱の合弁会社はたいへんなことだ、こういうことで非常に大きなショックを受けたというようなことがいわれているわけですが、これについてひとつ答弁を願いたいと思うのです。認…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 大臣、いま局長の答弁があったわけですが、通産当局の見解は一貫してそのような形できているようです。これもまた新聞記事から私どもは予測するのですが、きょう初めてこういう問題で委員会で発言するわけですから、新聞記事から予測する以外にないわけですが、大臣は閣議に報告し、総理大臣はこの問題について前向きで積極的にこれを取り上げるべきだ、大蔵大臣もそういうことについて非常に積極的な賛意を示した、こういうことがいわれているわけです。…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 時間が少ないので、あれも聞きたい、これも聞きたいと思っても、なかなか突っ込んだ質問ができないでたいへん残念なんですが、これは局長にお尋ねしたいのですが、大臣の言われた税制の面その他ということは、結局、いわゆる日本へ入ってくる車、こういうものに対してを前提として考えられたと思うのですが、日本から外国に輸出する車、こういうものに対しての関税、あるいはアメリカならアメリカに対する税金、物品税その他、こういうものはどのような状…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 そこで、あとの質問に関連するので局長に聞いておきたいと思うのですが、日本の日産なら日産の六四年度のブルーバードならブルーバード、ありますね。外国に輸出する車があるわけです。これはアメリカでいま一体幾らで売られておるか、日本の国内では幾らで売られておるか、生産原価は大体どのくらいなのか、これをひとつ六四年のブルーバードについて御説明を願いたい。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 私はこのいままでの質問を通じて、大臣、局長の答弁との関連の中で思うのは、いわゆる自動車工業に対する資本の自由化ということについては、世論は非常に自由化をしろという方向に高まりつつある。これは政府の中においても、総理をはじめ他の各大臣の見解もそこに統一されておる。通産大臣もその面については非常に積極的に取り組みされておるけれども、通産当局がこの面においては非常に消極的であるというのが、いまや一般的なあらゆる報道機関、マス…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 その考え方には私も賛成するわけでありますが、ただ、その考え方が片寄った形の中で、私はいつも強調しておるのですが、日本経済がともすれば国際競争力を強化するという名目のもとに、中小企業切り捨て、大企業育成、ひいてはそれを寡占体制へまで発展さしていく、多くの企業を特定の少ない企業のグループに集約さしていく、そういう点が非常に心配されるわけです。そういう点についていま自動車工業の動向を見ると、通産当局の指導もそういう形で行なわ…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐野(進)委員 時間が来たようですから、まだいろいろ聞きたいことが一ぱいあるのですが、また質問するといたしまして、われわれもこの問題についてはもっと突っ込んで検討してみたいと思います。大臣の見解を聞きたいこともありますが、時間をあまり超過するとかえって今度言うとき言えなくなりますから、一応これで質問を終わります。
第61回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐野(進)委員 私は、特許法等の一部を改正する法律案について、きのう中谷委員が質問をいたしましたが、引き続き質問を大臣並びに特許庁長官にしてみたいと思います。 特許法はたいへん専門的な法律でありますから、私ども今回の改正案が提案されて以来あらる角度で検討をしてみたのでありますが、非常に複雑かつ多岐、今度の提案理由の説明の中にもあるとおり「高度化、複雑化しつつ」あるということば以上にこの法律の内容が複雑でありかつ高度的であります。したが…