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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○佐野(進)委員 私も区議会議員や都議会議員をやってきた経験がありますから、そういう内容についてはよく知っておるのですよ。事実上の問題として商工会議所の区役所の指導員の手を通じて商工指導をしてもらおうなんという中小商工業者はほとんどないといってもいいんですよ。私は、それが悪いということで言っているんじゃないですよ。現実の内容がそれに伴わないから政府、大蔵省のほうだって予算を出さないんじゃないか、こう思うのですよ。とすると、それに対して、…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○佐野(進)委員 私は大臣が来たときにまたこれは聞きますけれども、ともかく指導をしなければいかぬですよ。お金は一ぱい出すんだから、政府からお金を出すからといって、何もあなた方の手を通じて出たからといって、あなた方のお金じゃない、国民の税金なんだから。税金で補助金が何十億も出されたりしておる団体の長が、一党一派に偏した中小企業対策というか、選挙に結びついたような形でやっておるんだというような誤解をされるような指導は、これは厳重に注意をしな…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○佐野(進)委員 五十台以下が三〇%だというのですね。

日本社会党1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○佐野(進)委員 私は一日のうちタクシーに乗らない日はほとんどないほど愛用させていただいておるのですが、タクシーに乗って感ずることは、私どももきげんが悪くなればむっとせざるを得ないと思うのですとけれども、あの激しい労働、交通難の中における労働を続けておる運転手の諸君が、長時間いわゆる不愉快な状況の中で金銭を取り扱いながら乗客のサービスをするということは、たいへん過重な労働ですね。東京都におきましても、過日私どもの仲間の諸君が、実際に乗っ…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○佐野(進)委員 突然の質問ですから、お答えにくいだろうと思うのだけれども、日本の中小企業対策として、ここに資料があるんだけれども、近代化促進のためにすでに業種指定が行なわれている中小企業が百十二種類あるのですね。それで、近代化基本計画策定ベースでは百四十九業種あるのですね。そして百二十八業種については基本計画が策定されておる。最も密接に都民と接触するタクシー、これは毎日お客を乗せなければ営業が成り立たないわけですね。したがって親切、丁…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○佐野(進)委員 中小企業庁長官、いま受けたいと考えておるという運輸省側の答弁があったのですが、これをどうお考えになりますかということが一つ。 それから、私は中小企業白書を読んで、さっきから質問申し上げているとおり、たいへんいろいろな面において、非常によく、もう常識で考えられる点についてはこれ以外ないだろうなと思うほどのことが書いてあるわけです。これ以上ないだろうなと思うことが書いてあっても――いま言われたように、最も私たちの身近にあっ…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○佐野(進)委員 特金課長においでになられたのですが、時間がもうありませんのでけっこうですから……。 そこで、まだいろいろ聞きたいことが一ぱいあったのですけれども、十二時十五分になりましたので、あと時間がありませんので、最後に一つだけ聞いて質問を終わりたいと思います。 そこで最後に、中小企業近代化促進法について二、三お伺いをしたいと思うわけです。 まずこの指定業種の問題については、いまちょっとほかのほうで聞きましたので省略をいたします。…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○佐野(進)委員 そうすると、たとえばこの前繊維の構造改善で議論いたしました織布ですか、その他はどうなんですか。

日本社会党1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○佐野(進)委員 そうすると、いままで行なわれた特定繊維の構造改善事業、ああいう構造改善事業と、この近代化促進法に基づく構造改善事業との関係、関連はどういうことになるのですか。

日本社会党1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○佐野(進)委員 おかしいなあ。選択の自由に基づいて繊維のような特定構造改善事業が行なわれたり、近促法による構造改善事業が行なわれる、こういうことになると、じゃ業界がその主体的な条件が整ったとき、近促法の指定業種でありながら特定繊維の構造改善事業、染色の構造改善事業と、同じような形の中における立法を要請してくる場合もあるし、この指定業種としての中から対象業種にしてもらいたいということで要望してくることもある。そういうことになると、どちら…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○佐野(進)委員 ぼくが間違っていましたが、織布と言ったんですけれども、織布はもうきまって、縫製ですね。まあいいです。いずれにしても、ともかくそういう混乱のないように、これは私ども悪いと言っているのじゃないので、ただ同じようなことをやるのに、近促法でもよろしい、こちらの法律でもよろしいということでなくて、やはりできるならば近促法で、あなたのほうで指定業種にするということであるならば、そういうことでおやりになったほうがいいのじゃないかとい…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○佐野(進)委員 私は衆議院商工委員会調査室で出された「要点及び問題点」というのをよく読んでみましたとき、なるほどこれはよほど気をつけて運営をしてもらわなければならぬことが相当あるなということを感じたわけです。先ほど来質問しておるように、いいことはいいことでも、そのいいことをやってうらまれる場合もあるわけです。うらまれる場合もあるということは適切な表現でないかもわからぬけれども、よかれとやって相手に悪い結果をもたらすということがあるわけ…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 本会議 第26号

○佐野進君 ただいま趣旨説明のありましたガス事業法の改正案について、日本社会党を代表して、総理並びに関係大臣に質問し、政府の方針を伺うものであります。(拍手) 本改正案は、都市政策不在の高度経済成長政策と利潤追求第一主義による企業活動によってもたらされた過密、過疎、住宅難、交通難、公害等、生活環境の悪化によって人間の生存権が侵害されている都市問題の一つとして、家庭燃料部門に起きた諸矛盾を解決する方法が、LPG小規模導管供給の一部を簡易ガ…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○佐野(進)委員 いまメリヤスの代表の方と染色の代表の方からそれぞれ御意見をお伺いいたしたわけでありますが、私どもも、この案が当委員会に上程されましてから、いま皆さん方が述べられましたようなことにつきましては、それぞれの角度で慎重に審議を続けてきておるわけであります。なおまたきょう以降審議を続けるわけでありますが、そういう意味において、若干の点、私どもの考えをまじえながら御質問をしてみたいと思います。あと、ほかの委員の方々もおられますの…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○佐野(進)委員 両業者の方がそうおっしゃるのですから、私どもあえて心配をする必要はないのですが、これはいわゆる国家的な事業を遂行するのですから、私どもは通産大臣に、できる限り政府は直接めんどうを見なさいということを強く主張しておいたわけです。そうすれば、地域的に問題が起こる形の中で、皆さん方の事業が阻害されるということがなくて、構造改善対策が順調に進行するのじゃないか、こう思っておるわけですが、問題がないということですから……。しかし…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○佐野(進)委員 第二点目の質問に入りたいと思います。 第二点目は、いわゆる低開発国の追い上げが今日繊維産業、特にメリヤス、染色の構造改善対策を進めなければならぬ非常に大きな条件の一つである、こういわれておるわけですが、その中で低開発国と協力する、競争する、そういう形の中でいろいろな条件があるわけです。たとえば特恵関税が繊維製品においては特にメリヤスや染色においてこれが供与されるということになれば、爆発的に低開発国の追い上げが行なわれて…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○佐野(進)委員 時間がなくなってきましたから、あともう一点質問いたします。御答弁は簡単でけっこうでございます。 第三点目は、私はこの構造改善対策をいろいろな角度から検討してみたのですが、結局、国内的な立場から、今日繊維産業、染色産業が非常に苦しい立場に追い込まれた最大の条件の一つに、労働力の不足、いわゆる賃金コストの上昇、こういうのが日本の経済構造の中における一つのしわ寄せ的な形の中で、零細企業を持つメリヤス産業あるいは染色産業には特…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○佐野(進)委員 ともかく私ども、この法案が出されていろいろ審議をする過程の中で、たいへんな仕事だ、こう思います。したがって、法律は法律として通すということについては、われわれも十分な努力はいたしますけれども、法律が通っただけではどうにもなりませんので、関係業界の奮起を望み、私どもも今後努力をするということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1969/03/19

61衆議院 議院運営委員会 第16号

○佐野(進)委員 私は、この前各新聞社の論説委員の方々に質問をしたのですが、そのときに、実は人事院総裁はじめ政府側に質問したかったのですが、時間の関係上できませんでしたので、きょうあらためて質問してみたいと思っております。そこで、いま勝澤理事の質問を聞きながら、幾多の点で感じたことがありますので、逐次御質問してみたいと思います。 まず第一に、行政管理庁長官も、それから佐藤人事院総裁も、何か天下り人事というか、天下りの実態というか、そうい…

日本社会党1969/03/19

61衆議院 議院運営委員会 第16号

○佐野(進)委員 私は、人事院総裁と行政管理庁長官とでその見解に若干の差があることは当然だと思うのでありますけれども、人事院総裁は、公務員制度全体をながめて、百三条の規定を厳格に実施しようとする。この前は、これができた昭和の二十二、三年ごろの戦後の状態と今日の状態とは違うから、その当時といまとでは考え方が違うと言われておりますけれども、その当時の考えといまの考えとは違うといっても、現実はやはり営利事業に高級官僚が就職することは弊害がある…