佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1980/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(佐野文一郎君) もとより教育実習を受け入れていただくということ自体が、一般の公立学校の場合にかなりいろいろと御迷惑をおかけすることになるわけでございますけれども、協力校の場合には、十分に大学側と教育委員会あるいは当該学校との間で協議をいたしまして、そういった意味での御迷惑がかからないように、むしろ教育実習を受け入れていくということを通じて、付属学校、公立学校両方を通じたより充実をした教育が展開できるような配慮をしてもらわなけ…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(佐野文一郎君) 新教育大学を創設するに当たっての法案の当委員会における御審議におきましても、その点はいろいろと御指摘のあったところでございますが、この大学院は現職の教員の大学における教育研さんの機会を確保するということを趣旨として設置されたものでございます。したがって、現職のままで大学院に教員が入学されるわけでありますが、この場合には、大学としては入試の事務処理の上から申しましても、あらかじめ現職のままで入学をし、勉学を続け…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(佐野文一郎君) 一つの考え方としては、たとえば合格の後に市町村の教育委員会等が同意を与えるということではどうかということがあるわけでございます。この場合には、大学の方の立場といたしますと、合格した者が大学で実際に勉強ができるかどうか、大学院に修学できるかどうかということが大学以外の者の判断によることとなります。大学に修学すべき者についての大学の主体的な決定というものを大学としては確保したい。その主体的な決定に影響が出るという…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐野政府委員 御指摘のとおり、入試改善を進めていく場合に広く各界、各層の御理解と御協力を得ることが必要でございます。入試制度につきましても、民間有識者を含めまして広く関係者の意見を反映させることが大変大事なことだと考えております。具体的には、文部省に入試制度の改善につきまして各界の関係者から成る大学入学者選抜方法の改善に関する調査研究会というのが設けられております。いわゆる入試改善会議と称しておりますが、ここで国公私立大学の方々だけで…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐野政府委員 御指摘のとおり、現在徳島大学の医学部におきましては、大崎教授の問題とは別個に、長期にわたる教授の欠員の状況がございます。私どもは、この教授の早急な補充人事を実施をするということが、大崎教授の問題に対する医学部教授会の正しい対応というものをこれから進めていく上にも欠くことのできない一つのステップであろうと考えておりますし、医学部長に対しまして、早急にこれら欠員教官の補充を進めるように、その選考手続を進めるように求めていると…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐野政府委員 御指摘のとおり、理学療法士、作業療法士の養成がきわめておくれているとわれわれも考えております。昭和五十四年度にわが国の大学で最初の理学療法学科と作業療法学科を金沢大学の医療技術短大に設置をいたしまして、さらに五十五年度に、弘前大学の医療技術短期大学部に、同じく二つの学科を設置することといたしております。さらに今年度、神戸大学で医療技術短大の設置に関する調査を進めますが、その際にも、リハビリテーションの関係学科を含む調査を…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐野政府委員 国立の教員養成大学学部におきまして、同和教育に関する授業科目を開設いたしております大学は、五十四年度で二十二大学でございます。これは逐年増加をいたしてきております。 もとより大学でどのような教育課程を編成するかというのは、大学の自治の原則から申しまして、各大学の自主的な判断によって決定されるべきことではございますけれども、文部省といたしましては、教員養成大学に対しまして、昭和二十七年あるいは四十四年の二度にわたりまして、…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐野政府委員 五十二年度以降、移転統合事業が学内の意思不統一によって中断をしている、非常に申しわけない状態であったわけでございます。その後文部省としましては、当初の大学の意思決定に基づいて速やかに移転統合を進めるようにということで、強く大学を指導をいたしたわけであります。 まことに遺憾なことでございますけれども、大学の対応に時日を要したわけでございますが、五十四年二月に、学内に統合特別委員会が設置されまして、移転統合に伴う諸問題につい…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐野政府委員 大学院の特に博士課程が研究者養成の上に非常に重要な役割りを果たす機関であるということは御指摘のとおりでございます。ただ、博士課程の機能のあり方それ自身については、従来の経緯もあって、逆に言うと、博士課程が研究者養成ということを非常に強く意識し過ぎて、より広い社会的な対応ということを視野の中に入れることにおいて欠けるところがあったのではないか、そういった問題もあろうかと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐野政府委員 五十年以降の推移を見ますと、先生御指摘の狭義の方のオーバードクターの数は、五十年、五十一年は千二百人台であったものが五十二年に千四百人台になって、五十二、五十三、五十四と横ばいという状況にございます。広義の方の、所定の修業年限を超えて在学している者の数も、やはり五十年度以降五十四年にかけて漸増の傾向にあるということは言えると思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐野政府委員 御指摘のように、国立大学の教員については、一つの時点でとればやはり二千人程度の欠員は全体としては常にございます。これは御案内のように、欠員が生じたものについて大学側が慎重な後任の選考手続をとっておりますから、それをある断面にとればその程度の欠員が生ずるということはこれは当然と申しますか、やむを得ない事態であると思います。したがって、その数を直ちに欠員を埋めるというような形で充当することが可能だというような数字ではないと私…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐野政府委員 いわゆるオーバードクターの状態にある者に対しても奨学金の貸与を行うかどうかという問題が一つございます。この点は御案内のように、育英会の貸与金の原資というのは一般会計からの借入金、それから卒業した奨学生からの返還金で賄っているわけでございます。これをできるだけ多くの学生に効率的に使っていただく、そのためにも奨学金の貸与期間というのは正規の修業期間中とすべきである、そう考えておりますので、留年者等を対象とするという考え方は私…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐野政府委員 学生であるという身分のゆえにいわゆる学生割引の制度があるわけでございます。学生の身分でなくなった者について、もちろん御指摘になっている事情は十分理解できますけれども、学割の制度を適用することはきわめて困難であろうと思います。検討はさしていただきますけれども、非常にむずかしかろうと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐野政府委員 育英会法につきましては、たとえば第一条に規定をいたしております目的それ自体につきまして、衆議院文教委員会でも、それが育英奨学の関係を必ずしも適切に表現をしていない、現在の時代では再検討あってしかるべきではないかというような御指摘もいただいているところでございます。また、奨学制度のあり方自体について、ここまで高等教育の規模が大きくなってまいりました場合に、奨学生の規模、いわゆる対象率をどの程度のものにしたらいいのか、給付の…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 私、現在存じておりません。
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 付属学校のあり方というのは、いわゆる学部における教育と研究が対応してその研究に協力をするという性質のものでなければならないし、したがって、付属学校のあり方というのは、まさに目的意識的に一つのテーマを取り上げて対応するものであってしかるべきだという点は私もよくわかります。 御指摘の学級規模の点について、具体的にどう対応できるかということについては、これは大学の方の体制がどう整うかということも考えなければいけませんけれども、…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐野政府委員 付属学校で習熟度別学級編成を行っているかどうかについては、私は承知をしておりません。
第91回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 小中学校の教員になるためにはそれぞれの学校の教員免許状を取得しなければならないわけでございますが、これらの免許状は大学卒あるいは短大卒というような一定の基礎資格を持っていて、かつ文部大臣が認定をした大学あるいは短期大学の課程におきまして、教育職員免許法が定めておりますところによって必要な教科及び教職に関する専門科目の単位を修得をいたしますと免許状の授与資格を得ることができます。それによりまして、免許状授与権者である都道府…
第91回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐野政府委員 教育実習が、御指摘のように学生に教職についての啓発的な経験を与えて、教職に対する意欲あるいは使命感を喚起する、そして児童生徒に対する理解を深めて、教員としての必要な専門的知識、技術を修得させる上で非常に大事な意義を持っているものであるということは、私どももそのように考えております。現在、小学校で四単位、約四週間、中学校で二単位、約二週間である教育実習の期間を延ばす、単位数をふやすということにつきましては、そういった教育実…
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○佐野政府委員 まず教員の養成の面でございますが、御案内のように、四十七年の教育職員養成審議会の建議におきまして、すぐれた教員の養成という問題について、養成の段階にとどまらず、教員となってからの体験あるいは研修を通じて総合的にその施策を講ずべきであるという観点から、免許制度のあり方の問題、教育実習の改善充実、教員養成のためのカリキュラムの改善あるいは研修の充実、教員資格認定試験制度の拡充というようないろいろな改善方策が示されておりますし…